ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年05月12日

新宿伊勢丹 GW最終日テイスティング(2)

いろいろ諸事情があってだいぶ空いてしまいました…。
味を忘れない為にも飲んだ直後にレポートするものだと痛感しました。


●BERRY'S OWN SELECTION トバモリー1995 11y(55.6%.700ml)
3杯目のカリラと同じくBERRY'S OWN SELECTIONから…。
ヘビーで濃厚な印象。加水後の変化も見るべきだったか…。
試飲からだいぶ経ってしまったので、ちょっと忘れかけてるけど(^^;
美味しいモルトだったことは確か。


●ベンリアック1975 31y(53.7%.700ml)
この日飲んだ5杯の中で一番大当たりでした。
私のバースディヴィンテージですね。最も長熟なベンリアック。
ライチや桃のような噛み応えのあるフレーバー。長い余韻。
(値段の関係で厳しいですが)是非一本欲しいものです。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:09Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年05月08日

新宿伊勢丹 GW最終日テイスティング(1)

コミティアも終わり一段落したところで、
私にとってGW最終日にあたる5月7日。
丸一ヶ月ぶりに新宿伊勢丹地下のテイスティングバーで
今までの断酒の鬱憤を晴らすが如く、ハーフショット5杯
味わってきました。今回も飲んでなさそうなものを無作為に
選んだつもりがいろいろ目ぼしいものを見つけたので
あれよあれよと気付いたら制限ギリギリの5杯飲んでました(^^;


●NC2 ボウモア1998 9y(46%.700ml)
まず1杯目はダンカンテイラーのNC2シリーズの若いボウモア。
フルーツに例えるならレモンのような爽やかさで飲みやすい印象。
価格的にもバランスが取れてると思う。


●ロングロウ18年(46%.700ml)
珍しいラベルなので念のため書いておきますがオフィシャルです。
照明の関係で黒っぽく写ってますが実際は青ラベルです。
非常にまろやかで濃厚な口当たり。コクがあって余韻も心地よい。
大変素晴らしいモルトだったが、先日試飲したロングロウCVと
比較してしまうとスモーキーさに欠ける印象を持ってしまう。


●BERRY'S OWN SELECTION カリラ1996 11y(56.8%.700ml)
なんかどこかで見たようなモルトだったので一度飲んだか否か
思い出せないので迷ったあげく飲んでみました。
特にこれといったコメントが浮かびません。本当はカリラ15年が
飲みたかったのですが品切れとのこと…。

とりあえず前半はこのくらいで。
ちなみに後半の2杯は非常に美味しいモルトに出会えました。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:17Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年05月01日

WMJ Issue69とロングロウCV

GWも前半終了ですが、2週間振りにリカーズハセガワ本店で買い物と試飲。
(写真はありませんが)Whisky Magazine JAPAN Issue69を購入。

この号で一番面白かった記事は築地市場を訪れたデイヴ・ブルーム氏が
寿司とウイスキーのマリアージュを評価するコーナーでしょうか。
あとウイスキーマガジンライヴの写真も掲載されてます。
(今年も自分は載っておらず残念なような…ほっしたような…。)

有料試飲はロングロウ CV(46%.700ml)を飲んできました。
CVとは「履歴書」との意味だそうで…。複雑な香りでかなりスモーキーな
印象でした。何気にキルホーマンのボトルのことを訊ねてみると
「即完売でした」とのこと…残念だ。

この後、いつも通りプロントIL BARでさらに一杯いきましたが
オーダー間違えられてジンライムを注文したはずなのにジントニックが…。
まぁ50円安くあがったので構いませんが…face07  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:30Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年04月28日

ハートカクテル

修羅場も空けて一段落したので、ぼちぼちと更新を
復活させたいところです。…がもうひと山ありそうです。


更新停滞中に買ったものです。三越のデパ地下で。
私の大好きな作家、わたせせいぞう先生の作品名
そのものズバリ「ハートカクテル」です。左から…
●ラム&カシスオレンジ(5%.果汁2%.350ml)
●芋焼酎&梅(5%.果汁2%.350ml)
●ジン&レモン(5%.果汁2%.350ml)
3本セットで423円。迷わず買いでした(^^;
いずれも缶に描かれたカノジョをイメージした味になってます。
飲み終わった後に缶を捨てるのが惜しいです。まぁ保存しますが…。

この漫画がモーニングに連載されてた頃は、私はまだ小学生
でしたが、わたせ先生の美しいイラストには魅了されました。
あの透明感あるタッチはカラートーンを使われてるのでは?
と思いましたが、文庫本のあとがきを見たところマーカーと
印刷所の色指定を使われてるとのことです。
PCが普及された現代ではPhotoshopで簡単に出来ますが
先生の才能にはまだまだ到底及びません(^^;;

私もいつかは「リカーズクエスト」なんて酒を出したいものです。
(あくまで夢ですが…)  

Posted by 清水Liff竹菜 at 14:10Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年04月16日

池袋 もるとや(3)

修羅場中、断酒中の更新です。
先日の月曜日は約一年振りにもるとやで飲んでました。
ここでは3度目です。(なのでタイトルも“3”と付けます。)
まず一杯目は麦芽香の心地よいオフィシャルの
オーヘントッシャン10年から。手始めにはいいかな…と。


●エクスクルーシヴ モルト アイラ8年(58.7%.700ml)
ラベルに小さく表記されてますがラフロイグです。
とても若いラフロイグ!消毒液の香りでスモーキー。
加水してもあまり印象は変わらず。
実はこれ、私が入店してまもなく入荷されたもの。
仕入れから数十分足らず、一番乗りで開栓させて頂きました。
(なんか気が引けますね…(^^;)


●インプレッシヴカスク アードベッグ2000(62.7%.700ml)
三杯目も若いアイラモルトです。スモーキーな中にも
麦芽香やフルーツ(プラム?)の香りを感じる。
口に含むとタンニンのような渋みを感じるのが特徴的。
こちらは加水で飲みやすくなりグッと変化する。


上等なモルトも飲めたことで、これで心おきなく
原稿に打ち込みたいところですが…さて。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:28Comments(1)TrackBack(0)日記

2008年04月14日

Whisky Magazine JAPAN Issue67


リカーズハセガワ本店で購入。
Issue66と68と持ってて67が抜けてたので…。

もうIssue69の日本語版が出てるんでしたっけ?
新刊は見つかりませんでした…そろそろ定期購入を
検討しなくてはいけないだろうか。

そろそろ修羅場が近づいてきたのでブログも不定期に
なるかと思います。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:56Comments(1)TrackBack(0)日記

2008年04月08日

新宿伊勢丹 長熟テイスティングコース

先週の続き…UKフェアは終わってしまいましたが
残骸はいくつか残ってるようなので楽しめます。
その残骸を漁るが如し買い物をしてしまいました。(それは後日に…)

今回飲んだものは、意図したわけではなく
いずれも30年以上の長熟モノばかりでした。


●スペイサイドリージョン1971 35y(54.9%.700ml)
先週飲んだグレンカダム同様、モダンマスターズシリーズの長熟カスク。
中身は非公開ですが、グレンファークラスと言われてます。
ゴムのようなニュアンスでダークチョコレート、ダークチェリー。
とてもヘビー。加水すると甘みがグッと広がる。


●ストラスクライド1969 37y(56.6%.700ml)
インプレッシヴカスクシリーズ。ローランド地域のグレーンウイスキー。
グレーン単体のボトルというのも珍しいです。
バーボンに匹敵する華やかさです。グレーン100%なだけに
バーボンのような中途半端な濁りがありません。


●キャパドニック1972 34y(43%.700ml)
ロナックシリーズのスペイサイドモルト。聞き慣れない名前ですが
グレングラント第二の蒸溜所と言われてます。
いやはや凄いものを残してくれました。
ちなみにこれカスクストレングスです。長熟による度数落ちで
ネクターのようにとろけます。…といっても、実際とろみはなく
第一印象は薄く柔らかい印象。梨のようにフルーティー。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:02Comments(1)TrackBack(0)日記

2008年04月04日

シングルモルト「超」入門


スコッチ文化研究所の土屋守氏の新刊です。

WML2008で告知チラシを貰っていたので知ってましたが
昨日書店で見つけたので買いました。

これまでの土屋氏の著書とはうって変わって初心者向けの本
になってます。ゆえにあまりカルトな話やレアモルトの解説などは
取り上げられていないので物足りない感もありますが…。
シングルモルトの基本が読みやすく簡潔に記されてます。

土屋氏のファンならばビギナーでなくとも読んでおきたい一冊ですね。  
タグ :土屋守

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:48Comments(1)TrackBack(0)日記

2008年04月03日

東京駅八重洲口にて

ここの所アクセスカウンタの不具合でチェックできない時が
ありますが、30000アクセス突破しました。(メインを超える勢いです…)

さて先日の伊勢丹で飲んだ後、東京駅八重洲口のリカーズハセガワ本店に
行ったついでについ寄ってしまうのが改札前のプロントIL BAR…。ここが2軒目です。


今回は特等席でしたface05
こうやってボトル眺められる席は壮観ですね(^^
ちなみに飲んだものは山崎のハイボールと白州12年のストレートの2杯ですが…。


それとサプライズがひとつ…
いつも注文するレーズンバターがリニューアルされてました。
以前はクラコット1枚にバターが2切れ乗っかったのが4個でした。
これはこれで悪くはありません。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:10Comments(1)TrackBack(0)日記

2008年04月02日

新宿伊勢丹 英国フェア(3)

先週の続き…UKフェア3回目のレポート。
本日が最終日ですが、来てみるといつもの店員さんがいません。
ウィスク・イー内でバーカウンターの急な人事異動があったようで
慌しかったご様子…。このへんは触れないでおきましょうか。
※今回飲んだもはフェアとは関係ないメニューです。


●山崎 シングルカスク1994(63%.700ml)
●山崎 シングルカスク1996(?%.700ml)
1994は前回飲んだので今回は1996を注文したつもりが
一杯目に間違えて注がれてしまいました…(--;
(よって同じものを二杯も…)まぁ比較するつもりではいいかもしれません。
1994がパンチョン樽なのに対し、こちらはシェリー樽熟成なのでニュアンスも違います
フルーティーな味は変わりませんが、こちらは若干ザラつきがあるような…。
(アルコール度数を調べるの忘れてしまいました…。)


●グレンカダム1973 34y(50.1%.700ml)
モダンマスターズシリーズの長熟カスク。ハイランドモルト。
熟したメロンというか南国のフルーツの印象。
今回の3杯のなかでは一番美味しかった。


●ゴッド・ファーザー(カクテル)
締めのカクテル…これは今日限りです。
ジュラ スーパーステイションをベースにディサローノ アマレット
を混ぜ合わせたウイスキーカクテル。ちなみにレシピの詳細を訊ねたところ
ジュラ(45ml)+アマレット(15ml)という比率だそうです。

前日、私が作ったものはジュラ(約30ml)+アマレット(約15ml)だから
それは甘くなるわけで…(^^;  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:59Comments(1)TrackBack(0)日記

2008年04月01日

初心忘るべからず

すいません。昨夜は飲み過ぎました…

新宿伊勢丹のUKフェアの最終日で
ハーフショット3杯、カクテル1杯。
さらに東京のリカーズハセガワに寄って試飲1杯。
プロントIL BARで山崎のハイボールと白州12年をワンショット。

さすがに酔いました…orz

本当は更新する気力もないのですが、とりあえず
リカーズハセガワで買い物と試飲したものから…。
(伊勢丹のUKフェア最終日のレポートは後日)


●ラフロイグ10年(40%.50ml)
オフィシャルのラフロイグのミニチュア。
特に意味はありませんが原点ともいえる一本なので
手元に置いておこうかな…と。

試飲は
●シグナトリー ラフロイグ2000 7y(46%.700ml)
若いラフロイグとあなどっていたら、あとからスモーキーな余韻が
ジワジワとくるタイプで購入しようか悩みましたが…。
ハセガワさんのHPでは在庫切れになってますね?  

Posted by 清水Liff竹菜 at 03:18Comments(1)TrackBack(0)日記

2008年03月31日

ゴッド・ファーザー(自家製カクテル)

本日、新宿伊勢丹のUKフェアもいよいよ最終日となりました。
もうテイスティングバーでカクテルを楽しめる日はなくなるかと
思いますので、夕方あたりに出没予定です。
(あいにく天気が悪いのが難ですが…)


●ゴッド・ファーザー(自家製カクテル)
とりあえず伊勢丹オリジナルレシピの素材だけ自前で揃っているので
これだけ自家製で作ることが出来ました。一応オーダー予定なので一足早く。
あくまでシロウトのカクテルなのでリハーサルのつもりで。
伊勢丹オリジナルレシピとは…

ジュラ スーパー・ステイション(シングルモルト)+
ディサローノ アマレット (アンズ主体のリキュール)

比率は3:1の割合が一般的なようです。
今回、私が作ったのはジュラ(30ml)+アマレット(推定15ml)と
やや比率間違えてますが(^^;アマレットの甘みが強く出たような…。
しかしジュラ本来のスモーキーさも失われていません。
このマリアージュはバランスも取れてるのではないかと思います。
これは他の2品に比べると男性的なカクテルです。

甘口なので口当たりが良くてスイスイいけますが
酔いがあとからジワジワくるタイプですね…icon10  

Posted by 清水Liff竹菜 at 03:59Comments(2)TrackBack(0)日記

2008年03月29日

SMWS 春のボトルリスト


昨日届きましたface02
ボトルリストのテイスティングノーツ読むだけでも楽しいですね。
(もっとも飲んでみたいのですが…)
先日、会員証も届いてようやくイベントにも参加できるようになったので
6月9日から15日にかけて行われるサマーテイスティングウィークに
一度はパークホテル東京のソサエティバーを訪れてみたいです。  
タグ :SMWS

Posted by 清水Liff竹菜 at 03:03Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年03月25日

新宿伊勢丹 英国フェア(2)

先週の金曜日の続き…ということでUKフェア2回目に
行ってまいりました。今回は意図したわけでもなくアラン尽くしです。


●アラン サッシカイア カスク(55%.700ml)
イタリア産スーパータスカンの樽で後熟成させたもの。
アランカスクシリーズはある程度ワインに詳しくないと楽めないような
気もしますが…(^^;全般的に香り高い仕上がりだと思います。
ドライで粉っぽい印象なので噛み応えあります。

●山崎 シングルカスク1994(63%.700ml)
このフェアとは関係なく何気にメニューに追加されてたもの。
ここのテイスティングバーの気風のよさが伺えます(^^
63%の強さを感じさせないフルーティーフレーバーでまさに熟したバナナ。


●アラン フィノシェリー カスク(50%.700ml)
これもアランカスクシリーズ。
(飲む順番違ってますが…)スペイン産バルデスピノの樽の後熟成。
サッシカイアと比較してしまうとあっさりして水っぽい印象が…(^^;


●ベリー・モルティー(カクテル)
今回も締めはカクテル…ということで。
アラン10年をベースにS Blackberry、グレープフルーツジュース、
トニックウォーターを混ぜ合わせたウイスキーカクテル。
甘く爽やかな味で美味しい。前回紹介したスコティッシュ レモネード
同様、女性にも好まれると思う。ちなみに『S Blackberry』というのは
聞き慣れない酒ですが、スコッチとハチミツとブラックベリーで
混ぜ合わせたリキュール。ニュアンス的にカシスと同じ位置付けで
使われてるものかと思います。



ということで、気になっていたので一本買ってしまいました…。衝動買い。
●S Blackberry(19%.500ml)
リキュール単体で飲んだり、夏場はアイスにかけたり、
冬場は紅茶と混ぜたりといろいろ楽しめそう。

他にもトニックウォーター、ジンジャーエール、アマレットと
期間限定カクテル全種のレシピを頭に叩き込んで帰りました。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:52Comments(2)TrackBack(0)日記

2008年03月22日

新宿伊勢丹 英国フェア(1)

昨日は仕事が休みだったこともあって、先日はキルホーマンしか
買えなかったものの、今回はテイスティングバーでUKフェアの
メニューを堪能してきた。(紹介順=飲んだ順番です)


●スプリングバンク VINTAGE1997(58.7%.700ml)
シェリー樽によるシングルカスクのスプリングバンク。
普段はシングルカスクでボトリングしないそうで貴重なものです。
芳醇な香りで味わいはクリーミーでスモーキーな余韻。
オフィシャルの10年と比べてコシがあって力強い印象。


●ユニティング・ネイションズ(50%.700ml)
日英修好通商条約締結150周年記念ボトル。
イチローズモルトとスコッチ(アラン?)のブレンデッドモルト。
コクがあってまろやか。味のバランスも取れていて
ジャパニーズとスコッチの見事なマリアージュでした。


●アラン シングルカスク モルト1996(58.4%)
アラン史上最長の11年シングルカスクとのことです。
これだけは樽での持ち込みで量り売りされてます。
(樽自体は見てませんが…)ちょい辛め。
かなり貴重なものなので買おうか迷いましたが
アラン自体あまり好みでないので見送り。


●スコティッシュ レモネード(カクテル)
最後は期間限定カクテルを一杯。今回飲んだものはベンリアック12年を
ベースにレモンジュース、ジンジャーエール、グレナデン・シロップで
混ぜ合わせたウイスキーカクテル。さっぱりしてて美味しかった。
その他にもジュラをベースにしたゴッド・ファーザーとアランをベースにした
ベリー・モルティーの計3種のカクテルが楽しめます。
(写真のメニュー、読み辛くてすいません。)
ちなみに全てのカクテルにシェーカーは使われていないとのこと。
レシピさえ頭に叩き込んでいれば自宅でも作れそう…(^^  

Posted by 清水Liff竹菜 at 08:24Comments(3)TrackBack(0)日記

2008年03月20日

キルホーマン 日本上陸

3月19日から31日まで新宿伊勢丹の地下グランドカーヴ(洋酒売り場)
にて英国フェア開催との通知をウィスク・イー様からメールで知りました。
その中でアイラモルトファンとして、どうしても手に入れたい一本があったので
出勤前にひとっ走りして買ってきました。残念ながら仕事前ということで
ウイスキーカクテルは飲めなかったのでまた次の機会に…。


●キルホーマン ニュースピリッツ(63.5%.50ml)
記念すべき一本、買えましたface05
2007年8月にボトリングしたスピリッツです。
味はだいたい想像つきますが、(一言言わせてもらえるなら)
パッケージデザインが少しバタ臭いのが残念な辺り…(^^;
とにかくこの青い円柱が目印となるわけですか…。
外箱の英文によるテイスティングノーツによると
“ピーティーでフルーティー”らしいです。まだ自分の舌で試してないので
定かではありませんが、そう記されています。
熟成後、どんなアイラモルトに変化するのか楽しみです。

伊勢丹先行販売とのことですが、私もこのキルホーマンを知ったのは
WML2008以後のことで、土屋守氏の最新の著書を読んで
初めてこの単語を目にしました。
そしてSMWSで貰った最新のディスティラリーマップにも…

このように記されてます。地図によるとブルイックラディより北西に
位置する場所に建設されたようです。

SMWSといえば、今日会員証が届きました。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:15Comments(6)TrackBack(0)日記

2008年03月11日

今更ながら


山崎12年のラベルの微妙な違いに気付く今日この頃。


例の抱き合わせ商品のおかげでミニチュアが溜まってしまいました(^^;
あと一本でベビーボトルの量に等しいわけですが…。

(話は変わって)昨晩は池袋のジェイズ・バーでモルト侍さんのブログで話題の
イチローズ・モルトを2種飲んできました。
●ザ・ファイナル・ヴィンテージ・オブ・ハニュウ(60%)
●ミズナラ・ウッド・リザーブ(61%)
ザ・ファイナル・ヴィンテージ・オブ・ハニュウ…テイスティングノーツに
“ハッピーターン”というのは如何なものでしょうか…(^^;言われてみれば
そんな感じがしなくもありません。余韻を噛み砕けば塩っぽさの中に甘みを感じます。
私はミズナラ・ウッド・リザーブほうが好きでした。アルコール度数は
高いのにそれを感じさせない飲み口と、ミズナラ樽の芳醇な木の香り。
財布の都合でクイーン・オブ・クラブスは飲みませんでしたが
WML2008で試飲済みなのでパス。味の個性はこれが一番だと思う。
しかし、さらにギンコー(ブレンデッド)を飲む…と(^^

楽しい休日のひとときでした。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 01:45Comments(0)TrackBack(0)日記

2008年03月10日

ニッカ シングルモルト宮城峡

ハイランドパーク日本限定ボトルの試飲を間近に
もう一本買ってしまいました(^^;(購入予定内でしたが。)


●新川伏流水仕込 シングルモルト宮城峡(43%.500ml)
「石炭直火蒸留シングルモルト 余市」に続いてリリースされた
ニッカウヰスキーの廉価ボトル。
先月のWML2008!でも、いち早く試飲しましたが
今回もやはり期待を裏切らないクオリティでした。
ただ当時の比較対象が宮城峡15年だったのですが
コレと飲み比べした時の感想を言うと、コクはないものの
すっきりとした味わい“宮城峡”らしい骨格は表れてるなと思いました。
できれば15年よりも10年と飲み比べたかった所です。

テイスティングはまた後程。(といいながら封を切ってないボトルが
何本あるだろう…。)  

Posted by 清水Liff竹菜 at 01:58Comments(3)TrackBack(0)日記

2008年03月08日

【雑記】チロルチョコドリンク


●チロルチョコドリンク(0%.155g)
ソフトドリンクの話ですみません。
話のタネに飲んでみましたが、何てことはないココアです。
ただかなり甘く濃厚でざらついた余韻が口に残ります。

これを飲んで思い出すのがモーツァルト・リキュールですね。
それのノンアルコール版といえば例えに近いかもしれません。


追伸:アランモルト カルヴァドスフィニッシュを空けたので
来週あたりにハイランドパーク日本限定カスクの封を切ります。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 03:14Comments(1)TrackBack(0)日記

2008年03月03日

次に空けるのは…

これですね。


●ザ・アランモルト カルヴァドス フィニッシュ(60.1%.200ml)
新春テイスティングで既に試飲してますね。(詳細はそちらに)
伊勢丹で初めて買ったものですが、もう生産されてないらしく
希少度の高いモルトですが評価とは裏腹に口に合いません…。

やはり希少度があるだけに飲み切ってしまうのは忍びないのですが…。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 06:08Comments(2)TrackBack(0)日記