ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年06月26日

LQ漫画版#014

リカーズクエストの漫画版アップしました。
公私ともに酒ネタはありませんm(__)m
ただ記事にするような酒を飲んでないだけですが(^^;

あとこの漫画の登場キャラは全員20歳以上ですので…face01  

Posted by 清水Liff竹菜 at 07:45Comments(2)TrackBack(0)LQ漫画版

2007年06月22日

【2005.06.30】2:ザ・マッカラン10年

書くネタがないのと更新サボリ気味なので、とりあえず回顧録…。
これは当時の写真が見つかりませんでした(^^;

●ザ・マッカラン10年(43%.700ml)
近所のダイエーで立て続けに購入したオフィシャルボトルです。これが2本目。
当時の日記には漠然とマッカランとだけしか書かれていないので
10年か12年のどちらかを買ったかは実は不明です。そんな予算があるわけでも
なく、普通のスーパーにある品揃えからしておそらく10年と推測。
ラフロイグと比較するとこちらは好みではなかったらしい。
ちなみにFINE OAKシリーズが発売されたのはまもなくだったと記憶してます。

【当時の日記】
2005/06/30
近所のダイエーでマッカランを購入。とりあえずラフロイグに軍配を上げます。


今ではプロントIL BARでたまにショットで飲みます。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:37Comments(2)TrackBack(0)モルト回顧録

2007年06月19日

伊勢丹限定ヘビーピート

久々に新宿・伊勢丹地下のハードリカーバーへ。
伊勢丹限定ヘビーピートのボトルが入荷したとのことで
さっそく試飲に…。久しぶりに来たらバーのスタイルがいくつか変わって
おりまして4つの座席がなくなって立ち飲みになってました。
それとテイスティングはひとり5種類までという制約つきです。

●ロングロウ 2000 ガイアカスク(56.?%)
●ベンリアック 1994 オーセンティックカスク(58.1%)

(いつもは一杯づつ頼むのですが)今回は2杯同時に注いでもらったので
飲み比べてみた。味の個性が見事に分かれるモルトでピーティだけど
アイラにはない特徴がありました。

ロングロウは辛口で荒々しくミーティーという表現がピッタリでハムのような味わい。
ベンリアックはピーティーだけど飲み口が甘くやさしい印象。メニューによると
「アイラのラフロイグ以上のフィノ値」だそうです。
後者のほうがアルコール度数が高いものの強い印象はなかった。
どちらが好きかと言えばベンリアックですが限定モデルで10500円なら
値段的には安いかな?と思いました(^^

今日は以上2杯で…。ティオペペのミニチュアを買って帰りました。
今度来るのは来月ですかね…。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:01Comments(4)TrackBack(2)日記

2007年06月17日

雑記

今日はただの戯言です。

先ほどメールチェックしたところ、ウィスク・イー様から
「スペシャルイベント」とタイトルの付いたメールを頂きました。
メーラーが間違えてスパムと判断して削除してしまったようです…face07

どんな内容だったのか気になるところですが公式サイトにも
載っていない情報です。ウィスキー関連のイベントは来年のライヴ
しか参加できそうにありません。(日程的にも金銭的にも…)  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:07Comments(3)TrackBack(0)日記

2007年06月16日

ジンで朝まで

稲垣潤一のデビューアルバム「246:3AM」の1曲目にこんな曲があります。
私もお気に入りの(この時代にしては)ポップな曲です。
(もっとも、私が稲垣潤一を聴き始めたのは1992年の大ヒット曲
「クリスマスキャロルの頃には」からですが、ここから遡って聴いてます)
ピカデリーサーカスの杉真理が提供(作詞/作曲)した曲です。
ちなみに私は杉さんのファンでもあります。(こんな感じで音楽の
ライブラリを広げてます。)
このアルバムが売れてからファンから稲垣さんのもとに大量のジンが
届いたという逸話があるらしいのですが…個人的に銘柄が気になるところ。
ビーフィーター?タンカレー?ゴードン?

そんなわけで久々にジンを飲んでみました。
以前ビーフィーターの200ml買ってジントニック作りましたが
今回は昨日紹介したボンベイ・サファイアで…。
ちなみに冷凍庫に入れてキンキンに冷やしてます。

まずトニックウォーターで割る前にストレートで5~10mlをひと舐め。
ビーフィーターのような柑橘系の香りは控え目です。代わりに
スピリッツの香りが強めな感じです。(詳しくありませんが…。)

【自家製ジントニックの私的レシピ】
ジンは20ml程度を小振りのグラスにトニックウォーターを浸し1/4のライムを使用。
比率が悪いなのかライムの搾り方がマズイのか苦味の強いジントニックに…。
プロントIL BARで出すジントニックのほうが数倍美味いです…(--;  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:56Comments(5)TrackBack(0)日記

2007年06月15日

月曜日の買い物

遅れましたが11日にリカーズハセガワに寄った時の買い物。


●ボウモア12年[新ラベル](40%.50ml)
●ボンベイ サファイア(47%.50ml)
ボウモア12年のリニューアルボトルがさっそくミニチュア化
してたので買いました。旧ボトルと比較してみましたが…

うーん…ラベルの比率は再現できなかったのでしょうか(^^;
こうして比べるとラベルの高級感がなくなってしまって残念です。
旧ボトルのミニチュア、今後は品薄になっていくんでしょうか…。

ボンベイサファイア(ドライジン)は冷凍庫でキンキンに冷やして
ジントニックで飲む予定。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:53Comments(3)TrackBack(0)日記

2007年06月13日

【2005.06.13】1:ラフロイグ10年

今日でまたひとつ歳を取りました。
誕生日と合わせて、私のシングルモルト歴2年を迎えた日でもあります。
というわけで本日から“モルト回顧録”と題してウスケバブログを
立ち上げる以前に今まで飲んできたウィスキーを振り返りながら
改めて紹介していきます。
内容はメインサイトのほうで7年間付けている日記の記録から引用してます。
これを隅から隅まで読む奇特な方は居ないと思いますが(^^;
まだモルトに対する興味が薄かった時期もあって詳細は書かれてません。
そこは思い出しつつ補完できればと…。


●ラフロイグ10年(40%.700ml)
ビック酒販店で購入したオフィシャルの10年です。
実質初めて買ったシングルモルトのボトルがコレ。
ピーティーでスモーキーな味わいに魅かれてました。
こんな個性的な味のウィスキーがあることに驚かされた!

【当時の日記】
2005/06/12
修羅場真っ最中…。カンヅメに耐え切れず小休止も兼ねて外出。
池袋のビックカメラ内の酒売り場でラフロイグ10年を2680円で購入。
(勇栄さんのサイトで話題になったので買ってみた…)
脱稿後に祝杯で空ける予定(笑)
2005/06/13
帰宅後爆睡した為、ラフロイグ10年の祝杯は上げられず…_| ̄|○
熱い誕生日だった…。


原稿に追われてて祝杯どころではなく正確には2年前の今日飲む予定でした。
いつ空けて飲んだのか記述は見当たらないし覚えてないんですが…。
ラフロイグ10年を飲んでアイラモルトの虜になったのは言うまでもありません。
2680円は安いですね。クォーターカスクならともかく今この値段で10年を
買える所が見つかりません。  
続きを読む

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:00Comments(7)TrackBack(0)モルト回顧録

2007年06月12日

らいむいろ後日譚

またもや某ギャルゲーネタですが…ヒロイン役の声優さんの
名前がペンネームの由来になってたりします(^^;
このゲームが発売された頃は東京ゲームショウにも行きました。

昨日のモヒートに使ったライムですが…
近所のダイエーでは1個198円でした!
ニコラシカの時に使ったレモンが1個100円ですから
果物の相場的には高いかもしれません。


今回はそれをこのように八等分しました。
ご覧のとおりレモンの輪切りのような失敗はしてません…(^^;
1杯で2切れ使ったので2杯分でちょうど半分。




このように半分残りました。見事右のアイコンのような断面です。
あとはラップにくるんで保存してジントニックなど他のカクテルに使ってみます。

以上「後日談」でした。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 00:00Comments(2)TrackBack(0)日記

2007年06月11日

自家製モヒート


自家製カクテル第2弾です。今回はモヒート。
とりあえず材料が揃ったので作ってみました。
作ったのは2杯です。

●マイアーズ ラム[ダークラム](40%.200ml)
キリン ヌューダ[ソーダ]
ライム
ミントの葉
角砂糖

いかんせん各々の材料に値が張りました(^^;
(特にライムが…詳細は後日談にて)
マイアーズラムにヌューダを使ったのはキリン繋がりだからです。
キリン党ならではの拘りと言っておきましょう。
正直レシピは頭に入っていないし、あくまで自家製カクテル。
アドリブで適当に…。

1)まずミントの葉(適量)と角砂糖2個を混ぜてすり潰す。
2)ライムを8等分にカット(1杯当たり2個使用)ライムを搾る。
3)ラムを加える(15~30ml程度)
4)氷を入れてソーダを注いで軽くステア。ラムとソーダの割合は1:3
5)別に備えたミントとライムを加えて完成

これが私独自のレシピです。1杯目が下の写真ですがこれは失敗作です。

すり潰した際に使った棒が、以前紫蘇をすり潰したのか?残り香が混ざって
不快な味になってしまいおまけに黒く痛んだミントまで使ってしまった!
あと角砂糖が足りなかったのかステアに失敗したのか下のほうに沈んでました。
ぶっちゃけ不味かったです(--;

そして2杯目…これは最初の失敗を踏まえて作ったのでわりと上手くできました。
ミントを選び丁寧にすり潰し砂糖も上手く溶かし盛り付けも少々アレンジしてみたり…。
ただ製氷機で作った氷は避けるべきでしたね(^^;溶け易くカルキも入る。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 03:13Comments(1)TrackBack(0)日記

2007年06月10日

琥珀色の麦酒

●アラン プレミアムエール SUNSET(4.4% 500ml)
というわけで先日紹介したアラン プレミアムエール飲みました。
まず栓を開けた時の麦の香りが心地よいです。
そしてグラスに注ぐと…

クリーミーな泡立ちなのですが短時間で泡が消えるような性質でしょうか…。
そして(普通のビールは黄金色ですが)ご覧のとおり若干濃い琥珀色です。
味のほうはアランモルトの如く甘口と予想してましたが実際苦いです。
(3種類あって比較的苦味のないものを選んだつもりでしたが…。)
ただギネスのように飲んでから後を引く苦味はありません。
アルコールも4.4%なので飲みやすくスッキリしてます。
以上簡単なテイスティングでした。

本来ならパブで出されるような大きめのグラスで飲みたいものです。
ショボいグラスですみません…。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 06:05Comments(1)TrackBack(1)日記

2007年06月09日

テイスティンググラスに拘る


ティスティンググラスも新調しましたface02
リカーズハセガワの有料試飲でも使われてるグラスのようです。
今所有してるグラスの中では一番口に触れる部分が薄いです。
実は今まで使っていたのはテイスティンググラスという品目で買ったものの
ワイン用のテイスティンググラスだったようですicon11

ちなみに飲んでる酒はハイランドパーク12年
しかし…甘さがなく荒々しい。
下で伸ばすと全体的にアイラに近いスモーキーな印象を感じる。
しかし香りはカラメルのような甘い香りを漂わせてる
ギャップの違いを感じる一杯。

グラスを変えることでテイスティング具合も若干変わると信じている。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 05:07Comments(4)TrackBack(0)日記

2007年06月07日

はじめてつくったニコラシカ(失敗編)

今回はちょっとした恥晒しです。
生まれて初めて自家製カクテルつくりました。
『ブランデー+レモン+砂糖』というレシピが揃ったので
以前レミーマルタンV.S.O.Pを紹介した時にも触れたニコラシカ。

いやー~実際やってみると難しいものです。
漫画の「BAR レモンハート」や「バーテンダー」でも
取り上げられてましたが漫画のように綺麗に上手くはできません(--;
それに実物も見たことありませんしね。

第一難関「レモンの輪切り」
ここからが恥晒しです。私は料理のスキルが殆どありません。
リンゴの皮むきは最近何度か経験してますがレモンの輪切りに
チャレンジしたのは32年間の人生で初めてであります。
薄切りにしようとするとご覧のとおりです。

実の一部が欠けてしまってます。これでは砂糖が乗りません(--;
包丁の切れ味が悪いのが、私の腕の悪さなのか…多分後者でしょう。
ちなみに穴の奥に見えるのは失敗の残骸です。そのまま食べて消化しました。
ここは厚切りにすることで何とか難を逃れました。かなり不恰好です。

第二難関「砂糖の盛り付け」
「バーテンダー」と同じくグラニュー糖を使いました。
おそらく溜はカフェテリアのスティックシュガーを使ったんですね。
レモンの上に山になるように置くのですがこれも上手くいかず…
実の小さな隙間から漏れてるのと、果汁である程度溶けてしまうのも…。
レモンは冷凍にしたほうがよかったのかな?
漫画の「バーテンダー」ではおそらくレモンは冷やされてないだろうけど…。


で出来上がったのがコレ。
・・・とてもバーで出せる代物ではありません・・・。
「こんなニコラシカがあるか!」と突っ込まれそうです(^^;;
バーテンダーに調理スキルは不可欠なんですね。綺麗に出来る人は凄いです。
精進します。ハイ。

最後に第三難関…飲む側も厳しいものがありました。
(厚切りにしたので)砂糖をレモンで包むようにと、思うように口に運べません。
何とか口に放り込んでブランデーを流し込む。
やはりグラスに砂糖が混ざってしまいましたが…。
腐ってもレシピ通りなので味の感覚は掴めました。
ブランデーとレモンは相性抜群です。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 05:03Comments(3)TrackBack(0)日記

2007年06月06日

アラン プレミアムエール


●アラン プレミアムエール SUNSET(4.4% 500ml)
先日リカーズハセガワで購入したビールの画像です。
日本のビールの大半が下面発酵なので上面発酵ビールというのは
レアですね。写真のとおりラベルのデザインが良いです。

裏にはアラン島の地図まで載っています(^^
さてウィスキーのアランモルトは蜂蜜のような甘いフレーバーを持つ
モルトでしたが、このビールの味は??

実はまだ空けてません…icon10  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:45Comments(1)TrackBack(0)日記

2007年06月05日

やはり今週も定番コース

http://www.sake-brutus.com/beer_topic/kona/kona.htm
こちらで紹介されたハワイのコナビールを求めて新浦安まで旅してました。
成城石井辺りは品揃えも豊富なのであるのでは?と思いましたが…成果なしface07
とにかく通販は極力利用せずに自分の足で探す性分なもので探索は
しばらく続くでしょう。最終手段とあらばこちらで買わせて頂きます。ブルータス様。

というわけで、これ探すのにリカーズハセガワにも足を運んだわけですが
初めて北口店にも行きました。しかし本店のほうで予ねてから探し求めていた
アランモルトビール[上面発酵エール](4.4%.500ml)を見つけました。
…写真掲載は後日改めて。新しいテイスティンググラスと一緒に購入。

■今日の有料試飲
●ハイランドパーク15年 ROT2007(40%.700ml)
蜂蜜のような甘いテイストで私が所有してる旧12年とはまた違う味。
これは「当たり」のハイランドパークのようです。

その後は定番コースでプロントIL BARへ
今日はミントジュレップを注文。メニューも夏向けのラインナップになってました。

ここで再度確認したかった件…
katotomo様がおっしゃった山崎オーナーズカスクはやはりなかった。
私の行きつけとは違うプロントIL BARで飲まれたのだろうか?

実は八重洲口地下街にはプロントも2軒(3軒?)存在することに気付きました。
もう一軒はハセガワ北口店の向かいにありました。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 05:06Comments(3)TrackBack(1)日記

2007年06月04日

シ●タープリンセス

ここで日本酒を紹介するのは多分初めてですよね?
最後に日本酒を飲んだのも元旦以来でまだブログ立ち上げる前の話でした。
池袋のビック酒販店で残り一本だったので買ってきました。
ここの店ではポイントサービスがあるので今回は貯まったポイントで
実質タダで購入した日本酒を紹介します。


●かれん[純米酒](10%.300ml)
星の数ほどある日本酒のなかで、私が日本酒を選ぶポイントはボトルやラベルの
デザインで決めることが多いです。あまり大吟醸やらといった基準で判断しません。
古くからある茶色い一升瓶より最近の桃色がかかったスタイリッシュなボトルのほう
が愛着持てたりします。特にこれなんかは名前で一触即発でした。

『かれん』…私が7~8年前に興味のあったギャルゲーでこんなゲームがありました。
【ある日突然12人の妹が出来て仲良くできるバーチャルSLG】といった
内容のものでして…そのゲームに登場する主役格ヒロインの妹がそんな名前でした(爆)
(ちなみに私の好きな妹は可憐ではなく雛子でしたが…)
そんなオタ話は思い出の中にしまい込んで、さておきテイスティング。
日本酒なのでビール同様スコアは付けません。
日本酒の概念が吹き飛ぶようなベリーフルーティーな口当たりです!
渋み(若干フィニッシュに残る程度)や辛さとは程遠くスイスイいけます。
ラベルには「冷やしてからお召し上がり下さい。」とあります。
まさに“やさしいお酒”でした。イメージ的に“例の妹”を想像せずにはいられない。
精米歩合はこうじ米60%,掛米65%といった比率です。
これも日本酒を語るに欠かせないステータスなんでしょうか…。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 05:39Comments(4)TrackBack(1)日記

2007年06月02日

山崎12年(43%.50ml)

何故かミニチュアを2本持ってましたface03
リカーズハセガワで単品で買ったのと、産地限定カカオチョコ入りの
セットのものがありました。とりあえず後者のボトル切りました。

さて、もう言わずと知れた日本を代表するスタンダートシングルモルト。
実は改まってテイスティングするのは初めてだったりします(^^;
昨年の年末に200mlのミニボトルを買ってますが、まだここのブログを
開設する前の話でした。(簡潔なコメントなら随所残してますが…)
200mlボトルの空き瓶には後のウィスキーマガジンライブで
MC受講時にチーフブレンダー・輿水精一氏からサインを頂きました。
それは今後のライブレポで紹介します。


●山崎12年(43%.50ml)
色:ゴールド
香り:樽香、レーズン、カラメル、奥にチョコ…。
味:ウッディー、樽香がしっかり香るボディー。心地よいコクを感じる。
フィニッシュ:徐々にフルーティーな余韻に変わる。タンニンのような渋みも。
さらに加水すると梨のようなフルーティーな印象が前面に出てくる。
スコア:8.5

最近味わった北杜12年と比較すると非常に面白かった。
やはりシングルモルトだけに力強い個性や主張を感じる。
なんにせよ私が一番好きなジャパニーズシングルモルトです。
ちなみにハイヴィンテージのものならもっとスコアが上がります。

これを改めて取り上げたのも、最近ポータルサイトでも紹介された
E-liquorのアフェリエイトに私も申し込みました。
どうやら「1クリック1円」のような類のものではないようですが
ここから入って購入されると売り上げ金が私の懐にも入るって寸法です。
他のブロガーさんも試されてるので雨後の竹の子のようにバナーが
乱立してることでしょうが…あまり大した期待はしてません。
個人的に“ラクしてお金儲けする”って思想は嫌いなんですけどね。
なんでも物は試し、これも何かの縁と思います。



  

Posted by 清水Liff竹菜 at 03:37Comments(4)TrackBack(0)テイスティング