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2008年08月23日

【2006.01.30】11:ボウモア12年

久々のモルト回顧録ですが…いよいよ2006年に突入です!
モルトに関する知識をガンガン詰め込んでいった年でもあります。


●ボウモア12年(度数不明.700ml)
2006年1月30日は初めてリカーズハセガワ本店で買い物をした日です。
以降、現在に至って通い続けることになります。
で、初めての買い物がオフィシャルのボウモア12年でした。
度数不明なのは40%か43%のどちらか定かではありません。
買った当日にさっそく味わってますが当時の私は
『アイラモルト特有の味でラフロイグよりソフトな味わい。』とコメントしてます。

そしてこの2日後にウイスキーマガジンライブ!2006の存在を知ることに…。


【当時の日記】
2006/01/30
夕方から(勇栄さんお薦めの)八重洲口地下街のハセガワまで行きボウモア12年を購入。
駅内のテナントなので広くはないけど品数の豊富さに圧倒された。おまけに値段も安い。
(今所有しているラフロイグ15年やシャルトルーズ・ジョーヌも500円程安かった。)
帰りにラフロイグのクォーターカスクを試飲。(10mlで100円)店を出てしばらく口の中で
余韻が残るほどの味。

2006/02/01
勇栄さんの雑記を読んでウイスキーライブ 2006に行きたくなったので入場券を予約。
とりあえず確保できたので仕事前にチケット代を振り込む。初参加であることと予算の関係で
マスタークラスの受講は見送り…というか目当てのクラスは完売してるので(つД`;)
  


Posted by 清水Liff竹菜 at 04:45Comments(0)TrackBack(0)モルト回顧録

2008年06月15日

【2005.12.28】10:ラフロイグ15年

このモルト回顧録も去年の誕生日にスタートして丸一年。

まだ10本しか紹介できてません…orz
とりあえずこれで2005年の分は終わりです。


●ラフロイグ15年(43%.700ml)
当時の日記には詳細に記されてませんが
商品管理のなってない近所の酒屋で購入しました。
(レジ持っていざ会計という時に待たされました…。)
この店に関しての愚痴はいつぞや申し上げたとおりです。
しかしながら(当たり前ですが)値段は値札の表示価格どおり
5000円ちょいで買えました。ラフロイグ15年は店によって
値の変動が激しく10000円近くで売られてる店と比べれば、
安かったのではないでしょうか…。
(それでも最近、ネットショップでは5000円前後ですが…)

味の程ですが、ラフロイグ10年に比べるとヨード香やオイリー感
やや角が取れてマイルドになった分、物足りなさを感じました…。

【当時の日記】
2005/12/28
ラフロイグ15年、ついに買った!年が明けてから飲もうと思う。
2005/12/31
カウンドダウンでラフロイグ15年を開栓。
  


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2008年04月07日

【2005.12.24】9:アベラワー12年


●アベラワー12年(データ不明)
(一緒に写ってる美羽フィギュアに意味はありません)
当時の日記にもありますが、私のモノではありません…。
まだシングルモルトにかじり初めでとても興味深かったので
ワンショットだけご相伴。
コルク栓とのことで、今にして思えばスゴイですね(^^;;
ラベルもあまり見かけないものですし、オフィシャルとは異なります。
母は単に「高級ウイスキーを貰った」とさりげない言葉。

【当時の日記】
何故か家に転がっていたアベラワー12年。
厳密に言うと母が貰ってきたもので私のものではない。
コルクが相当古くて開栓の際に瓶の中に落としてしまった…(゚Д゚ ;)
ほのかなバニラフレーバーと12年ものならではのコクで美味しいです。


このボトルの顛末はというと、父が有難げもなく水割りで飲んだそうな…。
もったいない・・・。
空き瓶があればもっとぶん取っておきべきだったと激しく後悔。  


Posted by 清水Liff竹菜 at 06:45Comments(1)TrackBack(0)モルト回顧録

2008年04月05日

【2005.12.12】7~8:バーボン2種

「モルト」回顧録と括っていいものか悩みましたが…
一日で2本立て続けて買ったのでまとめて紹介。


●フォアローゼズ(40%.700ml)
●ジャックダニエル(40%.200ml)
いずれもバーボンです。(正確にはジャックダニエルはテネシーウィスキー)
初めて自分の主体性で選びましたね。当時の日記にもあるとおり
BARレモンハートの影響もありますが…前日にタリスカー10年を買ったにも
かかわらず無性に飲みたくなりました。

【当時の日記】
昨日に引き続きビック酒販店で買い物。フォアローゼズが1130円と安かったので衝動買い。
ポイントカード値引きで約400円で購入。(スパイシータイプのミニボトルが決め手)
また廉価版BARレモン・ハートの表紙にもなっていたのでその影響もあり…。
珈琲館でくつろいだ後、さらに近所のダイエーでジャックダニエルの小瓶とおつまみ
(スモークチーズとビーフジャーキー)を。漫画の影響恐るべし。
今日買ったのは2本ともアメリカのウイスキー。
特にフォアローゼスはつるりと滑らかな舌触りが最高!


どちらかといえば、フォアローゼズのほうが好みです。
飲み始めの頃は、あまりの口当たりの良さに感動しましたが
終わりごろにはやはり飲み飽きてしまい…というタイプ。
なのでバーボンは最近飲んでませんね(^^;  


Posted by 清水Liff竹菜 at 04:38Comments(1)TrackBack(0)モルト回顧録

2008年03月27日

【2005.12.11】6:タリスカー10年


●タリスカー10年(45.8%.200ml)
6番目に購入したのはスカイ島のタリスカー蒸溜所によるシングルモルト。
勇栄さんの推薦によるものはこれが最後…だとと思います。
以降は自身のアンテナで飲みたいものを開拓していきます。
手前に「BAR レモンハート」があるのは、丁度この日に読み始めました。
いわば酒の教科書ですね。

【当時の日記】
ビックカメラ酒販店でタリスカー10年を購入。(どうも勇栄さん雑記の推薦に弱い私…(^^;)
先日フェイマス・グラウスを買ったばかりなので控えめに小瓶で…(--;


これもフェイマスグラウス同様、ソーダ割りで一週間で飲み干しました。
かなりスパイシーな印象を受けました。加水すると角が取れるんですよね。
アイラのピート感とは違うので自分の口に合いませんでした。
ちなみにその後、2007年10月に50mlのミニチュアを入手してテイスティング
してます。  


Posted by 清水Liff竹菜 at 05:37Comments(0)TrackBack(0)モルト回顧録

2008年03月06日

【2005.12.05】5:フェイマスグラウス


●フェイマス・グラウス(40%.700ml)
これも勇栄さんのブログで気になって買ったものですが
当時、シングルモルトとブレンデッドの区別がつかなかったこと
が明らかです。(今でもたまにボケかましますが…(^^;)
ハイランドパーク、ブナハーブン、グレンロセスなどがキーモルトですが、
個性を見つけるのは難しかったかも…。
(何分これらのキーモルトを知らなかったのですから…)

【当時の日記】
2005/12/05
ビックカメラの酒販コーナーでフェイマス・グラウスを、
(勇栄さんが丁度雑記で薦めていたので買ってみることに。)

2006/01/04
【今日の晩酌】
フェイマス・グラウスのストレート。今日で完飲(ちょうど丸一ヶ月)。
酉年を締めくくるにふさわしい酒だった。


ブレンデッドなのでストレートよりもソーダ割りで飲んでましたね。
よく調べるとアイラカスクなんてのもあるみたいです。
気が向いたら飲んでみます。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:43Comments(1)TrackBack(0)モルト回顧録

2008年02月01日

【2005.10.07】4:富士山麓 樽熟50°

忘れた頃に思い出す回顧録。
4本目はジャパニーズウィスキーです。


●富士山麓 樽熟50°(50%.600ml)
これも勇栄さんのブログで知りました。廉価ボトルということで
リーズナブルでスーパーでも手軽に買えるのですぐに手が出せました。
一見(値段的にも)期待できないと予想してしまうものの、それを覆します。
フルーティーでしっかりとしてて噛みごたえのある芳醇な飲み口です。
廉価ボトルとはいえそのクオリティは確かなものです。
しかもメーカーが自分の大好きなキリンとあっては喜びもひとしおでした。
翌年のウィスキーマガジンライブ!2006のステージではマスターブレンダーの
鬼頭英明さんによる濃い話を興奮して聞いたものです(笑)

【当時の日記】
2005/10/07
勇栄さんの雑記で挙げられていた「富士山麓 樽熟50°」が近所のダイエーで
980円で売られていたので購入。早速ロックで一杯。50度のキツさを感じないほどの
飲み口でした。最近、ラフロイグやアードベッグのような洋酒に慣れた私からすると
新鮮な味でした。


ちなみに今でも発売されてます。
時折おまけに付いてくるミニチュア原酒に惹かれてしまいますね。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 03:24Comments(3)TrackBack(0)モルト回顧録

2007年08月23日

【2005.09.20】3:アードベッグ10年

ここで失速しないよう久々の回顧録。

●アードベッグ10年(46%.700ml)
シングルモルト3本目はこれでした。とにかくラフロイグにハマって
スモーキーなモルトに渇望していたところ勇栄さんに薦めてもらったのがコレ。
最近のボトルは昔と比べてピート香のキツさが弱まってるらしいのですが・・・
どうなんでしょう?ここら辺からアイラモルトに関する勉強を始め
“アイラは8種類しかない。”ことを知り制覇しようと決意するのでした。
これは当時の写真付きで…ノートPCが古いですね(^^;

【当時の日記】
2005/09/20
ビックカメラの酒販コーナーで(勇栄さんお薦めの)アードベッグ10年ものを遂に購入。
ポイント使ったので3000円以下で…。帰宅して飲んでみる…美味い!
確かにラフロイグより潮の香りが強い。


今も飲み比べ用のミニチュアで一個持ってます。  

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2007年06月22日

【2005.06.30】2:ザ・マッカラン10年

書くネタがないのと更新サボリ気味なので、とりあえず回顧録…。
これは当時の写真が見つかりませんでした(^^;

●ザ・マッカラン10年(43%.700ml)
近所のダイエーで立て続けに購入したオフィシャルボトルです。これが2本目。
当時の日記には漠然とマッカランとだけしか書かれていないので
10年か12年のどちらかを買ったかは実は不明です。そんな予算があるわけでも
なく、普通のスーパーにある品揃えからしておそらく10年と推測。
ラフロイグと比較するとこちらは好みではなかったらしい。
ちなみにFINE OAKシリーズが発売されたのはまもなくだったと記憶してます。

【当時の日記】
2005/06/30
近所のダイエーでマッカランを購入。とりあえずラフロイグに軍配を上げます。


今ではプロントIL BARでたまにショットで飲みます。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:37Comments(2)TrackBack(0)モルト回顧録

2007年06月13日

【2005.06.13】1:ラフロイグ10年

今日でまたひとつ歳を取りました。
誕生日と合わせて、私のシングルモルト歴2年を迎えた日でもあります。
というわけで本日から“モルト回顧録”と題してウスケバブログを
立ち上げる以前に今まで飲んできたウィスキーを振り返りながら
改めて紹介していきます。
内容はメインサイトのほうで7年間付けている日記の記録から引用してます。
これを隅から隅まで読む奇特な方は居ないと思いますが(^^;
まだモルトに対する興味が薄かった時期もあって詳細は書かれてません。
そこは思い出しつつ補完できればと…。


●ラフロイグ10年(40%.700ml)
ビック酒販店で購入したオフィシャルの10年です。
実質初めて買ったシングルモルトのボトルがコレ。
ピーティーでスモーキーな味わいに魅かれてました。
こんな個性的な味のウィスキーがあることに驚かされた!

【当時の日記】
2005/06/12
修羅場真っ最中…。カンヅメに耐え切れず小休止も兼ねて外出。
池袋のビックカメラ内の酒売り場でラフロイグ10年を2680円で購入。
(勇栄さんのサイトで話題になったので買ってみた…)
脱稿後に祝杯で空ける予定(笑)
2005/06/13
帰宅後爆睡した為、ラフロイグ10年の祝杯は上げられず…_| ̄|○
熱い誕生日だった…。


原稿に追われてて祝杯どころではなく正確には2年前の今日飲む予定でした。
いつ空けて飲んだのか記述は見当たらないし覚えてないんですが…。
ラフロイグ10年を飲んでアイラモルトの虜になったのは言うまでもありません。
2680円は安いですね。クォーターカスクならともかく今この値段で10年を
買える所が見つかりません。  
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Posted by 清水Liff竹菜 at 00:00Comments(7)TrackBack(0)モルト回顧録