2007年03月31日
田崎真也プロデュース「焼酎に合うスナック」
ネタのつもりで買ってみました。
田崎真也さんといえばワイン通でない私でも名前だけは知っているくらいに
有名なソムリエですね。第8回世界最優秀ソムリエコンクール(1995年)で
日本人で初めて優勝された方です。ワイン関連の著書も多数出されています。
一度お会いしてみたい方ですね。豚の角煮(ラフテー)&黒酢味のこのスナックは
焼酎や泡盛のおつまみに合うようです。
姉妹品でチーズ&サラミ味の「ワインに合うスナック」もありますね。
私が単にチーズ味のスナックが好みでないのでこちらを選びました。
こんな酒の肴に特化したお菓子もいいですね。
ちなみにジャパン フリトレーの回し者じゃありません(笑)
2007年03月30日
LQ漫画版 製作現場

穴埋めということで紹介します…(^^;
(現在#11を描いてる途中ですが)こんな具合で
コミックスタジオ3.0というソフトを使って描いてます。
使いこなすまでが大変でした

(ちなみにメインに写ってるのは前回のものです。)

このようにあらかじめ鉛筆描きしたものをスキャニングして
ペンツールでなぞっていくわけですが、タブレットの操作に
慣れないうちは難しいですが、慣れてくると楽しくなります。
ちなみにPCの白紙画面から直描きする作業は苦手です(^^;
完成版は近日公開します。
2007年03月28日
ボウモア12年(43%)
久々にテイスティングを…。
もうじき“旧ラベル”と呼ばれるようになるんでしょうか?

●ボウモア12年(43%.50ml)
色:ゴールドに近い琥珀色
香り:麦芽、海藻、潮
味:ソルティー、潮の香りが広がる。加水すると石鹸。
フィニッシュ:スモーキー
スコア:7.9
加水後の変化が面白く、多彩な個性を持つアイラモルトといえます。
景色に例えるなら『浅瀬の海』といったところでしょうか…。
今まで飲んできて、化粧香が激しくきついものやラフロイグと区別
付かないようなピーティーなものまでいろいろありました。
ちなみに(以前も書きましたが)このオフィシャル12年が一番
バランスが取れてます。他にもオフィシャルのカスクシリーズの
ボトルを持ってますが未開栓です。
勿体無くて未だにテイスティングの踏ん切りが付きません(^^;
ところで先日「もるとや」で飲んだ同様のボトル(700ml)は
焦げた麦芽のような香りもしてたけど一体何だったんだろう?
もうじき“旧ラベル”と呼ばれるようになるんでしょうか?
●ボウモア12年(43%.50ml)
色:ゴールドに近い琥珀色
香り:麦芽、海藻、潮
味:ソルティー、潮の香りが広がる。加水すると石鹸。
フィニッシュ:スモーキー
スコア:7.9
加水後の変化が面白く、多彩な個性を持つアイラモルトといえます。
景色に例えるなら『浅瀬の海』といったところでしょうか…。
今まで飲んできて、化粧香が激しくきついものやラフロイグと区別
付かないようなピーティーなものまでいろいろありました。
ちなみに(以前も書きましたが)このオフィシャル12年が一番
バランスが取れてます。他にもオフィシャルのカスクシリーズの
ボトルを持ってますが未開栓です。
勿体無くて未だにテイスティングの踏ん切りが付きません(^^;
ところで先日「もるとや」で飲んだ同様のボトル(700ml)は
焦げた麦芽のような香りもしてたけど一体何だったんだろう?
2007年03月27日
IL BAR CASK 白州1993
…ということで秩父行きがポシャッて
東京駅八重洲口でウロウロと。
プロントIL BARでカフェタイムから
入り浸ってました(^^;
普段バータイムから入るのでここで
コーヒー飲むのは初めてでした。
一杯目はキューザグランデ モンテプルチアーノ(イタリアの赤ワイン)。
ワインのことはよくわからなくて、詳しくコメントできませんが
アランモルトのモンテプルチアーノフィニッシュを飲んで興味が
湧いたので試しに一杯といったところでしょうか…。
一言で言うなら…渋いです。飲んだ後に口のざら付きを感じました。
二杯目で何げにメニューを通してみると
(先週まであった)山崎1994 オーナーズカスクが品切れになってて
その代わりに白州1993のオーナーズカスクが新しく入っていました(^^
早速注文

一言で言うなら…山崎1994とは対極の味です。キレが強いです。
アルコールは61%ですが、こちらはそれなりの手応えを感じました。
白州が好きな方にはオススメします。これで1000円は安いです

というわけで今日はレシート2枚です(^^;;
そういえばバーで5000円以上の会計を払ったことありません。
より安い値段で良質なモルトを味わう主義ですので…。
2007年03月26日
実況じゃないけど携帯から
近所のソメイヨシノが咲きました。さすがにまだ満開ではありませんが。
桜のリキュールなんてのもあるようでそれを花見で一杯飲みたくなりました。
天気も良く連休の最後なので秩父に行きたかったのですが寝過ごしましたorz
ちなみに今日は東京駅八重洲口のIL BARで飲んでました。
(ついでに上野公園の様子も見てくるべきでした…。)
レポートは日付が変わったあとで。
2007年03月26日
サントリー 南アルプスの天然水2
昨日散財したので節減モード。酒飲んでません…(^^;

先日の続報です。
500mlボトルもデザインリニューアルされてました。
手にフィットしやすいんでしょうか…。
キャップの色もクリアブルーです。
表ラベルに『おいしい天然水ボトル』と追記されてるのが相違点です。

ラベルもよーく見ると数パターンのバリエーションがあるようです。
野鳥(2000mlはさらに花も)の紹介がされてます。
ちなみに私はルリビタキが好みです(^^
【公式サイト】
http://www.suntory.co.jp/water/tennensui/index.html
先日の続報です。
500mlボトルもデザインリニューアルされてました。
手にフィットしやすいんでしょうか…。
キャップの色もクリアブルーです。
表ラベルに『おいしい天然水ボトル』と追記されてるのが相違点です。
ラベルもよーく見ると数パターンのバリエーションがあるようです。
野鳥(2000mlはさらに花も)の紹介がされてます。
ちなみに私はルリビタキが好みです(^^
【公式サイト】
http://www.suntory.co.jp/water/tennensui/index.html
2007年03月25日
池袋 もるとや
参考までに行ってきました。
池袋駅東口ということで普段ブラついている所です(^^;
…にも関わらず本読むまで知らなかった店です。
1杯目はオーソドックスにボウモア12年。
(写真はありませんが)ここのオフィシャルは43%です。
40%のボウモア12年と違い焦げた麦芽香を感じる。久々の味わい。
(ちなみに43%のボウモア12年は私もミニチュアで持っているので
後日詳細なテイスティングしてみます。)
2杯目はイージードリンキングシリーズのザ・スムース・スウィーター。
その名の通り、軽い飲み口だけどちょっと噛み応えに欠ける一杯。
元マッカラン蒸留所のデイヴィッド・ロバートソン氏の手によるキーモルト
公開のヴァッテッドモルト。ちなみに3種類の飲み比べは2000円でした。
本当はフレッシュ フルーティー飲みたかったけど残念ながら置いてないとのこと…。
完全に一見さん扱いなので居心地に関してはノーコメントとします。
チャージなしで飲めるのが嬉しいですね。
また暇があったら寄ろうと思います。
2007年03月23日
サントリー 南アルプスの天然水
普段チェイサーに使うミネラルウォーターの話です。
やはり軟水がいいので一般的にこれを使ってます。
本来はディーサイド(ウィスク・イー社のスコットランドの名水)に
切り替えたい所ですが流通面で入手困難です

(つまらない話で恐縮ですが)今日こんな発見しました。
このように新ロットのものはキャップの色が白から半透明へ
リニューアルされてます。…以上です(^^;
ちなみに今年のウィスキーマガジンライブ!2007の山崎白州蒸留所の
マスタークラスでもこの水が出ました。(サントリーですから…。)
ライブレポ遅れてます…すみませんm(__)m
写真はいずれも左は旧ロットの500mlで、右は新ロットの2000mlです。
2007年03月22日
まだまだあった未試飲ボトル
約2週間ぶりに新宿・伊勢丹地下のハードリカーバーへ。
最後にローズバンク15年を飲んでなかったので注文したところ
品切れ…
あっけなく最後の一本が飲めないまま現存のボトルでコンプリート…
と、落ち込みながら適当に注文したスプリングバンク10年を一杯目に
最近新しくなったメニューをじっくり見たところ…
ピアレスのロングモーン32年(48.5%)は未試飲だったことに気付いたので
2杯目をこれをチョイス。

32年の熟成の重みがしっかり伝わってくる。ベースのテイストはフルーティー。
洋梨、リンゴで始まりバナナの余韻で終わる。
様々な果実香が口の中で入り混じる逸品でした。
さらにメニューを読み進めるとジュラ16年(40%)も飲んでなかった気が…
ということで残り少なかったこともあり、後悔しないよう3杯目にチョイス。
最後の軽めの一杯というとこですか。

ジュラのなかでもライトでこれが一番飲みやすいと思います。
最後にローズバンク15年を飲んでなかったので注文したところ
品切れ…

あっけなく最後の一本が飲めないまま現存のボトルでコンプリート…
と、落ち込みながら適当に注文したスプリングバンク10年を一杯目に
最近新しくなったメニューをじっくり見たところ…
ピアレスのロングモーン32年(48.5%)は未試飲だったことに気付いたので
2杯目をこれをチョイス。
32年の熟成の重みがしっかり伝わってくる。ベースのテイストはフルーティー。
洋梨、リンゴで始まりバナナの余韻で終わる。
様々な果実香が口の中で入り混じる逸品でした。
さらにメニューを読み進めるとジュラ16年(40%)も飲んでなかった気が…
ということで残り少なかったこともあり、後悔しないよう3杯目にチョイス。
最後の軽めの一杯というとこですか。
ジュラのなかでもライトでこれが一番飲みやすいと思います。
2007年03月21日
キリン ザ・ゴールド[隠し苦味]
●キリン ザ・ゴールド[隠し苦味](4.5%.350ml)
新発売というなので買いました

一応キリン党なので…。
情けないことに「隠し苦味」という言葉に引いてしまいましたが
実際飲んでみると苦味は本当に隠し味でフィニッシュのようなもので
ギネスのように口に含んだ途端に苦味に襲われることはないです。
とは言っても普段常飲することはありませんが…。
他にも麒麟麦酒から新作が何本か出てますね。
こうやってビールもたまに試してみることにします。
2007年03月20日
ミニチュアを一本と…
(勘定したわけじゃないけど)丁度1ヵ月振り、リカーズハセガワで買い物。

●グレンドロナック12年 トラディッショナル(43%.50ml)
ミニチュアボトルです(^^;(今月は散財控えめに…)
まずラベルが気に入りました。高級感ありますね。
ウィスキーマガジンライブでもサントリーのブースで
試飲できましたが、見逃してました…。
テイスティングはまた後日…ということで。
今日の有料試飲は
●スプリングバンク10年 黒ラベル
●クライスデール モートラック1989
まずスプリングバンクのオフィシャルが二種類あるとは今まで知りませんでした。
黒ラベルは甘さが前面に出て塩気が控えめのようです。
モートラックは革っぽくリーフィー。土っぽい感じ。
度数はあるもののピリピリした感じではなくまろやか。
さすがにチェイサーが欲しくなりましたが用意していただけないのは承知済みです(^^;
●グレンドロナック12年 トラディッショナル(43%.50ml)
ミニチュアボトルです(^^;(今月は散財控えめに…)
まずラベルが気に入りました。高級感ありますね。
ウィスキーマガジンライブでもサントリーのブースで
試飲できましたが、見逃してました…。
テイスティングはまた後日…ということで。
今日の有料試飲は
●スプリングバンク10年 黒ラベル
●クライスデール モートラック1989
まずスプリングバンクのオフィシャルが二種類あるとは今まで知りませんでした。
黒ラベルは甘さが前面に出て塩気が控えめのようです。
モートラックは革っぽくリーフィー。土っぽい感じ。
度数はあるもののピリピリした感じではなくまろやか。
さすがにチェイサーが欲しくなりましたが用意していただけないのは承知済みです(^^;
2007年03月19日
イチローズモルト TWO of CLUBS
(購入してないので)テイスティングではありません…(^^;
池袋西口のジェイズ・バーで飲んできました。
人気沸騰の一本…ということでハーフショットを…。
イチローズモルト TWO of CLUBS…ウィスキーマガジンライブでも
試飲してなかったので今回が初試飲。
チョコから始まりコクが深く全体的に丸みのある味。
ジャパニーズの概念を吹き飛ばす一本です。まさに新風でした。
今年秋頃に出来るという秩父みどりが丘蒸留所(仮称?)の始動も楽しみです。
飲み終わってもキャラメルっぽいフレーバーが残ってました。
2007年03月16日
LQ漫画版#010
告知のみですがリカーズクエストの漫画版をアップしました。
本来こんな更新ペースではいけないんですけどね(^^;
補足になりますが山崎を“ヤマ”略すのは
行きつけの某バーで聞いて面白かったので拝借しました。
こうして物書きは至る所からネタを拾ってくるわけです。
本来こんな更新ペースではいけないんですけどね(^^;
補足になりますが山崎を“ヤマ”略すのは
行きつけの某バーで聞いて面白かったので拝借しました。
こうして物書きは至る所からネタを拾ってくるわけです。
2007年03月15日
たまにはBGMの話でも…
ライブレポが半分残っておりますが、次は討論会のレポートなので
当日の録音を聴きなおして文章に起こさなければなりません。
結構骨の折れる作業になりそうです…。
ということで、今日の日記。
飲んでいる酒はサントリーオールドの水割りですが…(^^;
飲みながら聴く音楽はやっぱりAORかジャズに尽きます。
今日はボビー・コールドウェルのベスト盤とビリー・ジョエルの「ストレンジャー」。
カラオケで「風のシルエット」や「ハート・オブ・マイン」が入ってるのはいいのですが
歌うとドン引きされます…
2007年03月13日
フォアローゼス スパイシー原酒
そろそろミニチュアの消化も…。
一昨年の暮れに購入したフォアローゼスに
おまけとして付いてきたスパイシー原酒。非売品です。
パッケージのキャッチコピーは「心とろける香りの原酒」

●フォアローゼス スパイシー原酒(57%.50ml)
色:琥珀色
香り:花、濃厚なグレーンがツンとくる。
味:スパイシーというよりもヘビーでウォーム。
しばらく経つとスモークが表れる。長期熟成されたバーボンのよう。
正規品のようななめらかさは感じられないが加水すると戻る。
フィニッシュ:ふくよかな香りが長く続く。加水後はいっそう香る。
スコア:8.1
一昨年の暮れに購入したフォアローゼスに
おまけとして付いてきたスパイシー原酒。非売品です。
パッケージのキャッチコピーは「心とろける香りの原酒」
●フォアローゼス スパイシー原酒(57%.50ml)
色:琥珀色
香り:花、濃厚なグレーンがツンとくる。
味:スパイシーというよりもヘビーでウォーム。
しばらく経つとスモークが表れる。長期熟成されたバーボンのよう。
正規品のようななめらかさは感じられないが加水すると戻る。
フィニッシュ:ふくよかな香りが長く続く。加水後はいっそう香る。
スコア:8.1
2007年03月12日
浅草・吾妻橋から
昨日は浅草のほうで同人誌即売会があったので、ついでに観光。

有名なアサヒビール本社のあるとこの有名なオブジェです。

そこから向かいに見えるのがニッカの看板のある駅ビル。
ニッカおじさんの原案が竹鶴政孝氏だと知ったのは
ウィスキーの書籍を読み始めたつい最近のことです(^^;
どちらとも吾妻橋から撮りました。
(暖冬とは関係なしに)
空気が乾燥気味の日々が続いており、私の唇は荒れております。
よってハードリカーを飲むと沁みるので痛いです…
そんなわけでテイスティングは控え気味でしたが、明日やります。
有名なアサヒビール本社のあるとこの有名なオブジェです。
そこから向かいに見えるのがニッカの看板のある駅ビル。
ニッカおじさんの原案が竹鶴政孝氏だと知ったのは
ウィスキーの書籍を読み始めたつい最近のことです(^^;
どちらとも吾妻橋から撮りました。
(暖冬とは関係なしに)
空気が乾燥気味の日々が続いており、私の唇は荒れております。
よってハードリカーを飲むと沁みるので痛いです…

そんなわけでテイスティングは控え気味でしたが、明日やります。
2007年03月11日
前半終了
ウィスキーマガジンライブ!2007のレポートもそろそろ折り返し地点です。

ブースNo.2 三陽物産/インバーハウスのブースです。
とりあえず写真だけ…。
アンノック12y 1993、バルブレア1997、1989、オールドプルトニー12y
スペイバーン10yといった魅力的なモルトが試飲できましたが
もう舌が限界でした…。非常に残念です
こうして会場正面から見て右側のブースを全て回りました。
これで前半戦終了です。13:30を回っていたので一時会場を離脱。
胃薬を飲んで14:00~14:55までの間、1Fのエントランスで(毎週日課と
している)TOKYO-FMの山下達郎 サンデーソングブックを聴いてました。
ブースNo.2 三陽物産/インバーハウスのブースです。
とりあえず写真だけ…。
アンノック12y 1993、バルブレア1997、1989、オールドプルトニー12y
スペイバーン10yといった魅力的なモルトが試飲できましたが
もう舌が限界でした…。非常に残念です

こうして会場正面から見て右側のブースを全て回りました。
これで前半戦終了です。13:30を回っていたので一時会場を離脱。
胃薬を飲んで14:00~14:55までの間、1Fのエントランスで(毎週日課と
している)TOKYO-FMの山下達郎 サンデーソングブックを聴いてました。
2007年03月09日
試飲会5(ウィスク・イー編)
ブースNo.3に戻ってウィスク・イーの試飲ブース。
主な配置は右からスプリングバンク、ベンリアック、ジュラ、
アラン、ダンカンテイラーの順でした。
ここでの主なモルトは普段、新宿伊勢丹のハードリカーバーで
味わっているので、そこでは味わえないものを重点にチョイス。
●スプリングバンク9y マルサラウッド
15杯目。(当時のコメントがありませんが)独特な塩気より樽の特徴が
前面にきた味でした。ゆえに9年の若さを感じません。
なお、ここではお土産としてボールペンを配っておりました。
●アラン ブルゴーニュフィニッシュ
16杯目。私はライブ前日に伊勢丹のハードリカーバーでアランのピンバッチを
貰っていました。ブースにいたダグラス・デイビットソン氏に注いでもらう際に
それを見せて挨拶すると肩を叩いて歓迎してくれました。
サービス精神旺盛な御方です(^^(ついでにサイン貰えばよかったと後悔…)
さらに普通よりも量を多めに注いでもらいました。(25mlくらい??)
これもテイスティングの記録はありませんm(__)m。
その他にもナポレオンフィニッシュもありました。
いずれも樽の個性が楽しめるシリーズです。
●ベンリアック Heart of Spyside
17杯目です。そろそろ限界が来た模様。コメントには「バニラの様」とだけ…。
そもそもベンリアックは複雑なモルトです(爆)
とりあえずジュラも写真だけ…。
ここで半リタイヤ…。しばらく会場を出てインターバルを置くことになります。
よってダンカンテイラーのボトルは全て未試飲です(つД`;)
2007年03月07日
サイン会
リカーズハセガワで試飲を終えてからさらに右のブースに…
今日はブースNo.13~15まで回った話。
(有)テイスティング クラブ スペシャルでは名刺だけ頂いてました…。
テイスティングの書籍を扱っていたのでしょうか。
ビッグ築地ではリカーズハセガワと同じく特別記念ボトル
「ポートエレン1982」と「"Special shotguns and tobacco pipes"余市1985」の
販売が行われていました。魅力的な2本ですが予算の持ち合わせがありません…(--;
さらにお隣は、スコッチ文化研究所。
昨年のライブではここで土屋守氏の著書「シングルモルトを愉しむ」を購入しましたが
土屋氏にお会いする事はできませんでした。(というか私が土屋氏の顔を知らなかった…)
が、今年はご本人がブースに…。ということで記念誌にサインしてもらいました。

本当は昨年買った本を持参してそれに貰うべきでした…。
サインといえば、入口前のホワイエ(マガジンショップ)のブースでも
サイン会が行われていました。気が付けば丁度そんな時間になってまして…。
13:15~13:45 ウルフ・ブックスルド氏
15:45~16:15 デイヴ・ブルーム氏
というタイムテーブルで。この通り両氏から頂きました。


ちなみに昨年はマイケル・ジャクソン氏が来られたのですが…。
これがウィスキーを試飲する以外の楽しみということで。
今日はブースNo.13~15まで回った話。
(有)テイスティング クラブ スペシャルでは名刺だけ頂いてました…。
テイスティングの書籍を扱っていたのでしょうか。
ビッグ築地ではリカーズハセガワと同じく特別記念ボトル
「ポートエレン1982」と「"Special shotguns and tobacco pipes"余市1985」の
販売が行われていました。魅力的な2本ですが予算の持ち合わせがありません…(--;
さらにお隣は、スコッチ文化研究所。
昨年のライブではここで土屋守氏の著書「シングルモルトを愉しむ」を購入しましたが
土屋氏にお会いする事はできませんでした。(というか私が土屋氏の顔を知らなかった…)
が、今年はご本人がブースに…。ということで記念誌にサインしてもらいました。
本当は昨年買った本を持参してそれに貰うべきでした…。
サインといえば、入口前のホワイエ(マガジンショップ)のブースでも
サイン会が行われていました。気が付けば丁度そんな時間になってまして…。
13:15~13:45 ウルフ・ブックスルド氏
15:45~16:15 デイヴ・ブルーム氏
というタイムテーブルで。この通り両氏から頂きました。
ちなみに昨年はマイケル・ジャクソン氏が来られたのですが…。
これがウィスキーを試飲する以外の楽しみということで。
2007年03月06日
悪天候ながら
新宿伊勢丹のハードリカーバーで飲んでましたが
昨日みたいな荒れた日は店内もやけに静かでした…
●スプリングバンク10年(46%)
●ベンリアック12年(43%)
昨日のレポート用に調べたところ、去年スプリングバンクを
試飲したのは15年のほうで10年は飲んでおりませんでした(^^;
塩味の強い感じでした。(やっぱりバランス的には15年がベストかも。)
ベンリアック12年も遅れながら…ということで一杯。
本当はこれから飲み始めたいところでした。
昨日みたいな荒れた日は店内もやけに静かでした…

●スプリングバンク10年(46%)
●ベンリアック12年(43%)
昨日のレポート用に調べたところ、去年スプリングバンクを
試飲したのは15年のほうで10年は飲んでおりませんでした(^^;
塩味の強い感じでした。(やっぱりバランス的には15年がベストかも。)
ベンリアック12年も遅れながら…ということで一杯。
本当はこれから飲み始めたいところでした。





