ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年01月31日

KIRIN創立100周年

今日ダイエーのレジ前で見つけたブツ。

こんなキャンペーンやってるですよ。
http://www.kirin.co.jp/100

キリン党として見逃すわけにはいきません。
「日本のビールの先駆け」…
普段はビールを飲まなくとも興味津々な一品です。
(合計30万名といっても競争率高いんでしょうけど。)

応募券はキリンのお酒はほぼ対象内。
富士山麓やシーバスのシールでもOKなようです。

実弾は既に補充済みです…icon22
いつキャンペーンが来てもいいよう、このように氷結のシールを
机に貼り付ける癖をつけてます。
とりあえず2口分…後は申し込むのみ。

過去のキャンペーンで幾度となく申し込んで
当たった試しがないんですけどねface07  

Posted by 清水Liff竹菜 at 23:23Comments(3)TrackBack(0)キリン缶

2007年01月30日

第二夜目

新宿伊勢丹のハードリカーバーで第二夜目…ということで
まず目に付いたのが

メニューが新しくなってました。

バックバーのメニューがリスト化されたようです。
(クリックで大きめに見れますが不鮮明です…。あしからず。)


●ピアレスシリーズ ボウモア1968 37y(41%)
●ジュラ1990 オロロソシェリーカスク16y (53.7)
●オルトモア1989 14y(46%)

何より一杯目が本命です。37年の熟成が織り成す香り高さ、潮の香りよりも花の香りが強く
ピート感は殆ど感じない。「これがアイラか?」という印象。加水すると石鹸のような感じが
するとやはりボウモアらしい。
ジュラは香りから味までナッティーで重い印象。少しチョコ。
加水するの忘れたけどスムーズになりそう。
オルトモアは麦芽香が香り高く複雑な味わい。ナッティーな余韻が長く続く。

個人的にボウモアが一番だが(値段もicon11)オルトモアもポイント高し。
これ以外のビンテージもあるので是非試してみたい。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:15Comments(5)TrackBack(0)日記

2007年01月29日

飲み歩き

この日は飲み歩きでした…(^^;

【第一部】
新宿伊勢丹地下のハードリカーバーで以下のものを。

●グレングラッサ1976 27y (50.8%?)→メニューには47.4%と表記??
●ブレア アソール1977 29y (54.8%)
●ベンネヴィス1998 7y(43%)

別に狙ったわけではないけどハイランド中心なチョイスに…。
グレングラッサはフルーティーな香りながら荒々しい印象。奥にほのかな甘さ有り。
ブレア アソールは香り高く熟成感が凄い。(黒糖のようなフレーバーも)
口当たりもよし。どちらかと言えばブレア アソールのほうが好みです。
最後のベンネヴィスは試しのつもりで軽く一杯。

インターバルにハセガワに寄ったら先週まであったカリラ12年の安売り(2000円台)
が売り切れておりました…orz 逃した魚は大きく…見つけた時に買うべきでした。
(伊勢丹の先客にも居ましたが)若いカップルでテイスティングされる方多いですね。
羨ましい限りです。私なんぞ男女問わずウィスキーを楽しめる同志がおりませんicon10
(このコメントを読んでくれる方だけが支えですface02

【第二部】
千葉のつぼ八で。一応13年間飲み続け慣れ親しんだ飲み屋です。
三十過ぎた男が6人揃って…face07

●ジントニック
●山崎10年(ワンジガー)

レモンハートの受け売りで「とりあえずビール」じゃなく「とりあえずジントニック」
を広めたいと力説したらなぜか合意してくれました(^^;
(いや無理に合わさせるつもりはなかったのですが…)
2杯目は山崎10年ワンジガーで…
やっぱりこういう店は“チェイサー”なる用語が通じないので『お冷付きで…』と注文。
家で飲む山崎10年は薄口で物足りない感じでしたが、ここの10年は何故か美味しいんです。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:34Comments(4)TrackBack(0)日記

2007年01月27日

ラフロイグ10年カスクストレングス(55.7%.700ml)

開設11日目にしてようやく真打ち登場ですface02

自己紹介でいの一番に好きなシングルモルトとして
挙げておかなければいけなかった一本です。

●ラフロイグ10年 オリジナルカスクストレングス(55.7%.700ml)
色:琥珀色
香り:ツンとくるピート香、火薬、消毒液
味:刺激的!オイリーで口の中にまとわり付く感じ。海藻、磯の香り
フィニッシュ:スモーキーな余韻が長く続く。
スコア:8.5

加水すると刺激も弱まり甘みも増して飲みやすくなる…けど、なら10年を飲め…と(苦笑)
これは自分なりに調節できるので貴重です。常に手元に置いておきたいです。
(最近ラフロイグも高くなって3000円以下で買える店が減りました。)
味が味なので人によって好き嫌いが分かれますが、ハマれば病みつきになります。face05

一昨年、30代になって一番最初に口にした酒がこれの10年でした。
これが私のウィスキーの概念を変え虜にした…。そんなモルトです。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 03:47Comments(5)TrackBack(0)テイスティング

2007年01月26日

余市の水割り

石炭丹直火蒸留シングルモルト「余市」を水割りしてみた。
氷は家庭用製氷で、水をサントリー「南アルプスの天然水」でステア。
(水割り用のロックアイスを利用しなかった点が不完全なレシピだが…)

美味しいっ!face02

モルト香がフワァ~と広がる感じで甘みが増して良いです。
水割りにも適したオールラウンドな一本です。

水割りにすると口当たりもよく、もう半分空けてしまいました…。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 03:59Comments(3)TrackBack(0)日記

2007年01月25日

ダンカンテイラー リージョナルコレクションシリーズ

3種類まとめてのテイスティングです。
アイラはテイスティング済みなので割愛します。


●ハイランド(40%.200ml)
色:濃いゴールド
香り:樽香。ニス、粘土様。
味:爽やか、サイダー様。フレッシュな口当たりで花の香りが広がる。チューインガム。
フィニッシュ:バニラ香。
加水しても印象変わらず。
スコア:7

●スペイサイド(40%.200ml)
色:ゴールド
香り;樽香、ビターチョコ。
味:まろやかな口当たり、干草のような苦味。ヨモギ様。奥にバニラ。
フィニッシュ:最後まで苦味の余韻が…。
加水しても印象変わらず。
スコア:6.5

全体的に(アイラのような個性的ものなを除いては)香り高くないので印象薄。
地域別の特徴は出ていると思う。スペイサイドが評判に関わらず(?)期待外れ。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:00Comments(3)TrackBack(0)テイスティング

2007年01月24日

ラガヴーリン16年

今日は休肝日…ということであるボトルの紹介を。

去年の夏に近所の酒屋で破格でラガヴーリン16年を買いました。
消費税込で4000円弱という値段に驚いて即購入。
買ってまだ今日に至るまでボトル空けてないのですが、輸入業者の
ラベルを見て疑問に思ったのがコレ

グレーン…? (シングルモルトにグレーンはないよな。)
ブレンデッドでもない限りシングルモルトにグレーンは入らないはず。
こういうラベル表記のミスはどこの業者にもたまにあるようです。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:37Comments(5)TrackBack(1)日記

2007年01月23日

今日も新宿で

仕事休みなので今日も16:45頃に新宿・伊勢丹のハードリカーバーへ。


●スプリングバンク15年
●ハイランドパーク8年(バトルヒルシリーズ)
●ロングロウ10年

今日はこの順で。携帯の電源もバッチリなのでボトルも撮影できました。
(Alc度数控えるの忘れましたが…)

昨日とは逆に控えめで落ち着いたセレクトに。
スプリングバンク、100PROOFを飲んだ後の15年は優しい印象。
ハイランドパークは若くオフィシャル12年と比べて味的には落ちます。
この中の一番はロングロウ10年でした。
綺麗な琥珀色でなめらかな口当たりとコクがいい。

チェック後に一本買い物。

●ダンカンテイラー リージョナルコレクション/スペイサイド(40%.200ml)
昨日は品切れだったのに…あれ?って感じで一本だけ買えました(^^
写真は撮ってませんが、3種類飲み比べてみたいところです。

さすがに二連チャン通って3杯飲むと胃にこたえますね(^^;;
マスターからいろいろ情報も得られたので収穫もありました。
ここに来るのはまた来週になりそうです。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:46Comments(3)TrackBack(0)日記

2007年01月22日

祝杯

おかげさまで昨日のイベントでめでたく完売しました。
イベントが終わったあと新宿・伊勢丹のモルトバーに。(この店、正式には
ハードリカーバーという呼称らしいですが、あまり定着してない模様…。)
懐も多少温かいところで、ここで一番高い(のかな?)ピアレスシリーズの
ボウモア1968をオーダーしようかと躊躇った所、他のモルトに気を奪われ断念。
(これ一杯の値段で他の4~5杯は味わえるほどの値段です。)
それで飲んだのが以下の3杯。(上から順に)

●スプリングバンク 100PROOF(57%)
●グレンスコシア(52.7%)
●ジュラ スーパースティション(43%)

ちょっと空きっ腹には効きました(^^;
いずれもフィニッシュが(アイラとは違った形の)ピーティーでスモーキーな味わい。
スプリングバンク100PROOFは10年ですが並行品と比べヘビーな味わいでした。
この中でどれが一番かを挙げるならグレンスコシアでしょうか。
ほのかに甘みがありました。

チェック後に一本買い物。

●ダンカンテイラー リージョナルコレクション/ハイランド(40%.200ml)
前述で紹介したシリーズです。それ以外にスペイサイドがありますが品切れでした…。
ちなみにローランドはありませんでした。テイスティングは後日。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 03:39Comments(4)TrackBack(0)日記

2007年01月20日

マッカラン記念日

という話がBAR レモンハートにありましたね。
明日頒布する本が出来上がったのでその記念…ということで。
むしろ「何冊売れて完売できたか?」が本当に記念になるわけですが…。
あ、本というのは私が趣味で作ってる同人誌です(^^
(この手の業界の方には無縁かもしれません…)
明日、都立産業貿易センター・浜松町館にて同人誌即売会があります。
「リカーズクエスト*マスターズガイド」という本を売ってる所が私のブースです。
詳細は http://www.momotsuma.net/ にて。(さりげなく宣伝)
今度、ウィスキーマガジンライブ2007のレポートを漫画で綴る企画を検討中。
このイベントが終わった後、新宿伊勢丹のモルトバーに寄る予定です。
(席空いてるといいなぁ…)

ということで今日のテイスティングは


●ミニモルトシリーズ・マッカラン1986(46%.200ml)
(前述のコメント欄で少し話題にしたので)今開けてるボトルから…。
ウィスク・イー社の瓶詰によるミニモルトシリーズです。

色:薄いゴールド
香り:花の香り(バーボン様な)
味:ずっしり重みの利いた感じ。フィニッシュに樽熟成香がジワジワと。
1986年のビンテージで2005年の瓶詰めだから…19年?。色からして
熟成年数のわりに薄いのでオフィシャルボトルとは違う印象を持ったけど
実際飲んでみるとこのアタックだし…味は本物。
スコア:7.2  

Posted by 清水Liff竹菜 at 23:28Comments(5)TrackBack(0)日記

2007年01月19日

山崎



私も好きです。


家で飲む分は予算的にボトルでは買えないので180mlのを
ちまちまと買ってます(^^;
酒の種類の少ない居酒屋でも大抵置かれてますしオタク心を
くすぐるモルトに出会えなかった時はこれを頼みます。
私はよく東京駅八重洲口地下街のリカーズハセガワで買い物した帰りに
プロント(IL BAR)に寄りますが、ここには山崎1994 オーナーズカスクが
存在します。これは美味しいです。1杯1000円で飲めるから安いほうだと思います。
トップノートはレーズン、樽熟成香。とろけるような甘さ、余韻も芳醇でコク深い
味わいです。この店では他にも10年、12年、樽出原酒15年、18年とあります。
(全て制覇しましたが)バランス的には12年が一番満足できます。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 23:15Comments(7)TrackBack(0)日記

2007年01月18日

ダンカンテイラー・リージョナルコレクション/アイラ


とりあえず過去の日記を掘り下げつつ、最近飲んだものからテイスティング。

●ダンカンテイラー・リージョナルコレクション シリーズ/アイラ(40%.200ml)
色:ゴールド
香り:ピート香、薬品。
味:ピーティー。水っぽく粘りがない。飲み易くアイラの初心者向け。
フィニッシュ:潮っぽい。塩辛さが口に残る。
スコア:7

ダンカンテイラー社のアイラをテーマにしたブレンデッドモルト。
若いボウモアに近い感じです。アイラの特徴を掴むには最適かもしれません。
他にも地域別に種類があるので試してみたいですね。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 23:01Comments(4)TrackBack(0)テイスティング

2007年01月17日

石炭直火蒸留シングルモルト「余市」(43%.500ml)


テイスティングのリクエストが多かったので飲まずにいられなかったです。

色:琥珀色
香り:ウッディ(樽の香り)、ナッツのような果実香も。
味:フルーティーで甘くなめらかな飲み口。舌で転がすと綿菓子のように
消えていく感じ。ほのかにスモーキーな余韻。ストレートで飲んでも十分。
加水すると香りが開きさらになめらかに。飲み終わった後でも口に甘さが残る。
スコア:7

余市10年と比べると薄口な気もしますが、廉価ボトルとしては良い所
じゃないでしょうか…。正直あなどっていました。
キリン党の私ながら富○山麓に引けを取らない味だと思います(^^;  

Posted by 清水Liff竹菜 at 23:25Comments(11)TrackBack(2)テイスティング

2007年01月17日

とりあえず開設

はじめまして清水Liff竹菜です。
最近、日記でも酒について語る機会が多くなったこともあり
このような酒に特化したブログも発見したので
乗りかかった船といった具合で開設に至りました。


●石炭直火蒸留シングルモルト「余市」(43%.500ml)

近所のダイエー(ならではの品揃え)で見かけたので衝動買い。1600円也。
ビンテージは不明です。この手の富○山麓や北○50.5に対抗したつもり(?)
の廉価ボトルは当たりハズレが激しいので期待薄ですが…
ネタのつもりで一本。

テイスティングは後日…。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:47Comments(6)TrackBack(0)日記