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2007年11月29日

ポリフェノリッチ4000


●マンズワイン ポリフェノリッチ4000(9%.250ml)
純粋に甘くて安い赤ワインが飲みたかった。
ただそれだけの理由でチョイスしたのですが…

ポリフェノールが通常の3倍の含有に特化したワインです。
「通常の3倍」…なんだがガ○ダムの赤い何とやらみたいですが…(^^;
色はまさにルビーのような深紅です。いくつかの葡萄品種をブレンドされてる
ようですが、なかでもマルベックと呼ばれる(単体ならば)黒ワインと
比喩される品種が使われてる所が興味深いですね。いつか単体で飲んでみたいです。
アロマに強い印象はないもののタンニンの渋みがしっかりしてます。
ブーケはザラメ糖のような甘ったるい香り。
飲み頃温度は10~12℃となってますが常温で頂きました。
安ワインながら十分に美味しく飲めた一杯でした。
ボジョレーのような辛口ワインとの違いを楽しむにはいいかもしれません。

今後に備えて、新たにワインのテイスティングカテゴリを加えました。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 05:26Comments(1)TrackBack(0)テイスティング(ワイン)

2007年11月27日

東京コンコース・デレガンス 記念ボトル

約2ヶ月ぶりに新宿伊勢丹のテイスティングバーで2杯。


●TOKYO CONCOURS DELEGANCE カリラ1993(60.7%.700ml)
●ベンリアック15年 トゥニーポートフィニッシュ(46%.700ml)
一杯目はタイトルに使いましたが、先月六本木の東京ミッドタウンで開催された
東京コンコース・デレガンスというクラシックカーのイベントの記念ボトルです。
パンフレットも頂いてきましたがディーサイドウォーターの広告だけです。
他にもクライヌリッシュとロングモーンがありました。
これは一杯目に飲むのはキツイ代物…。アイラ好きの性といいますか(^^;
カリラの特徴がハッキリ表れてるしっかりした味わい。レモングラスのような…。
二杯目は甘系統の一杯を…と薦められたのがこのベンリアック。
珍しいオフィシャルボトルです。カリラのスパイシーさを包むように
ウォームでふくよかな味わいです。こってり系。
他に凄いベンリアックを隠されているそうです…ここでは伏せます。
(まだ「極秘」とのことなので…)

こちらのテイスティングバーも来月でオープン一周年。早いものです。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 06:52Comments(2)TrackBack(0)日記

2007年11月25日

ボジョレーは飲み飽きた

携帯変えてから打ち込みづらいのですが…。
例のプロントIL BARで飲んでます。

残念ながらマコンヴィラージュヌーヴォーはないものの
11月6日に解禁されたボッラノヴェロ イタリアンヌーヴォーと
カマンベールと林檎のサラダを注文。

ところが品物がきていやに飲み慣れた味だな?と
変に思って、後から来た伝票を見ると……!

注文間違えてやがりました…orz
クレームを付けると品切れとのことだが真偽のほどは如何に?

何だかガッカリしました。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 18:23Comments(3)TrackBack(0)日記

2007年11月20日

久々の試飲

風邪も治ったので先週のリベンジを兼ねて飲みたかった一杯を。
●LH オリジナルボトリング アードベッグ7年(53.6%.700ml)
7年のわりには味がしっかりしてて噛み応えがある。
熟成感はないもののそれを補うフレッシュさがある。口に含むと
燻香に支配されて最初のうちは甘く感じるが徐々に塩気が出てくる。
「Forever Young」と赤字で書かれたラベルはボブ・ディランの曲から
引用されたそうです。

今回はリカーズハセガワ本店と北口店と両方で買い物しました。
店舗によって微妙に品揃えが違うようです。

●ジョニーウォーカー ゴールドラベル[箱付き](40%.200ml)
●ラブレ ロワ・マコン ヴィラージュ2006(13.5%.250ml)
購入したのはこの2本です。
マコン ヴィラージュ ヌーヴォーの小瓶はありませんでしたが…。
ボジョレー北部のマコネー地区で採れた辛口のシャルドネという点
では共通してるかもしれません。

ボジョレーの解禁をきっかけにワインのことを覚えるのが
楽しくなってきました。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:05Comments(1)TrackBack(0)日記

2007年11月16日

ボジョレーヌーヴォー2007

今年も買ってきました。

●ジョルジュ デュブッフ ボジョレーヌーヴォー2007(12%.375ml)
●ジャン マルク ラフォン ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー2007(12%.187ml)
前々から知っていましたが一口にボジョレーと言っても醸造家毎に様々な
ボジョレーがあることを知りました…。シングルモルトで言うところの
ボトラーズの違いみたいなものでしょうか。
私はいつもジョルジュ デュブッフの中瓶を買っております。
ジャン マルク ラフォンのほうはダイエーで500円で衝動買いしたもの。
あまり聞いたことのない銘柄ですが…。
「ヴィラージュ」の名の付くものはワンランク高いようです。最近知りました。
マコン ヴィラージュヌーヴォー(白)も飲みたかったのですが、これは後の
プロントIL BARで飲めればその機会に…と。

日付が変わる一時間前に飲みました。
毎度緊張する開栓。コルクは大切に保存してます。

さて…気になる味ですが香りはフルーティー、タンニンの渋みはさほど無く
ライトボディなので飲みやすかった。月並みなテイスティングですが…。
ワインのことは良く知らないので。まぁ記念日みたいなものですから
解禁を祝いましょう。

風邪のほうも治って美味しく飲めましたface02  

Posted by 清水Liff竹菜 at 04:24Comments(2)TrackBack(0)テイスティング(ワイン)

2007年11月14日

LQ漫画版EX02


リカーズクエストの漫画版アップしました。

これは特別編です。今月中に#018をアップする予定。
どうやらボジョレーヌーヴォー解禁の時期に
毎年描くのが恒例になってしまいそうです(^^;  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:32Comments(0)TrackBack(0)LQ漫画版

2007年11月14日

病中のテイスティング

原稿に追われてて書き込みできませんでしたが…

ここの所、風邪を引いておりまして舌がまったく利きませんicon15
ハイランドパーク12年は酸味を感じるし
ボウモア1987も燻香は感じるものの、安ウィスキーを飲んでる感じで
(鼻の調子も悪いので)余韻が感じられません。

こういう日は控えるべきですね。
12日は久々にリカーズハセガワに行ったもの有料試飲はせずに
ウィスキーマガジンだけ買って帰りました…。

そんな中、明日はいよいよボジョレーヌーヴォーが解禁に。
一応買う予定ですが…。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:21Comments(0)TrackBack(0)日記

2007年11月08日

ウィスキーマガジンライヴの日程

ついに発表されましたが…
http://www.whisk-e.co.jp/live/live2008.html

しかし今年は同会場の展示棟第4ホールで次のような催し物も…
http://www.comitia.co.jp/schedule.html
なんと私が毎回欠かさず参加している自主制作漫画誌展示即売会と
日程が被ってしまいました。これで今年は開会セレモニーからの参加と
午前中のMC参加が消えてしまいました(つД`;)
このイベント、普段は毎年2月末に行われていたのでWMLとのバッティングは
回避してきましたが今年は遂に被ってしまったようです。
ついに東京マラソンよりもキツいイベントとバッティングしてしまいました。

よって来場は14:30頃から閉会までいる予定ですが、もう人気のある
モルトはなくなってる頃でしょうね…。午前中はこちらで私のマンガを
売ってると思うので、興味のある方はこの機会にいらしてと言いたい所ですが
確か酒気帯び参加者は入場禁止だったような…face07  

Posted by 清水Liff竹菜 at 05:02Comments(0)TrackBack(0)日記

2007年11月02日

小言2

待ちに待ったブルイックラディの一般向けセミナーの告知がでましたが…。
場所が大阪ですか…orz

ということで断念。
やはり来年のウィスキーマガジンライヴのMCに賭けるしかありませんな。

【追伸】
ビッグベン、先月末に飲み切りました。
最後の一杯は味が凝縮された感じで香ばしかった…。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 05:37Comments(1)TrackBack(0)日記