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2008年04月10日

インプレッシヴカスク10年 アイラ

4月7日、伊勢丹のグランドカーヴにて長熟テイスティングの
ついでに買ったもの。元々は先日の英国フェア向けに
蒸溜地域別飲み比べ5本セット(10500円)としてリリースされたもの。
そのうちの一つがコレ。アイラフリークとしては気になっていたので
フェア終了でバラ売りされた機会に購入した。(1本あたり2100円)


●インプレッシヴカスク10年 アイラ(40%.200ml)
色:ゴールド。
香り:スモークハム、梨、ピーティーだがどことなくフルーティー。
味:クリアで柔らかい印象。塩気のあとに甘みが全体的に広がる。
控え目なスモーキーフレーバーでアイラにしては非常に飲みやすい類のもの。
フィニッシュ:短い燻香。甘く感じる。
スコア:8.3
コメント:アイラの入門編に相応しい一杯だと思う。加水の影響なのか
アイラ特有のオイリーなクセも抑えられてるのでビギナーも抵抗なしに飲めるかと思う。
(故にアイラフリークにはやや不満?)
これは私の推測で確証はないが中身はカリラではないかと思う。
(はずれたら失礼…icon10)  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:12Comments(3)TrackBack(0)テイスティング

2008年04月09日

白州10年(40%.180ml)

近所のスーパーで嬉しい特売品がありました。
白州10年のベビーボトルが1000円切ってたので買い。

よくがんばりましたstar

今更という感じで、あまり勿体ぶるほどのモルトではないので
テイスティングもさくっとやります。
(ところがレポートは今回が初でしたね。)


●白州10年(40%.180ml)
色:ゴールド。
香り:木の香り、梨、バニラ、かつおぶし。
味:爽やかでキレのある複雑な味。ほのかにスモーキー。
フィニッシュ:スモーキーだがアタックに欠ける。
スコア:7.1
コメント:やはり10年は弱い。味が香りに追いついてない印象がある。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:57Comments(1)TrackBack(0)テイスティング

2008年03月30日

ジェームス・マッカーサー ボウモア2000

年度末の締めというわけではありませんが…
(そういうのはかったるくて嫌いなんですが)
存在すら忘れてたミニチュアを見つけたのでテイスティング。
本当にいつ買ったんでしょうかicon11このブログを掘り下げれば
出てきそうですが、見つける気力もなし…。とにかく味わってみます。


●ジェームス・マッカーサー ボウモア2000(59.9%.50ml)
色:無色透明に近い薄いレモン色。
香り:複雑なヨード香に花っぽい香りが混じる。
味:ソルティーでスパイシー。とても若々しい印象。味気のない燻製。
加水するとマイルドになって少々粉っぽい印象も。
フィニッシュ:爽快な印象だが風味はほとんど感じられない。
スコア:6.4
コメント:キルホーマンとは対照的に見事予想通りの完成度。
ニューポッドに限りなく近い典型的な“若いボウモア”でした。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:56Comments(0)TrackBack(0)テイスティング

2008年03月21日

キルホーマン ニュースピリッツ


●キルホーマン ニュースピリッツ(63.5%.50ml)
色:無色透明に近いレモン色。
香り:アイラ特有の強いヨード香、消毒液。蒸せた田舎の線路。
味:柔らかくさっぱりしてて滑らかな口あたり。レモンソーダ。ハム。
フィニッシュ:スモーキーさが一瞬で鼻に抜ける。爽やかで心地良い。
スコア:9
コメント:ニューポッドなるものは初めて飲みましたが、総合的な印象としては
ラフロイグとブルイックラディの長所(強いヨード香と滑らかさ)を持ち合わせた感じです。
アルコールによる辛さはあまり感じません。ウイスキーとしての完成度は現時点では
低いかもしれませんが満足度は予想を超えました。個人的には好みです。
熟成後の味が本当に楽しみ。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:52Comments(4)TrackBack(0)テイスティング

2008年03月13日

ハイランドパーク日本限定ボトル1996 Cask1072

さて、ようやく開栓しました。
土屋守氏がプロデュースしたハイランドパーク日本限定ボトル。
せっかくなのでWML2008でも試飲できなかった1996からテイスティングしてみました。


●ハイランドパーク日本限定ボトル1996 Cask1072(58.9%.350ml)
色:琥珀色
香り:コショウ、干草、オレンジピール、加水するとナッツや蜜のような甘さが引き立つ。
味:ホットでスパイシー。若いわりにはコクがある。ダークチョコのようで潮っぽさもある。
フィニッシュ:温かみのある余韻。
スコア:9
コメント:ヨーロピアンオークのシェリーバット樽ボトリングされたものとのこと。
もともと単品での購入は視野に入れてなかったので満足度は予想通りといった
感じでしょうか。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:14Comments(0)TrackBack(0)テイスティング

2008年01月17日

【飲み比べ】ボウモア12年 新ラベルvs旧ラベル

おかげ様で本日をもちましてブログ開設から丸一年が経過しました。
振り返えってみれば、毎日欠かさず更新した時期もあれば、
連日サボることもあったりと紆余曲折ありましたが…今後も続けていきます。

記念日ということで、初めてここで紹介した(当時新発売だった)
石炭直火蒸留シングルモルト「余市」をもう一度飲んでみようかと
考えてもいましたが、それはまた後の機会に…。
今回は大好きなアイラモルトのひとつ、 ボウモアの未開栓のものを…。


●ボウモア12年 新ラベル(40%.50ml)
色:ゴールドに近い琥珀色
香り:麦芽、レモン、海藻、潮
味:口あたりはなめらか。ソルティー、潮の香りが広がる。加水すると石鹸。
フィニッシュ:ブリニーで徐々にスモーキーさが表れる。
スコア:8.8

ちなみに旧ラベルの評価はこちら
http://liquorsquest.usukeba.com/e3727.html

昨年リニューアルしたオフィシャルのボウモア12年のミニチュアです。
先に述べておきますが比較しても味のニュアンスに大きな差はありません。
ただ飲み比べてみて、まろやか度はアップしてるかもしれません。
新鮮な印象はありました。そもそも旧ラベルはアルコール度数が
43%なこともあって、コシも強く荒々しいので比較対照には
無理があるかもしれません…。

(しつこいようですが)特有のパヒューム香の主張も控えめなので
潮っぽさ、燻香といいこの12年は最もバランスが良いです。
新ラベルに軍配を上げます。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:20Comments(3)TrackBack(0)テイスティング

2008年01月03日

新春 テイスティング3連発 part2

続きまして第二夜は大好きなアイラモルトに特化したテイスティングです。
同じくいずれも未開栓です。試飲ボトルは以下の通り。

●アードベッグ 17年 (40%.50ml)
●OMCシリーズ ダグラスレイン ブナハーブン16年(50%.50ml)
●ボウモア ダスク(50%.200ml)


●アードベッグ 17年(40%.50ml)
色:ゴールド
香り:海草、火薬、消毒液、ナッツ。
味:なめらかでオイリー。スモーキー。全体的に丸い印象で甘い。
フィニッシュ:掴み辛い…。可もなく不可もなく。
スコア:8.9
コメント:オフィシャルの10年と比較しておとなしめ。評価がむつかしい。


●OMCシリーズ ダグラスレイン ブナハーブン16年(50%.50ml)
色:薄いゴールド
香り:麦芽香、セメダイン、レモン。加水すると駄菓子。
味:ずっしりと重たいボディーで強烈なアタック!舌にピリピリくる感じ。
時間が経つと酸味のある熟したフルーツ。
フィニッシュ:辛さから徐々に甘みが出てくる。
スコア:9.0
コメント:優しいイメージから意表を付かれた。こんな強烈なブナハーブンに存在に驚かされた。
強いて言うならカリラに近い印象かも…。


●ボウモア ダスク(50%.200ml)
色:赤みのかかった琥珀色
香り:パヒューム、アプリコット。花の香り。加水するとさらに開く。若干チョコ。
味:重いボディーでまろやかなコク。舌が化粧香に支配される。
フィニッシュ:ブリニー、潮っぽい。
スコア:8.7
コメント:80年代のボウモアの王道を往く味わい。自分好みではないものの印象強い。

総評としては好みをアイラモルトを選んだわりにはどれにもハマれなかったり…。
ちょっと残念な結果となった。得意な分野でありながら拙いコメントしか残せずに
不甲斐ない…。
  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:08Comments(1)TrackBack(0)テイスティング

2008年01月02日

新春 テイスティング3連発 part1

年初めなので思い切って決行しました。
試飲ボトルは以下の通り。いずれも未開栓のものを。
惜しげもなくアトランダムにチョイスしました。
まぁ正月ですから無礼講に…。

●ジョニー・ウォーカー ゴールドラベル(40%.200ml)
●ザ・グレンリヴェット 15年 フレンチオーク・リザーヴ(40%.50ml)
●アランモルト カルヴァドス・フィニッシュ(60.1%.200ml)

それでは一気に行きます。


●ジョニー・ウォーカー ゴールドラベル(40%.200ml)
色:濃い目のゴールド
香り:バニラ、フルーツ、コーヒー、チョコレート…注いだ時に強く薫る。
味:重めのボディー。甘くコクがある。徐々にスモーキーさが現れる。
フィニッシュ:バナナのようなフルーティーな印象を残しつつ、スパイシー。長い。
グラスの残り香もチョコのような香りが甘ったるい香りがこびり付く。
スコア:9.4
コメント:ブレンデッドとは思えない程、骨格がしっかりしてる。各々のモルトの
個性が強い。18年の古酒のなせる「ワザ」なのか?とても贅沢な一杯だ。予想外に美味い。


●ザ・グレンリヴェット 15年 フレンチオーク・リザーヴ(40%.50ml)
色:濃い目のゴールド
香り:梨、バニラのようにほのかにフルーティー。
味:軽くなめらかなボディー。まろやかだが意外にもガツンとスモーキーさが
くるのでド肝を抜かれた…。
フィニッシュ:ブリニー、塩っぽさが残る。
スコア:8.8
コメント:12年と比較して重みはあるものの、華やかさが薄れた感じ。
期待ほどではなかった。


●アランモルト カルヴァドス・フィニッシュ(60.1%.200ml)
色:ゴールド
香り:洋梨、りんご、奥にバタートースト。朝食系。
味:なめらかでクリーミーなボディー。ハチミツのようにとろける。
フィニッシュ:サイダーのようにピリピリとはじける。
スコア:9.1
コメント:「リンゴとハチミツ!」何とやらのカレーを連想してしまうが(笑)
そんなダシの顔がある。カルヴァドス(リンゴのブランデー)の熟成樽との
相性は抜群だと思う。生産中止になったのは非常に残念だ。
アルコール度数が高めなので加水すると口当たりが良くなるかも。

総評としてどれも美味しくテイスティング量の10mlでは飽き足らないほどでした。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 05:02Comments(1)TrackBack(0)テイスティング

2007年10月16日

タリスカー10年

知らない間に謎のアクセス数がありましたが…(^^;

ジョニ緑のテイスティングを試した所でキーモルトいきます。
2年前にもタリスカーは200mlボトルを買って試してますが
あまり好印象ではなく水割りで飲み切った覚えがあります。
そんなわけで改めてリベンジといったところでしょうか…。

●タリスカー10年(45.8%.50ml)
スカイ島唯一の蒸留所のシングルモルト。
先々月紹介したお買い得のミニチュアです。遂に封切りました。

色:ゴールド
香り:乾いた感じ。アーモンド、かすかに黒糖
味:ミディアムなボディーで軽い舌触り。洋ナシのような甘さから
口の中で弾ける感じ。若干スモーキー。
フィニッシュ:スパイシーな余韻がしばらく続く。
スコア:7.2

ジョニ緑と比べると味がスマートで親しみ易い。食前酒向けですかね。
このスマートさをジョニ緑では肉付けされたって印象があります。
スモーキーフレーバーはあれどアイラと比較すると粘度はなく物足りない感じ。

現在、漫画版LQの続き執筆中です…(--;
下書きはもう済んでるのであとはペン入れ。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:07Comments(3)TrackBack(0)テイスティング

2007年10月12日

ジョニーウォーカー・グリーンラベル

遅くなりましたが試飲してみました。

●ジョニーウォーカー・グリーンラベル(43%.200ml)
色:琥珀色
香り:優雅な感じのバニラ香
味:バニラ、スモークの複雑な味よりタリスカーのスパイシーな主張が強い。
フィニッシュ:フルーティーな余韻が長い。
スコア:7.1

ヴァッテッドなだけに(シングルモルトと比べて)印象が掴みづらいですicon10
若干スモーキーさを感じる点がいい。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 03:06Comments(2)TrackBack(0)テイスティング

2007年09月13日

【飲み比べ】ボウモア17年vsボウモア1987

さて…2本セットでテイスティングするのは山崎以来だったと思います。
先日購入した、インプレッシヴカスクボウモア1987と比較的ニュアンスが
似ている(であろう)オフィシャルの旧ラベル17年(現行18年?)を飲み比べました。

●ボウモア17年(43%.200ml)[オフィシャル]
色:琥珀寄りのゴールド
香り:パヒューム、ラベンダー
味:トップにスモーク。潮っぽさと共にパヒューム香が広がる。
フィニッシュ:パヒュームの長い余韻。
スコア:7.7

●インプレッシヴカスク ボウモア1987(51.4%.200ml)[ボトラーズ]
色:琥珀寄りのゴールド
香り:パヒューム、ラベンダー、カラメルシロップのような甘さ。
味:トップにヘビーなスモーク。なめらかでオイリー。
潮っぽさと共にパヒューム香が徐々に広がる。アイラの主張が強い。
フィニッシュ:パヒュームの長い余韻。
スコア:8.8

ほぼ同系のニュアンスなのですが味の変化が違います。
決定的な違いはオフィシャル17年は43%に加水されてるのに対して
ボウモア1987はカスクストレングスで樽の中での自然な度数落ち。
51.4%と数値が中途半端なのはその表れでしょう。
アタックからして違います。結果はスコアの通り。

どうやらインプレッシヴカスクにはハズレがないようです。

余談ですが肴にはビターチョコレートが合います(^^  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:00Comments(3)TrackBack(0)テイスティング

2007年08月30日

G&M アードモア1985


●G&M アードモア1985(40%.50ml)
色:ゴールド
香り:麦芽香、ハチミツ
味:ボディーはミディアム。リンゴ、チューインガム、桃。
フィニッシュ:後からピリピリくる感じ。スモーキーな余韻
スコア:7

いつ買ったか覚えていないミニチュアから…。
こうやって思い出しては消化していってます(^^;
特に当たり障りのない味でした。

8月は更新サボりまくりですみませんm(__)m
  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:19Comments(1)TrackBack(0)テイスティング

2007年08月22日

クラガンモア12年

本当はまだ飲む暇がない状況ですが…(^^;
シングルモルトを取り扱うブログとしては
あまりにも御無沙汰なのでティスティングをひとつ…。

●クラガンモア12年(40%.50ml)
色:ゴールド
香り:麦芽香、奥に焦げたパン
味:ボディーはミディアム。ややオイリー。バニラ香。
フィニッシュ:じわじわと甘みが押し寄せる感じ。
フルーツ、ナッツのような余韻。
スコア:7

とりあえずオフィシャルの12年です。MHDディアジオ モエ ヘネシーからの
ミニボトル(200ml?)は普通に売られてますが50mlは見かけないです。
久々のティスティングなので舌もビックリしてます…。
よりによって一番コメントし辛いスペイサイドを選んでしまった…。

こんな感じでよろしかったでしょうか??  

Posted by 清水Liff竹菜 at 03:42Comments(1)TrackBack(0)テイスティング

2007年07月04日

ビッグベン(40%.700ml)

久しぶりのテイスティングになりますが早速購入したものから。

●ビッグベン(40%.700ml)
色:ゴールド
香り:ほのかな麦芽香、バニラ
味:(一言で言うなら)ウォーム。ホワイトリカーに近いアタック。
味の特徴は掴みづらいものの噛み応えがある。
水割りにしてもその質感は変わらない。
フィニッシュ:弱い。ほとんど感じられない。
スコア:3.3

ラベルの絵はイギリスの国会議事堂の時計台。
(株)やまや独自輸入によるブレンデッドウィスキーのひとつです。
キーモルトが出てくるほどの飲み手ではありませんが…。
とりあえずストレートでワンショットと水割り、計2杯試しました。
梅雨の肌寒さもある夜でしたがこれを飲んだら体がポカポカして
汗ばんてきました(^^;  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:00Comments(3)TrackBack(0)テイスティング

2007年06月02日

山崎12年(43%.50ml)

何故かミニチュアを2本持ってましたface03
リカーズハセガワで単品で買ったのと、産地限定カカオチョコ入りの
セットのものがありました。とりあえず後者のボトル切りました。

さて、もう言わずと知れた日本を代表するスタンダートシングルモルト。
実は改まってテイスティングするのは初めてだったりします(^^;
昨年の年末に200mlのミニボトルを買ってますが、まだここのブログを
開設する前の話でした。(簡潔なコメントなら随所残してますが…)
200mlボトルの空き瓶には後のウィスキーマガジンライブで
MC受講時にチーフブレンダー・輿水精一氏からサインを頂きました。
それは今後のライブレポで紹介します。


●山崎12年(43%.50ml)
色:ゴールド
香り:樽香、レーズン、カラメル、奥にチョコ…。
味:ウッディー、樽香がしっかり香るボディー。心地よいコクを感じる。
フィニッシュ:徐々にフルーティーな余韻に変わる。タンニンのような渋みも。
さらに加水すると梨のようなフルーティーな印象が前面に出てくる。
スコア:8.5

最近味わった北杜12年と比較すると非常に面白かった。
やはりシングルモルトだけに力強い個性や主張を感じる。
なんにせよ私が一番好きなジャパニーズシングルモルトです。
ちなみにハイヴィンテージのものならもっとスコアが上がります。

これを改めて取り上げたのも、最近ポータルサイトでも紹介された
E-liquorのアフェリエイトに私も申し込みました。
どうやら「1クリック1円」のような類のものではないようですが
ここから入って購入されると売り上げ金が私の懐にも入るって寸法です。
他のブロガーさんも試されてるので雨後の竹の子のようにバナーが
乱立してることでしょうが…あまり大した期待はしてません。
個人的に“ラクしてお金儲けする”って思想は嫌いなんですけどね。
なんでも物は試し、これも何かの縁と思います。



  

Posted by 清水Liff竹菜 at 03:37Comments(4)TrackBack(0)テイスティング

2007年05月24日

コンパスボックス ピートモンスター

おかげさまで10000アクセス突破です。
特に何もありませんがこれからもマイペースで続けていきます。
では未消化のテイスティングいきます。


●コンパスボックス ピートモンスター(46%.50ml)
色:薄いゴールド
香り:ピート香、ほのかにナッツ、桃。
味:なめらかな舌触り。ピーティー。若干甘みがある。
名前のような荒々しさは感じられず…拍子抜け。
フィニッシュ:正露丸のような余韻を残すものの印象は薄い。
スコア:7.3

ヴァテッドモルトで若い印象です。キーモルトはカリラでしょうか?
アイラ以外のモルトも混ざってる感じですが…何でしょうね。
もっと荒々しいスピリッツを想像してましたが予想外でした。
こんな優しいモンスターでいいんでしょうか?(笑)
敢えて怪物の正体は追求しないことにします(^^;  

Posted by 清水Liff竹菜 at 23:05Comments(4)TrackBack(0)テイスティング

2007年05月18日

グレンドロナック トラディッショナル12年

昨日に引き続き今日もテイスティングいきます。
こちらは購入から約二ヶ月放置していました。


●グレンドロナック トラディッショナル12年(43%.50ml)
色:琥珀色
香り:りんご、ニス、ナッツ、奥に黒糖、コーヒー。
味:ボディーは普通でなめらかな飲み口。バニラ、ナッツのよう。
フィニッシュ:バニラの余韻。あまり長くない。
スコア:7.4

以前、ダンカンテイラーのスペイサイド(ヴァッテッド)を飲んだ時
と同じ感触なのですが、どうもスペイサイドモルトは判りづらく、
つかみ所がありません。おかげでコメントを出すまでに全部飲み干しました。
普段はテイスティングする前に1杯目を注いだ時に写真を撮るのですが
忘れてしまい、2杯目(つまりミニチュアだと最後の一杯)で撮りました。
ご覧のとおりカラであります(^^;  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:00Comments(2)TrackBack(0)テイスティング

2007年05月17日

北杜12年(40%.250ml)

特に勿体ぶっているわけでもないので、自宅で溜まっている
未開栓ボトルの一本をサクッとテイスティングします。
もう一ヶ月以上も放置してるミニボトルでした。
バーで飲むとどうしても自前の酒がなかなか消化できませんね(^^;
外で飲む酒があまりにも美味しいので…。


●北杜12年(40% 250ml)
色:琥珀色
香り:梅酒、レーズン、洋ナシ…など全体的にフルーティーな印象。
味:ボディーはやや軽め。さわやかな飲み口。バニラ、駄菓子。
フィニッシュ:熟したバナナの余韻が長く続く。
スコア:7.7

サントリー資本の居酒屋などでこれしかない時に注文するウィスキー。
白州12年のキレをそのまま継承したフルーティーなモルトに
仕上がっていると思います。グラスの残り香もフルーティーです。
ピュアモルトの名は伊達ではなく加水しなくても十分いけるモルト。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:04Comments(2)TrackBack(0)テイスティング

2007年04月26日

ハイランドパーク12年[旧ボトル]


●ハイランドパーク12年[旧ボトル](43%.750ml)
色:琥珀色
香り:カラメル・オレンジピール・主に甘い香り。
味:複雑でピリピリと荒々しい。ドライフルーツ。
フィニッシュ:ほのかにピート。わりと長い。
スコア:7.5

オークニー諸島のシングルモルト。
ライブで飲んだ25年が良すぎたせいか全体的に
想像してた味よりも少し物足りない感じ。
オールラウンダーゆえに個性のわかり辛い一本だった。
流れとしては甘い香りにスパイシーな味で意表を突かれた感じでした。
それでも新ボトルは飲んでみたい。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 23:02Comments(4)TrackBack(0)テイスティング

2007年04月12日

ザ・グレンリヴェット12年

未試飲のミニチュアからひとつ…。


●ザ・グレンリヴェット12年(40%.50ml)
色:薄めのゴールド
香り:ハチミツ、青リンゴ、レモン
味:さらりとした飲み口でフルーティー。バナナ、後からメロン。
フィニッシュ:短いもののトップからの果実香が織り交ざる。
スコア:8.3

(たまにしかやってないようなテイスティングですが)レアなの
開けるのは勿体無いのでメジャーなものから手をつけてみました(^^;
まさにフルーティーフレーバーの定番とも言えるシングルモルト
ではないでしょうか?  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:28Comments(3)TrackBack(0)テイスティング