2008年03月26日
パトリアッシュ シラー2006
ご無沙汰のワインテイスティングですが、
パトリアッシュシリーズで最近、もう一種類仕入れたので飲んでみました。
ちなみに在庫はこれっきりでした。近所のスーパーの商品管理も
杜撰でレジで約10分待たされて買ったもの。
今回は2006のヴィンテージだけで比較対象がないので単品で試飲。

●パトリアッシュ ヴァン・ド・ペイ・ドック シラー 2006(12.5%.250ml)
色調は濃厚で完熟果実の凝縮された味わいと、少しスパイシーな
ニュアンスが感じられ、飲みごたえのあるフルボディワイン。
色:濃い紅色。
アロマ:胡椒、キノコ、奥に乳酸
ブーケ:、カシス、粘土
味:フルボディ、濃厚でスパイシー。程よいタンニンの渋い余韻が長く続く。
つまみにチーズが欲しくなる(^^
そろそろ暖かくなってきたので気候的にもワインセラーのない環境での
保存を考慮してワインを飲む機会が減りそうです。
また機会があれば…ということで。
(まだ先の話ですが)今年のボジョレーが解禁される頃には火か付くでしょう。
パトリアッシュシリーズで最近、もう一種類仕入れたので飲んでみました。
ちなみに在庫はこれっきりでした。近所のスーパーの商品管理も
杜撰でレジで約10分待たされて買ったもの。
今回は2006のヴィンテージだけで比較対象がないので単品で試飲。

●パトリアッシュ ヴァン・ド・ペイ・ドック シラー 2006(12.5%.250ml)
色調は濃厚で完熟果実の凝縮された味わいと、少しスパイシーな
ニュアンスが感じられ、飲みごたえのあるフルボディワイン。
色:濃い紅色。
アロマ:胡椒、キノコ、奥に乳酸
ブーケ:、カシス、粘土
味:フルボディ、濃厚でスパイシー。程よいタンニンの渋い余韻が長く続く。
つまみにチーズが欲しくなる(^^
そろそろ暖かくなってきたので気候的にもワインセラーのない環境での
保存を考慮してワインを飲む機会が減りそうです。
また機会があれば…ということで。
(まだ先の話ですが)今年のボジョレーが解禁される頃には火か付くでしょう。
2008年01月28日
【飲み比べ】カベルネ・ソーヴィニヨンvsピノ・ノワール
続きまして第2夜目は品種別のテイスティングです。
ちなみにこの評価はカベルネ・ソーヴィニヨンのもの。

●パトリアッシュ ヴァン・ド・ペイ・ドック
カベルネ・ソーヴィニヨン 2006(13%.250ml)
ピノ・ノワール 2005(12.5%.250ml)
完熟果実と果実実とスパイシーな香りがバランス良く、ワインのコクも
程よく感じられる代表的なミディアムタイプワイン(ラベルより抜粋)
色:紅色。
アロマ:木イチゴ
ブーケ:キノコ、どことなく甘ったるいニュアンス
味:ミディアムボディ、辛口でコクがある。渋みが強め。
残念ながら栓を抜いて一日置いたせいかピノ・ノワール2005は味が落ちてました(--;
若干香り成分が飛んでしまった模様…。恐れていた事態です…。
比較対象としては不十分なものの、あきらかな品種の違いは把握できました。
カベルネ・ソーヴィニヨンは噛み応えのある印象なのに対しピノノワールのほうが
穏やかな印象なことは確かです。
総評として、やっぱりテーブルワインは新鮮なものに限るようです。
ちなみにこの評価はカベルネ・ソーヴィニヨンのもの。
●パトリアッシュ ヴァン・ド・ペイ・ドック
カベルネ・ソーヴィニヨン 2006(13%.250ml)
ピノ・ノワール 2005(12.5%.250ml)
完熟果実と果実実とスパイシーな香りがバランス良く、ワインのコクも
程よく感じられる代表的なミディアムタイプワイン(ラベルより抜粋)
色:紅色。
アロマ:木イチゴ
ブーケ:キノコ、どことなく甘ったるいニュアンス
味:ミディアムボディ、辛口でコクがある。渋みが強め。
残念ながら栓を抜いて一日置いたせいかピノ・ノワール2005は味が落ちてました(--;
若干香り成分が飛んでしまった模様…。恐れていた事態です…。
比較対象としては不十分なものの、あきらかな品種の違いは把握できました。
カベルネ・ソーヴィニヨンは噛み応えのある印象なのに対しピノノワールのほうが
穏やかな印象なことは確かです。
総評として、やっぱりテーブルワインは新鮮なものに限るようです。
2008年01月27日
【飲み比べ】ピノ・ノワール 2004 vs 2005
それでは先日予告したテイスティングを…。
まずはピノ・ノワールのヴィンテージ別から。
(基本的に同じものなので評価は統合します。)

●パトリアッシュ ヴァン・ド・ペイ・ドック
ピノ・ノワール 2004(12.5%.250ml)
ピノ・ノワール 2005(12.5%.250ml)
明るいルビーレッドの色調が特徴で、葡萄ピノ・ノワール特有の果実味と
酸味のバランスがよく楽しめるミディアムタイプワイン(ラベルより抜粋)
色:ルビーのような紅色。
アロマ:カシス
ブーケ:醤油のようなニュアンスも…
味:ミディアムボディ、あっさりとしてて芳醇。
2004は酸味が強めで香りが立たない。
2005は渋みが強めで穏やかで香り高い。
念を入れて2005のあとに2004を飲み直しても、やっぱり2004は
味が薄めで香りも飛んでしまった印象。
総評として、やっぱりテーブルワインは新鮮なものに限るようです(^^;
次回はカベルネ・ソーヴィニヨンを…。
まずはピノ・ノワールのヴィンテージ別から。
(基本的に同じものなので評価は統合します。)
●パトリアッシュ ヴァン・ド・ペイ・ドック
ピノ・ノワール 2004(12.5%.250ml)
ピノ・ノワール 2005(12.5%.250ml)
明るいルビーレッドの色調が特徴で、葡萄ピノ・ノワール特有の果実味と
酸味のバランスがよく楽しめるミディアムタイプワイン(ラベルより抜粋)
色:ルビーのような紅色。
アロマ:カシス
ブーケ:醤油のようなニュアンスも…
味:ミディアムボディ、あっさりとしてて芳醇。
2004は酸味が強めで香りが立たない。
2005は渋みが強めで穏やかで香り高い。
念を入れて2005のあとに2004を飲み直しても、やっぱり2004は
味が薄めで香りも飛んでしまった印象。
総評として、やっぱりテーブルワインは新鮮なものに限るようです(^^;
次回はカベルネ・ソーヴィニヨンを…。
2007年12月28日
シャトー秩父 赤
●シャトー秩父 赤(14%未満.360ml)
秩父産の完熟ブドウで作られた地ワイン。
色:ルビーのような紅色。
アロマ:野イチゴ
ブーケ:キノコ、腐葉土
味:ミディアムボディ、程よい酸味、渋みはさほど感じない。
土っぽく若干獣臭も。
山梨の甲州に及ばすとも、出来栄えはともかく、
日帰りで行ける距離にある自然溢れる観光地でこのような
ワインに出会えることを喜びたい。
2007年12月25日
モエ・エ・シャンドン ブリュ インペリアル
クリスマスイヴなので飲むに相応しい日かと思い空けました。

●モエ・エ・シャンドン ブリュ インペリアル(12%.200ml)
MHD ディアジオ・モエ・ヘネシー社の代名詞的存在を誇る
シャンパンです。これぞ本物の“シャンパン”です!(笑)
本来、フランス シャンパーニュ産のスパークリングワイン以外は
“シャンパン”と呼ばないことを知ってる人はどれくらいいるのでしょうか?
(写真がブレてしまいましたが…)色は緑がかかった薄い麦わら色。
香りが華やかで辛味と酸味のバランスが良いです。
泡立ちもきめ細かくまさに星のようです。
炭酸飲料のような下品な泡立ちではないんですね…。
実のところ、初めて飲んだシャンパンなので
味のほうは美味しいのかマズいのか正直わかりません(^^;
●モエ・エ・シャンドン ブリュ インペリアル(12%.200ml)
MHD ディアジオ・モエ・ヘネシー社の代名詞的存在を誇る
シャンパンです。これぞ本物の“シャンパン”です!(笑)
本来、フランス シャンパーニュ産のスパークリングワイン以外は
“シャンパン”と呼ばないことを知ってる人はどれくらいいるのでしょうか?
(写真がブレてしまいましたが…)色は緑がかかった薄い麦わら色。
香りが華やかで辛味と酸味のバランスが良いです。
泡立ちもきめ細かくまさに星のようです。
炭酸飲料のような下品な泡立ちではないんですね…。
実のところ、初めて飲んだシャンパンなので
味のほうは美味しいのかマズいのか正直わかりません(^^;
2007年12月22日
DOC ムラーリ バルドリーノ
●DOC ムラーリ バルドリーノ(11.5%.750ml)
先日紹介した北イタリア、ヴェネト産の赤ワインです。
室温としては適温(寒い部屋)なので今日が飲み頃かな…と。
やっぱりワインを愉しむならこの時期がピッタリかもしれません。
色:ルビーのような紅色。
アロマ:フルーティーな木苺。
ブーケ:ハーブが若干感じられる。
味:ボディーは軽め、ほどよい酸味と渋み。
キレもあってフレッシュな印象。インパクトに欠けるものの
オールラウンドな辛口ワインだと思う。
2007年12月04日
VDPドック ジュナール2
昨日も仕事帰りに酒のやまやにてイタリアンワインを一本仕入れて
きましたがその紹介は後日…。

●VDPドック ジュナール シャルドネ 2005[白](13%.187ml)
カベルネ・ソーヴィニヨンに続いてシャルドネを…。
白ワインなので10~12℃程度に軽く冷やしました。
色:レモン水のような薄めのゴールド。
アロマ:青リンゴのような柑橘系。
ブーケ:南国を思わせるパッションフルーツ。
味:ボディーはミディアムよりやや重め、渋みよりも酸味が先に来る感じ。
全体的にキレのあるテイストでソーダのような爽快感ある余韻。
赤よりもスパイシーな印象がある。文句なしの辛口ワイン。
素人なのでスコアは控えます。あしからず。
きましたがその紹介は後日…。

●VDPドック ジュナール シャルドネ 2005[白](13%.187ml)
カベルネ・ソーヴィニヨンに続いてシャルドネを…。
白ワインなので10~12℃程度に軽く冷やしました。
色:レモン水のような薄めのゴールド。
アロマ:青リンゴのような柑橘系。
ブーケ:南国を思わせるパッションフルーツ。
味:ボディーはミディアムよりやや重め、渋みよりも酸味が先に来る感じ。
全体的にキレのあるテイストでソーダのような爽快感ある余韻。
赤よりもスパイシーな印象がある。文句なしの辛口ワイン。
素人なのでスコアは控えます。あしからず。
2007年12月03日
VDPドック ジュナール1
結局、以前話題にしたリアルワインガイドvol.19を購入しました。
(再来週には最新号が出るんですが…。)
すっかりワインの愉しみに感化されたのでリーズナブルな安ワインを購入。
赤白合わせて590円也。ビック酒販店で値札が付いてませんでしたが…。

●カベルネ・ソーヴィニヨン 2005[赤](13%.187ml)
●シャルドネ 2005[白](13%.187ml)
ラングドック&ルーシヨン地方のフランス産ワイン。
VDPは“ヴァン・ド・ペイ”で「地酒」という意味らしいです。
ランク的に低いのでこの値で買えるのも納得かも…。
小瓶ながらラベルも洒落てて、なんか気に入りました。
今日はカベルネ・ソーヴィニヨン 2005をテイスティング。
色は濃い赤でアロマは木いちご、ブーケは紅茶、奥にキノコの様な香りも…
(フルボディと書かれているもの)ボディは中間ぐらいか?
酸味とタンニンの渋みがしっかりしてて舌で伸ばすとスパイシーな余韻。
辛口に位置するであろう味。
(再来週には最新号が出るんですが…。)
すっかりワインの愉しみに感化されたのでリーズナブルな安ワインを購入。
赤白合わせて590円也。ビック酒販店で値札が付いてませんでしたが…。

●カベルネ・ソーヴィニヨン 2005[赤](13%.187ml)
●シャルドネ 2005[白](13%.187ml)
ラングドック&ルーシヨン地方のフランス産ワイン。
VDPは“ヴァン・ド・ペイ”で「地酒」という意味らしいです。
ランク的に低いのでこの値で買えるのも納得かも…。
小瓶ながらラベルも洒落てて、なんか気に入りました。
今日はカベルネ・ソーヴィニヨン 2005をテイスティング。
色は濃い赤でアロマは木いちご、ブーケは紅茶、奥にキノコの様な香りも…
(フルボディと書かれているもの)ボディは中間ぐらいか?
酸味とタンニンの渋みがしっかりしてて舌で伸ばすとスパイシーな余韻。
辛口に位置するであろう味。
2007年11月29日
ポリフェノリッチ4000
●マンズワイン ポリフェノリッチ4000(9%.250ml)
純粋に甘くて安い赤ワインが飲みたかった。
ただそれだけの理由でチョイスしたのですが…
ポリフェノールが通常の3倍の含有に特化したワインです。
「通常の3倍」…なんだがガ○ダムの赤い何とやらみたいですが…(^^;
色はまさにルビーのような深紅です。いくつかの葡萄品種をブレンドされてる
ようですが、なかでもマルベックと呼ばれる(単体ならば)黒ワインと
比喩される品種が使われてる所が興味深いですね。いつか単体で飲んでみたいです。
アロマに強い印象はないもののタンニンの渋みがしっかりしてます。
ブーケはザラメ糖のような甘ったるい香り。
飲み頃温度は10~12℃となってますが常温で頂きました。
安ワインながら十分に美味しく飲めた一杯でした。
ボジョレーのような辛口ワインとの違いを楽しむにはいいかもしれません。
今後に備えて、新たにワインのテイスティングカテゴリを加えました。
2007年11月16日
ボジョレーヌーヴォー2007
今年も買ってきました。

●ジョルジュ デュブッフ ボジョレーヌーヴォー2007(12%.375ml)
●ジャン マルク ラフォン ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー2007(12%.187ml)
前々から知っていましたが一口にボジョレーと言っても醸造家毎に様々な
ボジョレーがあることを知りました…。シングルモルトで言うところの
ボトラーズの違いみたいなものでしょうか。
私はいつもジョルジュ デュブッフの中瓶を買っております。
ジャン マルク ラフォンのほうはダイエーで500円で衝動買いしたもの。
あまり聞いたことのない銘柄ですが…。
「ヴィラージュ」の名の付くものはワンランク高いようです。最近知りました。
マコン ヴィラージュヌーヴォー(白)も飲みたかったのですが、これは後の
プロントIL BARで飲めればその機会に…と。

日付が変わる一時間前に飲みました。
毎度緊張する開栓。コルクは大切に保存してます。

さて…気になる味ですが香りはフルーティー、タンニンの渋みはさほど無く
ライトボディなので飲みやすかった。月並みなテイスティングですが…。
ワインのことは良く知らないので。まぁ記念日みたいなものですから
解禁を祝いましょう。
風邪のほうも治って美味しく飲めました
●ジョルジュ デュブッフ ボジョレーヌーヴォー2007(12%.375ml)
●ジャン マルク ラフォン ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー2007(12%.187ml)
前々から知っていましたが一口にボジョレーと言っても醸造家毎に様々な
ボジョレーがあることを知りました…。シングルモルトで言うところの
ボトラーズの違いみたいなものでしょうか。
私はいつもジョルジュ デュブッフの中瓶を買っております。
ジャン マルク ラフォンのほうはダイエーで500円で衝動買いしたもの。
あまり聞いたことのない銘柄ですが…。
「ヴィラージュ」の名の付くものはワンランク高いようです。最近知りました。
マコン ヴィラージュヌーヴォー(白)も飲みたかったのですが、これは後の
プロントIL BARで飲めればその機会に…と。
日付が変わる一時間前に飲みました。
毎度緊張する開栓。コルクは大切に保存してます。
さて…気になる味ですが香りはフルーティー、タンニンの渋みはさほど無く
ライトボディなので飲みやすかった。月並みなテイスティングですが…。
ワインのことは良く知らないので。まぁ記念日みたいなものですから
解禁を祝いましょう。
風邪のほうも治って美味しく飲めました





