2007年02月28日
27日の日記
この日も新宿伊勢丹のハードリカーバーで飲んでました(^^
ただし第一目的はビール探しでした。韓国ビールのハイトと
アランモルトビールがないか調べたところ置いてなかった…。
ウィスク・イーのモルト商品が充実している伊勢丹だからあると
睨んだのですが海外ビールのラインナップは少ないようです。

とりあえずベンリアック16年を一杯。
フルーティーなトップノーツで始まりスモーキーな余韻で終わる。
私はなるべく若いビンテージから飲むようにしてますが、
メインメニューが20年からで、こちらを先に飲んだのでイマイチ感動味に欠けたり…。
●チョコベアビア スイート
前述のチョコベアビア スイート(チョコレート風味ビール)の
テイスティングですが、やっぱり普通のビールの味しかしません…。
(原材料にもチョコレートエキスとだけ書かれている。)
下に香料が沈殿してた感じがしました…(^^;

●KIRIN100周年記念ビール応募状況
予想以上に競争率高いです…
私の3口なんて箸にもかからないようです。
回を増すごとに応募数が減っているので終わり頃が狙い時ですね。
氷結 早摘みマンダリンオレンジ(春限定)も発売されたことですし
2発目に向けて応募券貯め込んでます。
ところで抽選結果検索が第一回の抽選分のままなんですが…(^^;
データベース作成作業が間に合わないんでしょうか…。
ただし第一目的はビール探しでした。韓国ビールのハイトと
アランモルトビールがないか調べたところ置いてなかった…。
ウィスク・イーのモルト商品が充実している伊勢丹だからあると
睨んだのですが海外ビールのラインナップは少ないようです。
とりあえずベンリアック16年を一杯。
フルーティーなトップノーツで始まりスモーキーな余韻で終わる。
私はなるべく若いビンテージから飲むようにしてますが、
メインメニューが20年からで、こちらを先に飲んだのでイマイチ感動味に欠けたり…。
●チョコベアビア スイート
前述のチョコベアビア スイート(チョコレート風味ビール)の
テイスティングですが、やっぱり普通のビールの味しかしません…。
(原材料にもチョコレートエキスとだけ書かれている。)
下に香料が沈殿してた感じがしました…(^^;
●KIRIN100周年記念ビール応募状況
予想以上に競争率高いです…

私の3口なんて箸にもかからないようです。

回を増すごとに応募数が減っているので終わり頃が狙い時ですね。
氷結 早摘みマンダリンオレンジ(春限定)も発売されたことですし
2発目に向けて応募券貯め込んでます。
ところで抽選結果検索が第一回の抽選分のままなんですが…(^^;
データベース作成作業が間に合わないんでしょうか…。
2007年02月27日
試飲会2(サントリー編Ⅱ)
さてライブレポではサントリーのブースを徘徊中です。
●オーヘントッシャン スリーウッド
6杯目です。濃厚で甘い。加水すると香りが開く。木くずっぽい。
(とメモにあります。)
●トーモア 12年
7杯目です。甘い。トースト様、綿菓子。後にスモーキーな余韻。
(とメモにあります。)

●ザ・バルヴェニー15年 シングルバレル
●ザ・バルヴェニー12年 ダブルウッド
8杯目と9杯目ですが、今日紹介したモルトの中でのハイライトはこれです。
シングルバレルは甘くさらりとした飲み口。チーズ様、スモーキー。
ダブルウッドは対照的に辛め、ピリピリくる感じ。
同じ銘柄で違うタイプの特徴ある2杯でした。
テイスティングノーツをわりと細かくメモできてるのはこの辺りまででしょうか…。
この後から酔いが回り始めてコメントもおざなりになってきます(^^;
●オーヘントッシャン スリーウッド
6杯目です。濃厚で甘い。加水すると香りが開く。木くずっぽい。
(とメモにあります。)
●トーモア 12年
7杯目です。甘い。トースト様、綿菓子。後にスモーキーな余韻。
(とメモにあります。)
●ザ・バルヴェニー15年 シングルバレル
●ザ・バルヴェニー12年 ダブルウッド
8杯目と9杯目ですが、今日紹介したモルトの中でのハイライトはこれです。
シングルバレルは甘くさらりとした飲み口。チーズ様、スモーキー。
ダブルウッドは対照的に辛め、ピリピリくる感じ。
同じ銘柄で違うタイプの特徴ある2杯でした。
テイスティングノーツをわりと細かくメモできてるのはこの辺りまででしょうか…。
この後から酔いが回り始めてコメントもおざなりになってきます(^^;
2007年02月26日
たまにはビールも
普段飲む習慣がないので、たまにはいいんではないかと。
寒くて外出しなかったつもりでしたが、酒に呼ばれてふらふらと。
池袋の東武百貨店の酒売り場を物色していました。
こちらは海外のビールの銘柄がかなり充実してます。

●OBビール(4.4%.330ml)
最近、韓国のビールにハマりました。
苦味がなく軽くて、そのうえ安くていいです。
●チョコベアビア スイート(5.1% 355ml)
BARレモンハートでも紹介されましたが、
「甘いビールが飲みてぇ」と注文したマガリさんに
レモンのマスターが出したお酒がコレ。
つい興味本位で買いましたが味はあまり期待してません。
(こういうキワモノ系のビールは…(^^;)
寒くて外出しなかったつもりでしたが、酒に呼ばれてふらふらと。
池袋の東武百貨店の酒売り場を物色していました。
こちらは海外のビールの銘柄がかなり充実してます。
●OBビール(4.4%.330ml)
最近、韓国のビールにハマりました。
苦味がなく軽くて、そのうえ安くていいです。
●チョコベアビア スイート(5.1% 355ml)
BARレモンハートでも紹介されましたが、
「甘いビールが飲みてぇ」と注文したマガリさんに
レモンのマスターが出したお酒がコレ。
つい興味本位で買いましたが味はあまり期待してません。
(こういうキワモノ系のビールは…(^^;)
2007年02月25日
新宿・伊勢丹通いも
(昨日の日記ですが)
そろそろ佳境に入りまして全種制覇もそろそろ目前です。
ハードリカーバーのメニューも飲んでないモルト選ぶほうが
難しくなってまいりました。そんなわけで今日も2杯。

●アベラワー10年 1995(60.7%)ガロアシリーズ
●アラン ソルティーヌフィニッシュ(56.4%)
オフィシャルとは印象の違うアベラワー。カスクなのでかなり力強い。
オイリー、フルーツケーキの様。加水すると果実香が開いて甘みが増す。
アランのソルティーヌ(白ワイン樽熟成)も力強く樽の個性が出て
オフィシャルと違う印象になっている。一時期品切れで飲めなかった…。
今日は寒そうなので外出は控えめにしておきます
そろそろ佳境に入りまして全種制覇もそろそろ目前です。
ハードリカーバーのメニューも飲んでないモルト選ぶほうが
難しくなってまいりました。そんなわけで今日も2杯。
●アベラワー10年 1995(60.7%)ガロアシリーズ
●アラン ソルティーヌフィニッシュ(56.4%)
オフィシャルとは印象の違うアベラワー。カスクなのでかなり力強い。
オイリー、フルーツケーキの様。加水すると果実香が開いて甘みが増す。
アランのソルティーヌ(白ワイン樽熟成)も力強く樽の個性が出て
オフィシャルと違う印象になっている。一時期品切れで飲めなかった…。
今日は寒そうなので外出は控えめにしておきます
2007年02月24日
試飲会1(サントリー編Ⅰ)
ということで、ウィスキーアワードの授賞式が終わった
11:05~10頃から試飲スタートです。
さて…見渡す限りどこもウィスキーばかりの天国!
沢山あって目移りしますが、まずセレモニー時の立ち位置から
一番近くにあったボウモアから…。


●ボウモア15年ダーケスト
●ボウモア18年
2007年4月のパッケージリニューアルをいち早くお披露目です。
(正直言って私はあまり好きでない…)
1杯目は15年ダーケストから…香りはシェリー香、チョコ。
味はほのかな花からスモーキーへ。これぞボウモア!
これは結構好きです。同じ15年でもマリナーとは印象が違います。
手元に置いておきたい一本ですが店頭価格がいくらになるやら…。
(5000~7000円ラインなら買い)
2杯目は18年。中身は旧パッケージの17年でしょうか?(笑)
化粧水、黒糖のようなコク深い香り。口に含むと
香水に支配されてスモーキーさはあまり感じられない。
旧17年としか言いようのない味。


●山崎12年 ミズナラ樽原酒
●白州12年 ホッグスヘッド樽原酒
●白州12年 スモーキー原酒
続いてジャパニーズのコーナーです。
実はこの後のMCで控えてるラインナップの一部なので
ここで飲まなくてもよかったかもしれません(^^;
(その分他のものを飲めばよかったと後悔してます。)
3杯目は山崎12年のミズナラ原酒、まろやかで丸みがあり重い
(…とメモにあります。)
4杯目は白州12年ホッグスヘッド原酒。バニラ、クリーミー、重い
(…とメモにあります。このコメント詳細はMCのレポにて。)
5杯目は白州12年スモーキー原酒。アイラモルトのような印象
だけど奥に木の香り。
長くなるので今日はここまでにします。今年は全19種利きました。
序盤は味わって飲んだ上にコメントまで付けてたので…。
次回もサントリーから。
11:05~10頃から試飲スタートです。
さて…見渡す限りどこもウィスキーばかりの天国!
沢山あって目移りしますが、まずセレモニー時の立ち位置から
一番近くにあったボウモアから…。
●ボウモア15年ダーケスト
●ボウモア18年
2007年4月のパッケージリニューアルをいち早くお披露目です。
(正直言って私はあまり好きでない…)
1杯目は15年ダーケストから…香りはシェリー香、チョコ。
味はほのかな花からスモーキーへ。これぞボウモア!
これは結構好きです。同じ15年でもマリナーとは印象が違います。
手元に置いておきたい一本ですが店頭価格がいくらになるやら…。
(5000~7000円ラインなら買い)
2杯目は18年。中身は旧パッケージの17年でしょうか?(笑)
化粧水、黒糖のようなコク深い香り。口に含むと
香水に支配されてスモーキーさはあまり感じられない。
旧17年としか言いようのない味。
●山崎12年 ミズナラ樽原酒
●白州12年 ホッグスヘッド樽原酒
●白州12年 スモーキー原酒
続いてジャパニーズのコーナーです。
実はこの後のMCで控えてるラインナップの一部なので
ここで飲まなくてもよかったかもしれません(^^;
(その分他のものを飲めばよかったと後悔してます。)
3杯目は山崎12年のミズナラ原酒、まろやかで丸みがあり重い
(…とメモにあります。)
4杯目は白州12年ホッグスヘッド原酒。バニラ、クリーミー、重い
(…とメモにあります。このコメント詳細はMCのレポにて。)
5杯目は白州12年スモーキー原酒。アイラモルトのような印象
だけど奥に木の香り。
長くなるので今日はここまでにします。今年は全19種利きました。
序盤は味わって飲んだ上にコメントまで付けてたので…。
次回もサントリーから。
2007年02月23日
LQ漫画版#009
ライブレポはお休みです。
告知のみですがリカーズクエストの漫画版をアップしました。
本来、週一くらいの更新でしたがここのところ月一になって
怠けております
4コマ形式で酒の薀蓄を詰め込むのは難しいので
そういう作品ではありません。あしからず…(^^;
告知のみですがリカーズクエストの漫画版をアップしました。
本来、週一くらいの更新でしたがここのところ月一になって
怠けております

4コマ形式で酒の薀蓄を詰め込むのは難しいので
そういう作品ではありません。あしからず…(^^;
2007年02月22日
オープニングセレモニー
試飲の前に参加者全員がメインステージに集まるわけですが
私は左手の入り口前のウスケバブースにしばらく立ち止まって
まずは挨拶しようか迷ってたので…(^^;
その間にベストポジションを逃してしまいました…
(写真の通り、照明も手伝って画像の映り悪いです…)


主催のデミアン・ライリー・スミス氏
スポンサーのフランク・ボイランド氏
ウィスキーマガジンジャパン編集長、デイヴ・ブルーム氏
の順で進行していきます。
引き続きウィスキーアワード ジャパンの結果発表と
受賞式が開かれます。受賞されたのは以下のモルト。
竹鶴21年
フロム・ザ・バレル 51.4
響17年 50.5
響30年
イチローズモルト TWO of CLUBS
余市1986
山崎25年
このセレモニー全編をSDプレイヤーで録音してwavファイル音源
に収めてあるのですが、mp3に編集してここにアップロード…と
いうのはできない仕様のようで…お聞かせできなくて残念です。
私は左手の入り口前のウスケバブースにしばらく立ち止まって
まずは挨拶しようか迷ってたので…(^^;
その間にベストポジションを逃してしまいました…

(写真の通り、照明も手伝って画像の映り悪いです…)
主催のデミアン・ライリー・スミス氏
スポンサーのフランク・ボイランド氏
ウィスキーマガジンジャパン編集長、デイヴ・ブルーム氏
の順で進行していきます。
引き続きウィスキーアワード ジャパンの結果発表と
受賞式が開かれます。受賞されたのは以下のモルト。
竹鶴21年
フロム・ザ・バレル 51.4
響17年 50.5
響30年
イチローズモルト TWO of CLUBS
余市1986
山崎25年
このセレモニー全編をSDプレイヤーで録音してwavファイル音源
に収めてあるのですが、mp3に編集してここにアップロード…と
いうのはできない仕様のようで…お聞かせできなくて残念です。
2007年02月21日
祭りのあと
ライブレポはお休みです。
(まだ試飲リストをまとめていないので…)
19日の日記になりますが、ウィスキーマガジンライブの後日
漁ってきた資料をいくつか整理してて、最も目に付いた内容が
ハイランドパーク(正規) ラベルリニューアル
これでした。
ボウモア同様、新ラベルはイマイチ高級感に欠けます…。
旧ラベルのものが今後入手困難になることを想定して
東京駅八重洲口のリカーズハセガワまで買いに行きました。
それとブラックァダーのスモーキングアイラのミニボトル(200ml)
がハセガワさんのチラシに載ってたのでこれも購入。
(ちなみに中身はラフロイグ1996・カスクのようです。
昨年のライブで試飲した強烈な味が忘れられません…。)
この時に店頭に並んでなかったので尋ねたところ、ライブから
搬出したと思われる段ボールから出して売ってくれました。
お忙しい所、お世話様でした。

購入後はJR中央線で新宿まで行き伊勢丹のハードリカーバーへ。
席に着いた頃にウスケバの方がご挨拶にいらっしゃったようで…。
アランのポートフィニッシュとラムフィニッシュを飲みながら
土産話で盛り上がっておりましたが、一緒に飲めなくて残念でした。

(昨日の補足)
ウィスキーマガジンライブ2006で貰った日本語版が出てきました。
画像が荒かったりしますが小冊子と呼べないくらい内容が充実してます。
当時は英文版の付録という形で単品での販売はなかったとのこと。
(まだ試飲リストをまとめていないので…)
19日の日記になりますが、ウィスキーマガジンライブの後日
漁ってきた資料をいくつか整理してて、最も目に付いた内容が
ハイランドパーク(正規) ラベルリニューアル
これでした。
ボウモア同様、新ラベルはイマイチ高級感に欠けます…。
旧ラベルのものが今後入手困難になることを想定して
東京駅八重洲口のリカーズハセガワまで買いに行きました。
それとブラックァダーのスモーキングアイラのミニボトル(200ml)
がハセガワさんのチラシに載ってたのでこれも購入。
(ちなみに中身はラフロイグ1996・カスクのようです。
昨年のライブで試飲した強烈な味が忘れられません…。)
この時に店頭に並んでなかったので尋ねたところ、ライブから
搬出したと思われる段ボールから出して売ってくれました。
お忙しい所、お世話様でした。
購入後はJR中央線で新宿まで行き伊勢丹のハードリカーバーへ。
席に着いた頃にウスケバの方がご挨拶にいらっしゃったようで…。
アランのポートフィニッシュとラムフィニッシュを飲みながら
土産話で盛り上がっておりましたが、一緒に飲めなくて残念でした。
(昨日の補足)
ウィスキーマガジンライブ2006で貰った日本語版が出てきました。
画像が荒かったりしますが小冊子と呼べないくらい内容が充実してます。
当時は英文版の付録という形で単品での販売はなかったとのこと。
2007年02月20日
Liveのお土産
ゲートで入場券を渡して入り口をくぐる際に頂くわけですが
今回はそのお話を。ちなみに前回のものと比較をしながら…。
(写真は前回[右]、今回[左]です)

【袋】
ロゴ入りの袋ですが前回は紙袋で今回はビニール袋です。
雨模様だったこともありこれなら濡れても大丈夫…。
これに全てのブースのチラシやパンフレットをしこたま詰めるわけ
ですが前回の紙袋だったら重さで底が抜けてたかもしれません(^^;

【記念誌】
ブース案内図のほかパネラー紹介、出展企業の広告などが掲載された本です。
(前回は日本語版が一冊あったような気がしますが見つかりませんでした。)
今回はデイヴ・ブルーム氏、ウルフ・ブックスルッド氏、土屋守氏のサインを
これに貰いました。

【テイスティング グラス】
(箱なしで)1個貰えます。当日はこれに注いでもらうわけですが
各ブースにあるプラスチックカップでも飲めます。但し終わり頃になると
無くなるので主催側はこのグラスで飲むことを推奨してます。
前回のはロゴマーク入りでカッコよく今回は文字だけという単調なもので残念です。
…が、よーく見ると今回のものは裏に一本の線が…!
始めはキズかと思いきや、一杯の分量を示すラインのようです。
以外に丈夫です。さっき迂闊にも床に落としましたが割れませんでした。

【パスケース】
参加者全員、入場券をこれに入れて首から下げるものです。
前回のものとは色違いです。
入り口で貰えるものは以上です。
昔のライブではミニチュアボトルも貰えたらしいですね。
規模が増す毎に採算との兼ね合いもあり切実なようです。
今回はそのお話を。ちなみに前回のものと比較をしながら…。
(写真は前回[右]、今回[左]です)
【袋】
ロゴ入りの袋ですが前回は紙袋で今回はビニール袋です。
雨模様だったこともありこれなら濡れても大丈夫…。
これに全てのブースのチラシやパンフレットをしこたま詰めるわけ
ですが前回の紙袋だったら重さで底が抜けてたかもしれません(^^;
【記念誌】
ブース案内図のほかパネラー紹介、出展企業の広告などが掲載された本です。
(前回は日本語版が一冊あったような気がしますが見つかりませんでした。)
今回はデイヴ・ブルーム氏、ウルフ・ブックスルッド氏、土屋守氏のサインを
これに貰いました。
【テイスティング グラス】
(箱なしで)1個貰えます。当日はこれに注いでもらうわけですが
各ブースにあるプラスチックカップでも飲めます。但し終わり頃になると
無くなるので主催側はこのグラスで飲むことを推奨してます。
前回のはロゴマーク入りでカッコよく今回は文字だけという単調なもので残念です。
…が、よーく見ると今回のものは裏に一本の線が…!
始めはキズかと思いきや、一杯の分量を示すラインのようです。
以外に丈夫です。さっき迂闊にも床に落としましたが割れませんでした。
【パスケース】
参加者全員、入場券をこれに入れて首から下げるものです。
前回のものとは色違いです。
入り口で貰えるものは以上です。
昔のライブではミニチュアボトルも貰えたらしいですね。
規模が増す毎に採算との兼ね合いもあり切実なようです。
2007年02月19日
一度では語れない!
ウィスキーマガジンライブ2007行ってまいりました。
参加者の皆様、お疲れ様でした。
帰ってきて横になっても頭が重い状態で書き込みしてます。
変な文章になってますがお許し下さい。
タイトルの如くです。今後はライブレポートとして
カテゴリを分割して掻い摘んで語っていきます。
まずは入場まで…。
東京マラソンの開催と被ったことで混雑が想定されましたが
杞憂に終わって何よりでした。
10:20頃、会議棟に降りて実況ブログに投稿してから入場…。
他にスタッフさん以外の投稿者がいなかった点が寂しかったかな。
(後から見てお目汚しというか…罪悪感というか…(^^;)
今回はオープニングセレモニーからの参加です。
それから試飲へ…。
(次回に続く)
2007年02月18日
ラガヴーリン16年(43%.700ml)
テンション上がり気味なので一本開けました
前述で紹介の半年前購入したラガヴーリン16年です。
これがアップされるのはウィスキーマガジンライブの
真っ只中だと思います。

●ラガヴーリン16年(43%.700ml)
色:濃いめの琥珀色
香り:海藻のよう。ピート、タール。
味:さらりとした飲み口で舌の上で荒々しくピリピリと弾ける感じ。
フィニッシュ:消毒液、スモークハム、余韻は長い。
ラフロイグとはまた違った形の魅力あり。甲乙付け難い。
飲んだあとのグラスの残り香もまた凄い…。
荒々しいのは開けたばかりで空気に触れてないせいだと思いたい。
スコア:7.8

前述で紹介の半年前購入したラガヴーリン16年です。
これがアップされるのはウィスキーマガジンライブの
真っ只中だと思います。
●ラガヴーリン16年(43%.700ml)
色:濃いめの琥珀色
香り:海藻のよう。ピート、タール。
味:さらりとした飲み口で舌の上で荒々しくピリピリと弾ける感じ。
フィニッシュ:消毒液、スモークハム、余韻は長い。
ラフロイグとはまた違った形の魅力あり。甲乙付け難い。
飲んだあとのグラスの残り香もまた凄い…。
荒々しいのは開けたばかりで空気に触れてないせいだと思いたい。
スコア:7.8
2007年02月17日
ライブ前日
ということで仕事も有給取れてたので前夜祭に出たかった所
ですが、いつも通り新宿伊勢丹地下のハードリカーバーで3杯。

●グレンリベット37y 1968(41.7%)
●グレンロセス35y 1970(40.3%)
●アラン10年(46%)
以上。写真にないアランのオフィシャル以外は
ダンカンテイラーのロナックシリーズ。
いずれもカスクにしては度数の低いものですが
加水ではなく熟成による度数減というのが魅力です。
バナナのような果実香のあとにピートがくる…
そんな味わいです。ロセスは丸みがある感じ。
今日は午後1時ごろに試飲会があったようで
こちらを逃してしまったのが非常に悔しいところです
続きを読む
ですが、いつも通り新宿伊勢丹地下のハードリカーバーで3杯。
●グレンリベット37y 1968(41.7%)
●グレンロセス35y 1970(40.3%)
●アラン10年(46%)
以上。写真にないアランのオフィシャル以外は
ダンカンテイラーのロナックシリーズ。
いずれもカスクにしては度数の低いものですが
加水ではなく熟成による度数減というのが魅力です。
バナナのような果実香のあとにピートがくる…
そんな味わいです。ロセスは丸みがある感じ。
今日は午後1時ごろに試飲会があったようで
こちらを逃してしまったのが非常に悔しいところです
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2007年02月16日
山崎12年ミニチュア&産地限定カカオ2007
マインマートで933円也。残り1個でした
サントリーとロッテのコラボ商品のようです。
今年もウィスキーマガジンライブにブース出されてる
のでもしかしたら買えるかもしれませんが…。
ウィスキーにチョコという組み合わせ。
実はあまり知られてないようです。
これを機に認識が変わるといいのですが…。
続きを読む
2007年02月15日
サーモンとラフロイグ
先日、伊勢丹に寄ったついでに買ってきました。

やはりアイラモルトのおつまみはこれでないと!
…とドライサーモンチップ(630円)を。
鮭とばとさほど変わりありませんが柔らい食感がいいです。
ちなみに箸は使いませんでした。
ラフロイグ10年カスクと共に味わいました。
やはりアイラモルトのおつまみはこれでないと!

…とドライサーモンチップ(630円)を。
鮭とばとさほど変わりありませんが柔らい食感がいいです。
ちなみに箸は使いませんでした。
ラフロイグ10年カスクと共に味わいました。
2007年02月14日
4連休最後も…
やっぱりここ新宿伊勢丹地下のハードリカーバーで締め。
今日の3杯は…

●オルトモア13y 1992(57.6%)
●リンリスゴー 1982(62.7%)
●アラン マルサラフィニッシュ(59.7%)
昨日の疲れも手伝ってうまく味わえませんでしたが…
オルトモアはガロアの14yとの違いが判らず…(未熟)
リンリスゴー1982は(スパイシーではないものの)強烈でした。
62.7%のアルコールを感じさせないリッチさがありました。
(写真にはありませんが)アランは蜂蜜っぽい香りのベースは
そのままで樽の個性が出てる(強いながらも)締めに相応しい一杯でした。
もっとソフトなアランにしたほうがよかったかな…。
今日の3杯は…
●オルトモア13y 1992(57.6%)
●リンリスゴー 1982(62.7%)
●アラン マルサラフィニッシュ(59.7%)
昨日の疲れも手伝ってうまく味わえませんでしたが…

オルトモアはガロアの14yとの違いが判らず…(未熟)
リンリスゴー1982は(スパイシーではないものの)強烈でした。
62.7%のアルコールを感じさせないリッチさがありました。
(写真にはありませんが)アランは蜂蜜っぽい香りのベースは
そのままで樽の個性が出てる(強いながらも)締めに相応しい一杯でした。
もっとソフトなアランにしたほうがよかったかな…。
2007年02月12日
2007年02月11日
今日から4連休…
ということで、新宿伊勢丹地下のハードリカーバーへ。
(普段土曜日に来ることがないので)
今月入ったばかりのバーテンダーさんと初対面。
今日は2杯目をお任せにするとして、
1杯目はバトルヒルシリーズのアベラワー9年。1995(43%)
ここにはガロアの10年もあるが、敢えて若い9年から…。
この年数でも香り高くしっかりしてる。
2杯目は(メニューに載ってない)マクダフ15年 1991(59.9%)
マクダフは荒々しく濃厚で舌触りはオイリー。奥にスパイシー。
いずれもハイランドモルト。

以上。
(普段土曜日に来ることがないので)
今月入ったばかりのバーテンダーさんと初対面。
今日は2杯目をお任せにするとして、
1杯目はバトルヒルシリーズのアベラワー9年。1995(43%)
ここにはガロアの10年もあるが、敢えて若い9年から…。
この年数でも香り高くしっかりしてる。
2杯目は(メニューに載ってない)マクダフ15年 1991(59.9%)
マクダフは荒々しく濃厚で舌触りはオイリー。奥にスパイシー。
いずれもハイランドモルト。
以上。
2007年02月08日
原点回帰
ダイエーで1280円でおまけ付きの特売だったのでつい衝動買い。
目立つディスプレイに「プリン体がどうのこうので健康に良い」
みたいなキャッチで売り出してました。
(「何を今更」と心の底で突っ込み入れながら…)
「ウィスキーの瓶を描きなさい」と出題されたら、まずこの瓶の形を描きました。
そのぐらいの強い先入観念を植え付けた酒でした。(ラフロイグに出会うまでは…)
子供の時、こっそり味わった酒もコレ(悪)
成人式の時、堂々と水割りで飲んだのもコレ。(人気なかったけど…)
私にとってウィスキーの原点はこの一本に尽きます。
●ザ・サントリー オールド(40%.700ml)
色:ゴールド
香り:樽香、干しぶどう
味:スムーズでまろやかな口当たり、水っぽい
フィニッシュ:木の香りがほのかにフワ~と湧き立つ、短い
スコア:6
水割りかロック向けです。ストレートだと印象薄。
●ザ・オールド原酒[山崎シェリー樽モルト](55%.50ml)
色:濃いゴールド
香り:深いシェリー香、レーズン、チョコ
味:オイリーで重い印象、ピリピリと荒々しい、加水するとフルーティーに
フィニッシュ:シェリーの余韻が長く続く。
スコア:8.7
非売品なだけに商品化希望は贅沢か?熟成年数は不明だけど長そう。
ぶっちゃけ、このミニボトルだけに1280円払っても惜しくないです。
(当たり前な話ですが)この2杯の違いが判る人は私の友人です(^^
最後に「石炭直火蒸留シングルモルト 余市」空けました。
ラスト一杯は落ち着きのある風味になってました。
2007年02月07日
dancyu

(普段は読みませんが)今月号はラーメン&モルト特集ということで。
新宿伊勢丹地下のハードリカーバーが記事に取り上げられてます。
(昨日ここで一日早く読ませてもらいました。)
ここ数年でウィスキー関連の書籍も増えてきた気がします。
それでもまだワインには及びませんが…。
2007年02月06日
養生中ですが…(^^;
昨日も疲れもあって午前中は自宅で養生。
鼻づまりのほうも薬で抑え、
夕方から新宿・伊勢丹のハードリカーバーへ。

自宅を出るときにウィスキーマガジンライブ2007のチケットが
届いてました。紀伊國屋書店でウィスキー エンサイクロペディアを購入。
本日の3杯はコレ

●オーヘントッシャン6年 1999(43%)バトルヒルシリーズ
●スペイサイドリージョンNo,1 1966(44.4%)
●インペリアル12年 1994 (46%)ガロアシリーズ
オーヘントッシャンは軽めの一杯。鼻も利くのでトップノートも
リンゴ、レモン様だとわかる。みずみずしい感じ。
スペイサイドリージョンは表記はないけどグレンファークラスのようです。
とにかく重く。30年の熟成を感じる。濃厚な一杯。
インペリアルはまた軽い印象に…このへんから鼻が利かなくなるが
香りはフルーティーで、口当たりはクリーミー、フィニッシュにスモーキーさを感じる。
この中の一番はやはりスペイサイドリージョンNo,1。
体調は不完全なものの美味しく味わえました。
鼻づまりのほうも薬で抑え、
夕方から新宿・伊勢丹のハードリカーバーへ。

自宅を出るときにウィスキーマガジンライブ2007のチケットが
届いてました。紀伊國屋書店でウィスキー エンサイクロペディアを購入。
本日の3杯はコレ
●オーヘントッシャン6年 1999(43%)バトルヒルシリーズ
●スペイサイドリージョンNo,1 1966(44.4%)
●インペリアル12年 1994 (46%)ガロアシリーズ
オーヘントッシャンは軽めの一杯。鼻も利くのでトップノートも
リンゴ、レモン様だとわかる。みずみずしい感じ。
スペイサイドリージョンは表記はないけどグレンファークラスのようです。
とにかく重く。30年の熟成を感じる。濃厚な一杯。
インペリアルはまた軽い印象に…このへんから鼻が利かなくなるが
香りはフルーティーで、口当たりはクリーミー、フィニッシュにスモーキーさを感じる。
この中の一番はやはりスペイサイドリージョンNo,1。
体調は不完全なものの美味しく味わえました。


コミティア読書会の帰りに王子の北とぴあ前のプロントIL BARで飲んでます。


