ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2007年12月28日

シャトー秩父 赤


●シャトー秩父 赤(14%未満.360ml)
秩父産の完熟ブドウで作られた地ワイン。
色:ルビーのような紅色。
アロマ:野イチゴ
ブーケ:キノコ、腐葉土
味:ミディアムボディ、程よい酸味、渋みはさほど感じない。
土っぽく若干獣臭も。

山梨の甲州に及ばすとも、出来栄えはともかく、
日帰りで行ける距離にある自然溢れる観光地でこのような
ワインに出会えることを喜びたい。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 01:52Comments(1)TrackBack(0)テイスティング(ワイン)

2007年12月26日

ブルイックラディ クラシック

シングルモルトのフルボトル購入は久々です。

ついに買いました!「ブルイックラディ クラシック」
今年の秋にマスター・ディスティラーのジム・マッキュワン氏が来日しての
セミナー開催は記憶に新しく、最中のボトルであります。
(残念ながら来年のマガジンライヴのMCの予定はないようですが…)

当初の購入予定はカスクストレングスでしたが、
両方試飲した結果、スタンダートのほうに軍配を上げました。
それは「ブルイックラディらしさ」を追求した結果でもあります。

【洋梨を思わせる優しいトップノートに軽い味わい。】

が印象強いテイスティングですが、このブルイックラディ クラシック
は加えてアイラ本来の味わいであるピーティー&スモーキーフレーバー
を兼ね添えたテイスティングが特徴です。
ここまでくると「ブルイックラディらしさがない」といったコメントが
自然に出てくるのですが…ことカスクストレングスに関しては極致に
達した味わいでした。一言で言うなら『得体の知れないアイラ』。
焦がしたバタートーストのようなニュアンスもあるがアルコール度数
が高いわりにアタックがイマイチ。個人的に何か違うぞ…と。
変り種としては面白いけど常飲するまでに至らないという結論に
達して購入を見送りました。

バランスやコスト的にも、そして「ブルイックラディらしさが残ってる」
味わいから評価して今回はスタンダートを購入しました。
カスクストレングスが必ずしも口に合うとは限らない一例でした。

ちなみにまだ封を切ってません。年が明けたら開栓する予定。
もっともジム・マッキュワン氏の話を聞きながら飲みたかったものですが…。  

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2007年12月25日

モエ・エ・シャンドン ブリュ インペリアル

クリスマスイヴなので飲むに相応しい日かと思い空けました。


●モエ・エ・シャンドン ブリュ インペリアル(12%.200ml)
MHD ディアジオ・モエ・ヘネシー社の代名詞的存在を誇る
シャンパンです。これぞ本物の“シャンパン”です!(笑)
本来、フランス シャンパーニュ産のスパークリングワイン以外は
“シャンパン”と呼ばないことを知ってる人はどれくらいいるのでしょうか?

(写真がブレてしまいましたが…)色は緑がかかった薄い麦わら色。
香りが華やかで辛味と酸味のバランスが良いです。
泡立ちもきめ細かくまさに星のようです。
炭酸飲料のような下品な泡立ちではないんですね…。

実のところ、初めて飲んだシャンパンなので
味のほうは美味しいのかマズいのか正直わかりません(^^;  

Posted by 清水Liff竹菜 at 03:43Comments(1)TrackBack(0)テイスティング(ワイン)

2007年12月24日

嬉しい計らい

今年の締め括りとして新宿伊勢丹のテイスティングバーに
行きましたが、繁忙期で休業…カウンターは緊急レジと化してました。
ちなみに今日までだそうです。いやはや凄い人混みでした…(^^;
ここで飲み始めて丸一年なだけに残念でしたが、また来年。

代わりに東京駅まで向かって八重洲口地下街のリカーズハセガワ本店で
ブルイックラディ10年 クラシックを購入。(この話は後日)

で、いつものコースでプロントIL BARで一杯目にシャブリ(白ワイン)を。
二杯目にラフロイグ15年を注文したのですが…。

ご覧下さい。中身はラフロイグ15年です。
普通はショットで頼むとショットグラスできますが
この計らい…少し感動しましたicon14
私をモルト飲みと見かねて香りが堪能できるワイングラスで
注いでくれました。価格もメニューには1000円と書かれてますが
貰ったレシートには900円。100円割り引かれてますface02

前回、別店舗でオーダーミスされた上、50円高い会計払わされただけに
同じプロントIL BARでもこのサービスの違いにはギャップを感じました。
何とも気分のよい今年最後の締めくくりでした。  
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Posted by 清水Liff竹菜 at 03:53Comments(2)TrackBack(0)日記

2007年12月23日

ソムリエール


思い切って全巻揃えましたface02(以前から迷ってましたが)
「バーテンダー」同様、購読することにしました。

「バーテンダー」が途中でシングルモルト中心のネタに
なったのはこの漫画のせいなのでしょうか?
違う絵師なのに作風が同じに見えるのは、原作の
城アラキ先生がネームを切ってるからかもしれませんね。
それぞれのドラマをワインに結び付けるワザは流石です。

主人公が若くして酒の知識が豊富で説教臭いという点がどうも
佐々倉溜と樹カナはダブって見えてしまいます。

とにかく樹カナに萌え萌えですface05

あと巻末コラムの「ワインの自由」
とても参考になる話が載ってます。  

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2007年12月22日

DOC ムラーリ バルドリーノ


●DOC ムラーリ バルドリーノ(11.5%.750ml)
先日紹介した北イタリア、ヴェネト産の赤ワインです。
室温としては適温(寒い部屋)なので今日が飲み頃かな…と。
やっぱりワインを愉しむならこの時期がピッタリかもしれません。

色:ルビーのような紅色。
アロマ:フルーティーな木苺。
ブーケ:ハーブが若干感じられる。
味:ボディーは軽め、ほどよい酸味と渋み。
キレもあってフレッシュな印象。インパクトに欠けるものの
オールラウンドな辛口ワインだと思う。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 03:27Comments(1)TrackBack(0)テイスティング(ワイン)

2007年12月21日

WML2008のマスタークラス

http://www.whisk-e.co.jp/live/2008/mc.html

ウィスク・イー様からメールが来まして知りました。
マスタークラス発表されましたね。

今回は時間的にツライのでMC13~18しか受けられないのですが
受けるとすればMC15のハイランドパーク蒸溜所でしょうか。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 05:39Comments(1)TrackBack(0)日記

2007年12月20日

最近買ったボトル(2)


●シャトー秩父[赤](14%未満.360ml)
昨年は白ワイン(乳酸のニュアンスが強かったのですが…)
購入しましたが、今年は赤で…。
試飲では甘口でかなり好みのタイプではありました。
ちなみに今年の新酒もボトリングされてましたが、
まだ荒々しく飲み頃ではない感じが…
【2007年12月17日/酒づくりの森 物産館で購入】

●秩父夜祭 米焼酎限定ボトル(25%.150ml)
日本三大祭の一つである秩父夜祭の記念ボトル。
限定品らしいので思わず衝動買い…(^^;
金箔入りです。
【2007年12月17日/西武秩父仲見世通りの売店で購入】

さて…全て開栓するのは来年になるかもしれません。  

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2007年12月19日

最近買ったボトル(1)

今月に入ってから更新サボっておりましたが
コメントしてない酒だけは増える一方なので
ボトルだけでも紹介してます。

ちなみに今回紹介するボトル…全て未開栓ですface04


●DOC ムラーリ バルドリーノ(11.5%.750ml)
北イタリア、ヴェネト産の赤ワインです。
室温(18~20℃)で飲めるといった単純な理由で選んでみたり…。
ワインセラーもない環境下で布団の中で眠ってます(^^;
【2007年12月3日/酒のやまやで購入】


●モエ・エ・シャンドン ブリュ インペリアル(12%.200ml)
MHD ディアジオ・モエ・ヘネシー社の有名なシャンパン。
一度は飲んでみたかったので…リカーズハセガワ本店で1380円
だったので思わず買ってしまいました。私が本格的なシャンパンを
飲むのは人生の中でおそらくこれが初めてだろう。
【2007年12月10日/リカーズハセガワ本店で購入】

続きはまた明日  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:13Comments(1)TrackBack(0)日記

2007年12月10日

医食同源 ブルーベリー


●医食同源 ブルーベリー(14%.100ml)
合同酒精から発売されているリキュールです。
食養生の観点からつくられてるので健康に良さそうです。
特にブルーベリーというと目に良い感じがしますね。

味は葡萄酒ながらもワインやブランデーとは異なる味で
強いて言うなら梅酒系…ハチミツとホワイトリカーの
主張のほうが強いです。

まぁ、たまにはこういうのもface01  

Posted by 清水Liff竹菜 at 07:21Comments(1)TrackBack(0)日記

2007年12月04日

VDPドック ジュナール2

昨日も仕事帰りに酒のやまやにてイタリアンワインを一本仕入れて
きましたがその紹介は後日…。

●VDPドック ジュナール シャルドネ 2005[白](13%.187ml)
カベルネ・ソーヴィニヨンに続いてシャルドネを…。
白ワインなので10~12℃程度に軽く冷やしました。

色:レモン水のような薄めのゴールド。
アロマ:青リンゴのような柑橘系。
ブーケ:南国を思わせるパッションフルーツ。
味:ボディーはミディアムよりやや重め、渋みよりも酸味が先に来る感じ。
全体的にキレのあるテイストでソーダのような爽快感ある余韻。
赤よりもスパイシーな印象がある。文句なしの辛口ワイン。

素人なのでスコアは控えます。あしからず。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 10:52Comments(0)TrackBack(0)テイスティング(ワイン)

2007年12月03日

VDPドック ジュナール1

結局、以前話題にしたリアルワインガイドvol.19を購入しました。
(再来週には最新号が出るんですが…。)
すっかりワインの愉しみに感化されたのでリーズナブルな安ワインを購入。
赤白合わせて590円也。ビック酒販店で値札が付いてませんでしたが…。

●カベルネ・ソーヴィニヨン 2005[赤](13%.187ml)
●シャルドネ 2005[白](13%.187ml)
ラングドック&ルーシヨン地方のフランス産ワイン。
VDPは“ヴァン・ド・ペイ”で「地酒」という意味らしいです。
ランク的に低いのでこの値で買えるのも納得かも…。
小瓶ながらラベルも洒落てて、なんか気に入りました。

今日はカベルネ・ソーヴィニヨン 2005をテイスティング。
色は濃い赤でアロマは木いちご、ブーケは紅茶、奥にキノコの様な香りも…
(フルボディと書かれているもの)ボディは中間ぐらいか?
酸味とタンニンの渋みがしっかりしてて舌で伸ばすとスパイシーな余韻。
辛口に位置するであろう味。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 02:48Comments(1)TrackBack(0)テイスティング(ワイン)

2007年12月01日

LQ漫画版#018

リカーズクエストの漫画版アップしました。

昨日公開したのでとりあえず有言実行です。
実に2ヶ月ぶりの本編…(^^;

今回はUDレアモルトのローズバンク25年。
バラの花言葉は「愛」だそうで…ローズにかけて取り上げました。
これ…一本6万円相当するらしいですね。とても手が出ませんが
描きながら一度は味わってみたいと思ってました。

ちなみに昨年初参加のウィスキーマガジンライヴ2006にて
一番初めに飲んだシングルモルトがローズバンク1991でした。  

Posted by 清水Liff竹菜 at 03:49Comments(6)TrackBack(0)LQ漫画版