ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年05月29日

定番コース

引き続きの夏日なので海にでも行きたい気分でしたが
まずは免許証の更新をしなきゃいけなかったので見送り。
ついでにその足で東京駅八重洲口まで行きリカーズハセガワで
買い物してきました。新たにミニチュア2本購入です。

●ザ・グレンリヴェット12年[新ラベル](40%.50ml)
●G&M アードモア 1985(40%.50ml)
今回購入したオフィシャルのザ・グレンリヴェット12年は
以前テイスティングしたミニチュアとはラベルが違います。
味はどう違うのかは判りません(^^;
アードモアはゴードン&マクファルのミニチュア。
ヴィンテージが赤文字で読み辛いのですが1985年で良いんでしょうか?

■今日の有料試飲
ザ・グレンリヴェット16年 ナデューラ(57.2%)
グレンリヴェットらしい花とフルーツが織り交ざるテイストで
なめらかでシルキーなボディ。カスクストレングスなので度数は高め。
それなりの荒々しさは感じたものの全体的にフルーティーな印象。
本来なら加水して楽しみたいところだけど…。

この後、プロントIL BARに寄ってカフェタイムからバータイムに変わる頃
ジンバックと山崎10年のシングルを味わいました。写真はありません…。
ちなみにここの店舗ではモルトラリーはメニューに載ってなかったので
行われていない模様です。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:44Comments(0)TrackBack(0)日記

2007年05月28日

モヒート難民

昨日は暑かったこともありモヒートが飲みたくなったので
池袋西口のジェイズ・バーまで足を運びました…

が!

ミントの葉が切れて出せないとのこと…orz

しばらく言葉を失った…もともとモヒートが飲みたくて来たので心底がっかりface07
モルト侍さんのブログでは25日に公開されて、2日後の今日に早くも売り切れとは
腑に落ちないものを感じたが…(ミントの葉って品薄なんですかね?)
シーズンのうちにあと2,3回は注文する機会がありそうなのでまた次の機会に…
おしぼりを受け取った以上席を立つわけにもいかず仕方なく頼んだのがコレ。

●ボウモア1995 11y(60.9%)
ウイスキー・エクスチェンジのボトラーズものです。
目の前にあったのでとりあえず…味は私の好きな系統のボウモアです。
ピーティーで花の香りは抑え目。ボディーもしっかりしてる。
度数の高さは感じられなかった。

あくまで第一目的はモヒートだったのでこれ一杯飲んだら帰る予定だった。
だが、モルト侍さんとハイランドパークの話になった時スタンダート18のことを
思い出した。こちらはメニューが完成したという話を聞いてから頼んでいない。


●オーバン 14y(43%)
●ダルモア 12y(43%)
どちらもオフィシャルです。2杯同時で1050円とは安いです。
チョイスにあたってハイランドモルトの飲み比べにしました。
飲み口はサラリとしている点がどちらも似通っているので
「未試飲で違いがはっきりわかるモノ」のチョイスとしては失敗…。
ダルモアのほうが若干味が濃い目でしっかりしてるのでこちらが好みかもしれない。
しかし飲み終えたグラスの残り香はオーバンのほうが香り高かった。
甲乙付けがたい飲み比べでした。

そんな中、モルト侍さんが一口薦めてくれたのがコレ
ほぼブラインドテイスティング状態。

●余市 原酒5年(63%)
非常に貴重なものだそうです…。クリーミーでナッツのような印象。
何よりもこれが5年のヴィンテージだと知って驚きました。
63%ながら若いモルト特有の刺激もなく甘く熟成した味を感じたので。

モヒートの欲望はどこへやら…いつも通り約一時間居座り満足して店を出た。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:30Comments(4)TrackBack(0)日記

2007年05月28日

LQ漫画版#013

リカーズクエストの漫画版アップしました。
今回もモルト関連のネタはありません。季節は春真っ盛りです。
思えば「メイド喫茶のようなシングルモルト専門店があったらなぁ」
という妄想から始まった漫画なんですよね。

連載から1年…特に進展なくダラダラやってます(^^;  

Posted by 清水Liff竹菜 at 01:47Comments(0)TrackBack(0)LQ漫画版

2007年05月26日

キリン のどごし<生>


●キリン のどごし<生>(5%.350ml)
別に新発売のわけでもなく滅多に飲まないモノですが…
こうしてブログを通して紹介すると常時飲んでる風に
見えてしまうのがなんとも…。

発泡酒と比べるとやはり味の差は違いますが、第3のビールと
言われると本物との差があまりピンと来ない味オンチです(^^;
賞味期限が9月までなので単に消化したかっただけです。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 23:34Comments(4)TrackBack(0)キリン缶

2007年05月25日

ピスタチオ


最近ハマってるおつまみです。
今日は先日テイスティングした北杜12年をショットと一緒に…。
ジェイズバーではこれが出るのですっかり染められましたface02
値段が高めで中には割りづらいものがあって難ですが…(^^;
そんな時、歯で噛み砕いて割りますがバーでそれやるとちょっと
恥ずかしいものがありますface07
それに爪がある程度伸びてないとつらいですし…
なにかカッコいい割り方ってありますかね?  

Posted by 清水Liff竹菜 at 22:49Comments(1)TrackBack(0)日記

2007年05月24日

コンパスボックス ピートモンスター

おかげさまで10000アクセス突破です。
特に何もありませんがこれからもマイペースで続けていきます。
では未消化のテイスティングいきます。


●コンパスボックス ピートモンスター(46%.50ml)
色:薄いゴールド
香り:ピート香、ほのかにナッツ、桃。
味:なめらかな舌触り。ピーティー。若干甘みがある。
名前のような荒々しさは感じられず…拍子抜け。
フィニッシュ:正露丸のような余韻を残すものの印象は薄い。
スコア:7.3

ヴァテッドモルトで若い印象です。キーモルトはカリラでしょうか?
アイラ以外のモルトも混ざってる感じですが…何でしょうね。
もっと荒々しいスピリッツを想像してましたが予想外でした。
こんな優しいモンスターでいいんでしょうか?(笑)
敢えて怪物の正体は追求しないことにします(^^;  

Posted by 清水Liff竹菜 at 23:05Comments(4)TrackBack(0)テイスティング

2007年05月24日

レミーマルタン V.S.O.P(40%.200ml)

たまにはブランデーなどをショットで。


●レミーマルタン V.S.O.P(40%.200ml)
だいぶ前にリカーズハセガワで買ったものです。
もともとカフェロワイヤル(角砂糖に少量かけて燃やす)用
なのでミニボトルでよかったんです。
が、たまにショットで飲みたくなりますね。
これで薄切りレモンと砂糖があればニコラシカにしたい所ですface02  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:12Comments(0)TrackBack(0)日記

2007年05月22日

キリン 良質素材


キリンフリークなのでとりあえず新発売のコレをプッシュface02

●キリン 良質素材(5%.350ml)
発泡酒の味の違いはよくわかりませんがスッキリしてます。
苦味はほとんどなく普通においしいです。
上手いコメントができなくて申し訳ありません。

(基本的にウィスキー以外はテイスティング扱いにしてません)  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:55Comments(3)TrackBack(0)キリン缶

2007年05月21日

PRONTO Malt Rally


(ついでに調べてきましたが)こんなキャンペーンやってるそうです。
写真がピンボケしててすみません。プロントで提供している
サントリー資本のシングルモルトを一杯注文してスタンプを貯めると
山崎樽材のオリジナル印鑑が当たるとか??

2007年6月30日までとのことですが、どうも月1~2回しか
プロントを利用しない私には貯まりそうにありません(^^;
プロントでよく飲まれる方は集めてはいかがでしょう?

悲しい話ですが、ウィスキーの回転はプレイアムモルツに比べるとやはり遅いです。icon11
これを機にシングルモルトが普及しますよう…。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:21Comments(6)TrackBack(0)日記

2007年05月20日

琉球モヒート

携帯から失礼します。
読書会から撤退して今王子のプロントで飲んでます。
最近このコースが定着しつつあります。
夏を先取りして琉球モヒートです。

オーナーズカスクのような品揃えがないので
自然とこういったオーダーになるわけですが…。

ところでこのキンキンに冷えたスティックは
食べられませんよね?
何も知らずに思わず噛み砕いてしまいました(恥)
ミントの葉は食べますけど。  
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Posted by 清水Liff竹菜 at 19:56Comments(6)TrackBack(0)日記

2007年05月19日

ソムリエ推薦でないものの


(以前紹介した)田崎真也氏プロデュースのスナックと
同メーカー発売のものです。
私はスタミナ苑とやらには行ったことはありませんが
とにかくお酒には合いそうです。ビールや焼酎には
ピッタリだと思います。ウィスキーは微妙…icon10

これから数時間サーバーメンテとやらなので
落ちる前に手短に失礼します。ご苦労様です。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:18Comments(2)TrackBack(1)日記

2007年05月18日

グレンドロナック トラディッショナル12年

昨日に引き続き今日もテイスティングいきます。
こちらは購入から約二ヶ月放置していました。


●グレンドロナック トラディッショナル12年(43%.50ml)
色:琥珀色
香り:りんご、ニス、ナッツ、奥に黒糖、コーヒー。
味:ボディーは普通でなめらかな飲み口。バニラ、ナッツのよう。
フィニッシュ:バニラの余韻。あまり長くない。
スコア:7.4

以前、ダンカンテイラーのスペイサイド(ヴァッテッド)を飲んだ時
と同じ感触なのですが、どうもスペイサイドモルトは判りづらく、
つかみ所がありません。おかげでコメントを出すまでに全部飲み干しました。
普段はテイスティングする前に1杯目を注いだ時に写真を撮るのですが
忘れてしまい、2杯目(つまりミニチュアだと最後の一杯)で撮りました。
ご覧のとおりカラであります(^^;  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:00Comments(2)TrackBack(0)テイスティング

2007年05月17日

北杜12年(40%.250ml)

特に勿体ぶっているわけでもないので、自宅で溜まっている
未開栓ボトルの一本をサクッとテイスティングします。
もう一ヶ月以上も放置してるミニボトルでした。
バーで飲むとどうしても自前の酒がなかなか消化できませんね(^^;
外で飲む酒があまりにも美味しいので…。


●北杜12年(40% 250ml)
色:琥珀色
香り:梅酒、レーズン、洋ナシ…など全体的にフルーティーな印象。
味:ボディーはやや軽め。さわやかな飲み口。バニラ、駄菓子。
フィニッシュ:熟したバナナの余韻が長く続く。
スコア:7.7

サントリー資本の居酒屋などでこれしかない時に注文するウィスキー。
白州12年のキレをそのまま継承したフルーティーなモルトに
仕上がっていると思います。グラスの残り香もフルーティーです。
ピュアモルトの名は伊達ではなく加水しなくても十分いけるモルト。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:04Comments(2)TrackBack(0)テイスティング

2007年05月15日

ながされてアイラ島

(例の如くタイトルに深い意味はありませんが…)
最近アニメ化された漫画のタイトルの由来がアイラ島だったり?
と思ってしまいました(^^;読んだことありませんが…。
一晩寝たら体調も戻りまして、仕事が休みなこともあって
新宿伊勢丹地下のハードリカーバーへ…。本日は概ねアイラモルトで。

●アードベッグ 2000 6y(62.7%)
1杯目。6年の若さを感じさせない早期熟成のカスクストレングス。
これだけ高い度数のわりに角がない。なめらかな飲み口。
メイプルシロップのような甘い香りもあって濃厚でクリーミーなボディー。
味もアードベッグの骨格がしっかりと完成されている一杯。
濃厚なので加水するとバランスが取れる。

●マッカラン 1994 12y(43%)
(2杯目を省略して)3杯目から紹介。
アイラモルトではありませんが安かったので…つい。
ちなみにこちらでマッカランを飲むのは初めてでした。
上記のアードベック同じくImpressive Caskシリーズ。瓶詰は全て昨年とのことです。
若干水っぽいけどシェリー樽の特徴も出たあっさりテイスト。
そう感じるのも2杯目を飲んだあとかもしれないが…
その2杯目とは!  
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Posted by 清水Liff竹菜 at 05:28Comments(5)TrackBack(0)日記

2007年05月14日

キリン氷結 ゴールドキウイクーラー<夏限定>


寒暖の差もあってか喉の具合が悪いです(--;
ハードリカーは応えるのでこんな日はソフトリカー(笑)を…。

●氷結 ゴールドキウイクーラー<夏限定>(5%.350ml)
キリンフリークとして一押しの氷結シリーズから
新発売されたキウイ(果汁3%)フレーバー。
味は…悪くないです。でもパイナップルのほうが好きかな?
期間限定といわず一年中あってもいい位に。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:57Comments(0)TrackBack(0)キリン缶

2007年05月13日

LQ漫画版#012

リカーズクエストの漫画版アップしました。
新展開といえどモルト関連のネタはありません。
ただ背景が年越しから初夏へと一気に変わりました。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)LQ漫画版

2007年05月12日

試飲会6(ニッカ/アサヒビール編)

ご無沙汰しておりますがライブレポの続き…。

討論会が終わった後ですかね。まだマスタークラス受講まで
少々時間があるので会場向かって右半分の展示試飲会場を回って
なかったこともあり一番右奥のブースno.22 アサヒビールへ。
ニッカのブースは混雑してたので見るだけ…(^^;
その右側がハイランドパークのブース。

目玉商品はやはりリニューアルボトルということで
ディスプレイにも気合い入っておりました。


ハイランドパークに使われてるピートの展示ですね。
博物館さながらなのでじっくり見ました。

●ハイランドパーク25年。
18杯目ですかね…。(前回品切れで飲めなかったのでリベンジといった所)
「バニラ香強い。ピリピリ感がある」とコメント付けておりました。
今回はさらに30年もありましたね。これです。

こんな贅沢な代物を立て続けに飲むのは…とマスタークラスも控えているので
また次の機会に…。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:31Comments(2)TrackBack(2)ライブレポ

2007年05月11日

「リカーズクエストの試飲会」の製作まで

5月4日、実はもう一つの原稿が待ってました。
翌日5日に配布する本の表紙を含む計6pの無料配布小冊子
「リカーズクエストの試飲会」2pはこれまでwebで紹介した
マンガの編集のみですが、残り描き下ろし3p+1pでした。
たった一日で原稿を仕上げる羽目に陥ったわけですが
今までサボった分のツケが回ってきました…

そんな中でも手を抜けない部分がここでした。

何故ハイランドパークとマッカランと山崎というチョイスに
なったのかは単なる思い付きです。
結果は…デッサンもグダグダですが、形にはなりまして
残部も僅かという具合で捌けました。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:49Comments(2)TrackBack(0)LQ漫画版

2007年05月10日

今だから言える話 その2

5月2日、原稿を書き終えた後に東京駅八重洲口のキンコーズへ印刷に行きました。
コンビニのコピーに比べて綺麗で両面印刷も可能な上に安いのでここ最近
コピー誌はここで刷ってます。

やはり東京駅八重洲口に来たら必ず立ち寄ってしまうのがこの店!
リカーズハセガワ本店に寄っておりました。(この後製本作業が待っているのに…。)
で、購入したのがコレ。

●スペイサイド グレンリヴェット スティルウォーター(330ml)
●ザ・グレンリヴェット フレンチ・オーク・リザーヴ15年(40%.50ml)
グレンリヴェットを割るに相応しいミネラルウォーターのようです。
ちなみに炭酸入りのスパークリングウォーターもあります。
それに合わせてミニチュアボトルもグレンリヴェットにしてみました。
こちらのボトルはまだ飲んだことありません。
半分に分けてストレートと水割りで試してみることにします。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:05Comments(4)TrackBack(0)日記

2007年05月09日

今だから言える話

5月1日、締切一日前に原稿を投げ出して新宿伊勢丹の
ハードリカーバーで飲みに行ってました。現実逃避に…。

●カリラ リミテッドエディッション(43%)
熟成は若いカリラとのことですが、味はしっかりしてました。
ヨード香も心地よいです。先日ジェイズ・バーで飲んだ8年もそうですが
カリラは若いほうが美味しいかもしれません。

●THE JOHN MILROY SELECTION ボウモア1996 10年(46%)
●ジュラ リムーザンオーク(58.7%)
ボウモア10年も若干荒々しくも(栓開けたて)比較的バランスの取れたボディ。
ジュラのリムーザンオーク…かなりズッシリとリッチなボディーです。
樽の個性が出まくっいる力強い印象です(^^;加水してじっくり味わいたかった
のですが閉店時間近づいてしまいました。ちなみにこの日は盛況でした。
ウィスク・イーの元木さんとも久々にお会いしました。

しかし酒に不安を掻き消す作用があるってのは本当でしたね。
体験して判りました。帰宅後2~3時間ぶっ倒れましたが
その後酔いはスッキリと覚めてリフレッシュできて、
必死の思いで仕上げた原稿は無事完成しました。
やっぱり酔うならシングルモルトですね。悪酔いしません。

以上、「今だから言える話」でした。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:22Comments(3)TrackBack(0)日記