2008年01月28日
【飲み比べ】カベルネ・ソーヴィニヨンvsピノ・ノワール
続きまして第2夜目は品種別のテイスティングです。
ちなみにこの評価はカベルネ・ソーヴィニヨンのもの。

●パトリアッシュ ヴァン・ド・ペイ・ドック
カベルネ・ソーヴィニヨン 2006(13%.250ml)
ピノ・ノワール 2005(12.5%.250ml)
完熟果実と果実実とスパイシーな香りがバランス良く、ワインのコクも
程よく感じられる代表的なミディアムタイプワイン(ラベルより抜粋)
色:紅色。
アロマ:木イチゴ
ブーケ:キノコ、どことなく甘ったるいニュアンス
味:ミディアムボディ、辛口でコクがある。渋みが強め。
残念ながら栓を抜いて一日置いたせいかピノ・ノワール2005は味が落ちてました(--;
若干香り成分が飛んでしまった模様…。恐れていた事態です…。
比較対象としては不十分なものの、あきらかな品種の違いは把握できました。
カベルネ・ソーヴィニヨンは噛み応えのある印象なのに対しピノノワールのほうが
穏やかな印象なことは確かです。
総評として、やっぱりテーブルワインは新鮮なものに限るようです。
ちなみにこの評価はカベルネ・ソーヴィニヨンのもの。
●パトリアッシュ ヴァン・ド・ペイ・ドック
カベルネ・ソーヴィニヨン 2006(13%.250ml)
ピノ・ノワール 2005(12.5%.250ml)
完熟果実と果実実とスパイシーな香りがバランス良く、ワインのコクも
程よく感じられる代表的なミディアムタイプワイン(ラベルより抜粋)
色:紅色。
アロマ:木イチゴ
ブーケ:キノコ、どことなく甘ったるいニュアンス
味:ミディアムボディ、辛口でコクがある。渋みが強め。
残念ながら栓を抜いて一日置いたせいかピノ・ノワール2005は味が落ちてました(--;
若干香り成分が飛んでしまった模様…。恐れていた事態です…。
比較対象としては不十分なものの、あきらかな品種の違いは把握できました。
カベルネ・ソーヴィニヨンは噛み応えのある印象なのに対しピノノワールのほうが
穏やかな印象なことは確かです。
総評として、やっぱりテーブルワインは新鮮なものに限るようです。
2008年01月27日
【飲み比べ】ピノ・ノワール 2004 vs 2005
それでは先日予告したテイスティングを…。
まずはピノ・ノワールのヴィンテージ別から。
(基本的に同じものなので評価は統合します。)

●パトリアッシュ ヴァン・ド・ペイ・ドック
ピノ・ノワール 2004(12.5%.250ml)
ピノ・ノワール 2005(12.5%.250ml)
明るいルビーレッドの色調が特徴で、葡萄ピノ・ノワール特有の果実味と
酸味のバランスがよく楽しめるミディアムタイプワイン(ラベルより抜粋)
色:ルビーのような紅色。
アロマ:カシス
ブーケ:醤油のようなニュアンスも…
味:ミディアムボディ、あっさりとしてて芳醇。
2004は酸味が強めで香りが立たない。
2005は渋みが強めで穏やかで香り高い。
念を入れて2005のあとに2004を飲み直しても、やっぱり2004は
味が薄めで香りも飛んでしまった印象。
総評として、やっぱりテーブルワインは新鮮なものに限るようです(^^;
次回はカベルネ・ソーヴィニヨンを…。
まずはピノ・ノワールのヴィンテージ別から。
(基本的に同じものなので評価は統合します。)
●パトリアッシュ ヴァン・ド・ペイ・ドック
ピノ・ノワール 2004(12.5%.250ml)
ピノ・ノワール 2005(12.5%.250ml)
明るいルビーレッドの色調が特徴で、葡萄ピノ・ノワール特有の果実味と
酸味のバランスがよく楽しめるミディアムタイプワイン(ラベルより抜粋)
色:ルビーのような紅色。
アロマ:カシス
ブーケ:醤油のようなニュアンスも…
味:ミディアムボディ、あっさりとしてて芳醇。
2004は酸味が強めで香りが立たない。
2005は渋みが強めで穏やかで香り高い。
念を入れて2005のあとに2004を飲み直しても、やっぱり2004は
味が薄めで香りも飛んでしまった印象。
総評として、やっぱりテーブルワインは新鮮なものに限るようです(^^;
次回はカベルネ・ソーヴィニヨンを…。
2008年01月25日
チケット到着
昨日、ウィスキーマガジンライヴ!2008の入場券と
ハイランドパーク蒸留所MCのチケットが無事、手元に届きました

あとは開催日を待つのみ…となりましたが。
LQのWML(非公式)記念誌が手付かずの状態です…(--;
月末の年休使ってスパートかける予定です。
一応、ライブレポのカテゴリで書いておきます。
まだ前回のレポートが途中投げ状態ですが…。
2008年01月23日
どれから飲んでいいものか…
これから忙しくなるので更新が停滞すると思いますが…
とりあえず今日は未試飲ワインの紹介だけ。
(実はコレ、年明け前からあります…(^^;)

●パトリアッシュ ヴァン・ド・ペイ・ドック
ピノ・ノワール 2004(12.5%.250ml)
ピノ・ノワール 2005(12.5%.250ml)
カベルネ・ソーヴィニヨン2006(13%.250ml)
いずれもフランス・ブルゴーニュ産のワインです。
とはいってもヴァン・ド・ペイ・ドックなので安ワインです(^^;
比較的栽培のしやすいカベルネ・ソーヴィニヨンと
栽培のむつかしいピノ・ノワール
美味しいかどうかは別としてお手軽にワインの品種の違いを愉しむには
もってこいの素材だと思います。本来は品種別に2種類(もう一つロゼがあるけど)
飲み比べる予定が、棚の奥に売れ残りの旧ヴィンテージを発見しまして…
ピノ・ノワールだけ2本あります。(ちなみに現在は売り切れてます。)
こういうテーブルワインは新鮮さがウリなので、味は期待できない感じも
しますが、それでも一年違いの差を愉しむのもまた一興…。
さすがに3本まとめて一気に飲み干すと、ボトル一本空けるのと
同じ勘定になってしまうのでそれはできません。2本でも飲み過ぎでしょう。
3分の1づつを3日飲むのがベストなんでしょうが…開栓してからの
風味落ちも怖いとのこと。
さぁ…どれから飲むべきか…
☆ピノ2004 + ピノ2005
☆カベルネ2006 + ピノ2005
の組み合わせが妥当でしょうが…どうでしょう?
テイスティングは次回。
とりあえず今日は未試飲ワインの紹介だけ。
(実はコレ、年明け前からあります…(^^;)
●パトリアッシュ ヴァン・ド・ペイ・ドック
ピノ・ノワール 2004(12.5%.250ml)
ピノ・ノワール 2005(12.5%.250ml)
カベルネ・ソーヴィニヨン2006(13%.250ml)
いずれもフランス・ブルゴーニュ産のワインです。
とはいってもヴァン・ド・ペイ・ドックなので安ワインです(^^;
比較的栽培のしやすいカベルネ・ソーヴィニヨンと
栽培のむつかしいピノ・ノワール
美味しいかどうかは別としてお手軽にワインの品種の違いを愉しむには
もってこいの素材だと思います。本来は品種別に2種類(もう一つロゼがあるけど)
飲み比べる予定が、棚の奥に売れ残りの旧ヴィンテージを発見しまして…
ピノ・ノワールだけ2本あります。(ちなみに現在は売り切れてます。)
こういうテーブルワインは新鮮さがウリなので、味は期待できない感じも
しますが、それでも一年違いの差を愉しむのもまた一興…。
さすがに3本まとめて一気に飲み干すと、ボトル一本空けるのと
同じ勘定になってしまうのでそれはできません。2本でも飲み過ぎでしょう。
3分の1づつを3日飲むのがベストなんでしょうが…開栓してからの
風味落ちも怖いとのこと。
さぁ…どれから飲むべきか…

☆ピノ2004 + ピノ2005
☆カベルネ2006 + ピノ2005
の組み合わせが妥当でしょうが…どうでしょう?
テイスティングは次回。
2008年01月19日
ロッテ シングルモルトウイスキーチョコレート
●山崎12年使用 Single Malt whisky chocolate(3.2%.6g×12)
都心でありながら、日本経済新聞の夕刊も置かれない
限りなく埼玉県に近い我が地元ですが…(^^;
さて…そんな地元のスーパーにもこれが置かれるようになりました。
ただ、値段が税込338円とべらぼうに高いです

(普通のチョコが2~3個買える値段ですからね…)
まぁ中身に山崎12年を使用してるとなると、この値段も納得ですが…。
さて、お味のほうですが…正直チョコの甘みが強すぎて
山崎12年の深くコクのあるモルト香はかじった時のほんの一瞬。
殆ど感じません(^^;余韻がチョコの甘みに掻き消されてしまいます。
セミビターチョコが使われてるようですが、個人的な意見としては
カカオ87%もしくは99%のような苦みの強いチョコのほうがいいと思います。
さすがに一箱まるごと食べるとほろ酔いしそうです。(食べられませんが…)
運転時はご遠慮下さい、と注意書きされてますね。
冬季限定商品とのことですが、一年中欲しいくらいです。
姉妹品で白州12年をひそかに希望します…

今年のウィスキーマガジンライヴ!にも出展されるロッテさんは
これで手持ちのカード(主力商品)が増えました…ね?
是非ブースでも買えますように。
2008年01月17日
【飲み比べ】ボウモア12年 新ラベルvs旧ラベル
おかげ様で本日をもちましてブログ開設から丸一年が経過しました。
振り返えってみれば、毎日欠かさず更新した時期もあれば、
連日サボることもあったりと紆余曲折ありましたが…今後も続けていきます。
記念日ということで、初めてここで紹介した(当時新発売だった)
石炭直火蒸留シングルモルト「余市」をもう一度飲んでみようかと
考えてもいましたが、それはまた後の機会に…。
今回は大好きなアイラモルトのひとつ、 ボウモアの未開栓のものを…。

●ボウモア12年 新ラベル(40%.50ml)
色:ゴールドに近い琥珀色
香り:麦芽、レモン、海藻、潮
味:口あたりはなめらか。ソルティー、潮の香りが広がる。加水すると石鹸。
フィニッシュ:ブリニーで徐々にスモーキーさが表れる。
スコア:8.8
ちなみに旧ラベルの評価はこちら
http://liquorsquest.usukeba.com/e3727.html
昨年リニューアルしたオフィシャルのボウモア12年のミニチュアです。
先に述べておきますが比較しても味のニュアンスに大きな差はありません。
ただ飲み比べてみて、まろやか度はアップしてるかもしれません。
新鮮な印象はありました。そもそも旧ラベルはアルコール度数が
43%なこともあって、コシも強く荒々しいので比較対照には
無理があるかもしれません…。
(しつこいようですが)特有のパヒューム香の主張も控えめなので
潮っぽさ、燻香といいこの12年は最もバランスが良いです。
新ラベルに軍配を上げます。
振り返えってみれば、毎日欠かさず更新した時期もあれば、
連日サボることもあったりと紆余曲折ありましたが…今後も続けていきます。
記念日ということで、初めてここで紹介した(当時新発売だった)
石炭直火蒸留シングルモルト「余市」をもう一度飲んでみようかと
考えてもいましたが、それはまた後の機会に…。
今回は大好きなアイラモルトのひとつ、 ボウモアの未開栓のものを…。
●ボウモア12年 新ラベル(40%.50ml)
色:ゴールドに近い琥珀色
香り:麦芽、レモン、海藻、潮
味:口あたりはなめらか。ソルティー、潮の香りが広がる。加水すると石鹸。
フィニッシュ:ブリニーで徐々にスモーキーさが表れる。
スコア:8.8
ちなみに旧ラベルの評価はこちら
http://liquorsquest.usukeba.com/e3727.html
昨年リニューアルしたオフィシャルのボウモア12年のミニチュアです。
先に述べておきますが比較しても味のニュアンスに大きな差はありません。
ただ飲み比べてみて、まろやか度はアップしてるかもしれません。
新鮮な印象はありました。そもそも旧ラベルはアルコール度数が
43%なこともあって、コシも強く荒々しいので比較対照には
無理があるかもしれません…。
(しつこいようですが)特有のパヒューム香の主張も控えめなので
潮っぽさ、燻香といいこの12年は最もバランスが良いです。
新ラベルに軍配を上げます。
2008年01月16日
願掛け成功?
新宿伊勢丹地下のテイスティングバーで3杯。
電話が来ないことをさりげなく問い合わせた所、現在マスタークラスの
抽選作業で忙しいようです。(急かしてすみません
)
今回は3杯中2杯はお店側のオススメに従うことに…。

●Berrys Own Selection リンクウッド20y 1985 (46%.700ml)
●アラン10y ゴードンズドラム1996 (53.9%.700ml)
飲む順番まで指定されましたが…従ってみて納得。
リンクウッドはさっぱり系でキレがあるのに対し、アランはコクがあり深い印象。
ちなみにこのアランはゴードン・ミッチェル引退の記念ボトルだそうです。
アランはあまり好みでないけど、これは美味い…!
最後の1杯はハイランドパークMCの合否が待ち遠しいこともあって…

●エクスチェンジシリーズ ハイランドパーク16y 1990 (51.9%.700ml)
以前飲んだか、初めてだったか…記憶にない辺り。
家に帰ったら今回はメールで抽選結果が来てました。
どうやらハイランドパークのMCチケット、取れたようです!
願掛け成功…といったところでしょうか。
チケットが届いた日にまた飲もうかな…。
電話が来ないことをさりげなく問い合わせた所、現在マスタークラスの
抽選作業で忙しいようです。(急かしてすみません
)今回は3杯中2杯はお店側のオススメに従うことに…。
●Berrys Own Selection リンクウッド20y 1985 (46%.700ml)
●アラン10y ゴードンズドラム1996 (53.9%.700ml)
飲む順番まで指定されましたが…従ってみて納得。
リンクウッドはさっぱり系でキレがあるのに対し、アランはコクがあり深い印象。
ちなみにこのアランはゴードン・ミッチェル引退の記念ボトルだそうです。
アランはあまり好みでないけど、これは美味い…!
最後の1杯はハイランドパークMCの合否が待ち遠しいこともあって…
●エクスチェンジシリーズ ハイランドパーク16y 1990 (51.9%.700ml)
以前飲んだか、初めてだったか…記憶にない辺り。
家に帰ったら今回はメールで抽選結果が来てました。
どうやらハイランドパークのMCチケット、取れたようです!

願掛け成功…といったところでしょうか。
チケットが届いた日にまた飲もうかな…。
2008年01月15日
ミニチュアさながら

●ジュラ スーパーステイション(45%.50ml)
瓶のフォルムといい完成度が高いので思わず買ってしまいました…(^^;
味はそんなに好みではなかったような気がしますが…。
リカーズハセガワ本店で800円でした。衝動買い。
有料試飲でキングスバリーのマッカラン8y 1998を飲んできました。
味はフルーティーで軽め、悪くないけどアタックがイマイチ。
購入は見送りました。…すみませんm(__)m
帰りに新年初のプロントIL BARに寄ってメドック(赤ワイン)と
山崎18年を飲んできました。
2008年01月10日
LQ漫画版#019

リカーズクエストの漫画版アップしました。
新年明けて初のwebコミック更新です。
若干キレが悪いのと、特筆するネタがないのでオチから見せます。
いよいよもろみがローズバンクの夢をかんぢちょーに託します。
さて、今日はウィスキーマガジン・ライヴ!2008のチケット発売日ですね。
とりあえず正午辺りにPCに張り付きますが、そこまでしなくても入場券は
普通に買えますよね?
MCも抽選のようですし…。早い者勝ちってわけでもなさそうです。
今回は奇しくも同会場の展示ホールでコミティア83が開催されます。
私は午前中はこちらの会場におりますのでWMLの参加は午後からに
なる予定です。(レアモルトはなくなる頃だろうか…?
)こちらの会場のブース「せ28b 桃李楼」にてリカーズクエストWML2008開催
記念誌を頒布する予定です。どういう本になるかは未定。
2008年01月09日
今年初の伊勢丹
(7日のことですが)今年初めて伊勢丹地下のテイスティングバーへ。
昨年の暮れは繁忙期で緊急レジへ変わっていたのを思い出しました。
オープンからはや一年。テイスティングバーらしくなってきました。
現在はワンショット(30ml)ではなく10mlの提供で価格も
比例して3分の1安く提供されてます。
このほうが良心的なのかもしれません。(それだけ多く味わえますし。)
それでは飲んだシングルモルトを一言だけコメント。

●ダンカンテイラー プルトニー18y 1989 (56.4%.700ml)
従来は塩辛いモルトらしいですが、華やかさが前面に強調されていて
それらしいニュアンスは感じられません。かなり美味しい。

●ダンカンテイラー ハイランドパーク40y 1966 (40.7%.700ml)
この中で一番興味深いモルト。(想像通り)40年もの歳月をかけて
かなりまろやかになってます。ちなみにカスクストレングスというから…。

●ロングロウ 14y(46%.700ml)
限定発売のロングロウ。何気に新しく入荷されていたようです。
これも柔らかくてまろやか。10年と比べると深い。

●プロヴナンス ジョン・ミルロイ ポートエレン25y 1980(?%.700ml)
実はポートエレンだけは非常にコメントしづらいのです。
アイラモルトなだけに好みのある味であることは確かなのですが…。
アイラを超えた「何か」を感じます。
昨年の暮れは繁忙期で緊急レジへ変わっていたのを思い出しました。
オープンからはや一年。テイスティングバーらしくなってきました。
現在はワンショット(30ml)ではなく10mlの提供で価格も
比例して3分の1安く提供されてます。
このほうが良心的なのかもしれません。(それだけ多く味わえますし。)
それでは飲んだシングルモルトを一言だけコメント。
●ダンカンテイラー プルトニー18y 1989 (56.4%.700ml)
従来は塩辛いモルトらしいですが、華やかさが前面に強調されていて
それらしいニュアンスは感じられません。かなり美味しい。
●ダンカンテイラー ハイランドパーク40y 1966 (40.7%.700ml)
この中で一番興味深いモルト。(想像通り)40年もの歳月をかけて
かなりまろやかになってます。ちなみにカスクストレングスというから…。
●ロングロウ 14y(46%.700ml)
限定発売のロングロウ。何気に新しく入荷されていたようです。
これも柔らかくてまろやか。10年と比べると深い。
●プロヴナンス ジョン・ミルロイ ポートエレン25y 1980(?%.700ml)
実はポートエレンだけは非常にコメントしづらいのです。
アイラモルトなだけに好みのある味であることは確かなのですが…。
アイラを超えた「何か」を感じます。
2008年01月03日
新春 テイスティング3連発 part2
続きまして第二夜は大好きなアイラモルトに特化したテイスティングです。
同じくいずれも未開栓です。試飲ボトルは以下の通り。

●アードベッグ 17年 (40%.50ml)
●OMCシリーズ ダグラスレイン ブナハーブン16年(50%.50ml)
●ボウモア ダスク(50%.200ml)

●アードベッグ 17年(40%.50ml)
色:ゴールド
香り:海草、火薬、消毒液、ナッツ。
味:なめらかでオイリー。スモーキー。全体的に丸い印象で甘い。
フィニッシュ:掴み辛い…。可もなく不可もなく。
スコア:8.9
コメント:オフィシャルの10年と比較しておとなしめ。評価がむつかしい。

●OMCシリーズ ダグラスレイン ブナハーブン16年(50%.50ml)
色:薄いゴールド
香り:麦芽香、セメダイン、レモン。加水すると駄菓子。
味:ずっしりと重たいボディーで強烈なアタック!舌にピリピリくる感じ。
時間が経つと酸味のある熟したフルーツ。
フィニッシュ:辛さから徐々に甘みが出てくる。
スコア:9.0
コメント:優しいイメージから意表を付かれた。こんな強烈なブナハーブンに存在に驚かされた。
強いて言うならカリラに近い印象かも…。

●ボウモア ダスク(50%.200ml)
色:赤みのかかった琥珀色
香り:パヒューム、アプリコット。花の香り。加水するとさらに開く。若干チョコ。
味:重いボディーでまろやかなコク。舌が化粧香に支配される。
フィニッシュ:ブリニー、潮っぽい。
スコア:8.7
コメント:80年代のボウモアの王道を往く味わい。自分好みではないものの印象強い。
総評としては好みをアイラモルトを選んだわりにはどれにもハマれなかったり…。
ちょっと残念な結果となった。得意な分野でありながら拙いコメントしか残せずに
不甲斐ない…。
同じくいずれも未開栓です。試飲ボトルは以下の通り。
●アードベッグ 17年 (40%.50ml)
●OMCシリーズ ダグラスレイン ブナハーブン16年(50%.50ml)
●ボウモア ダスク(50%.200ml)
●アードベッグ 17年(40%.50ml)
色:ゴールド
香り:海草、火薬、消毒液、ナッツ。
味:なめらかでオイリー。スモーキー。全体的に丸い印象で甘い。
フィニッシュ:掴み辛い…。可もなく不可もなく。
スコア:8.9
コメント:オフィシャルの10年と比較しておとなしめ。評価がむつかしい。
●OMCシリーズ ダグラスレイン ブナハーブン16年(50%.50ml)
色:薄いゴールド
香り:麦芽香、セメダイン、レモン。加水すると駄菓子。
味:ずっしりと重たいボディーで強烈なアタック!舌にピリピリくる感じ。
時間が経つと酸味のある熟したフルーツ。
フィニッシュ:辛さから徐々に甘みが出てくる。
スコア:9.0
コメント:優しいイメージから意表を付かれた。こんな強烈なブナハーブンに存在に驚かされた。
強いて言うならカリラに近い印象かも…。
●ボウモア ダスク(50%.200ml)
色:赤みのかかった琥珀色
香り:パヒューム、アプリコット。花の香り。加水するとさらに開く。若干チョコ。
味:重いボディーでまろやかなコク。舌が化粧香に支配される。
フィニッシュ:ブリニー、潮っぽい。
スコア:8.7
コメント:80年代のボウモアの王道を往く味わい。自分好みではないものの印象強い。
総評としては好みをアイラモルトを選んだわりにはどれにもハマれなかったり…。
ちょっと残念な結果となった。得意な分野でありながら拙いコメントしか残せずに
不甲斐ない…。
2008年01月02日
新春 テイスティング3連発 part1
年初めなので思い切って決行しました。
試飲ボトルは以下の通り。いずれも未開栓のものを。
惜しげもなくアトランダムにチョイスしました。
まぁ正月ですから無礼講に…。

●ジョニー・ウォーカー ゴールドラベル(40%.200ml)
●ザ・グレンリヴェット 15年 フレンチオーク・リザーヴ(40%.50ml)
●アランモルト カルヴァドス・フィニッシュ(60.1%.200ml)
それでは一気に行きます。

●ジョニー・ウォーカー ゴールドラベル(40%.200ml)
色:濃い目のゴールド
香り:バニラ、フルーツ、コーヒー、チョコレート…注いだ時に強く薫る。
味:重めのボディー。甘くコクがある。徐々にスモーキーさが現れる。
フィニッシュ:バナナのようなフルーティーな印象を残しつつ、スパイシー。長い。
グラスの残り香もチョコのような香りが甘ったるい香りがこびり付く。
スコア:9.4
コメント:ブレンデッドとは思えない程、骨格がしっかりしてる。各々のモルトの
個性が強い。18年の古酒のなせる「ワザ」なのか?とても贅沢な一杯だ。予想外に美味い。

●ザ・グレンリヴェット 15年 フレンチオーク・リザーヴ(40%.50ml)
色:濃い目のゴールド
香り:梨、バニラのようにほのかにフルーティー。
味:軽くなめらかなボディー。まろやかだが意外にもガツンとスモーキーさが
くるのでド肝を抜かれた…。
フィニッシュ:ブリニー、塩っぽさが残る。
スコア:8.8
コメント:12年と比較して重みはあるものの、華やかさが薄れた感じ。
期待ほどではなかった。

●アランモルト カルヴァドス・フィニッシュ(60.1%.200ml)
色:ゴールド
香り:洋梨、りんご、奥にバタートースト。朝食系。
味:なめらかでクリーミーなボディー。ハチミツのようにとろける。
フィニッシュ:サイダーのようにピリピリとはじける。
スコア:9.1
コメント:「リンゴとハチミツ!」何とやらのカレーを連想してしまうが(笑)
そんなダシの顔がある。カルヴァドス(リンゴのブランデー)の熟成樽との
相性は抜群だと思う。生産中止になったのは非常に残念だ。
アルコール度数が高めなので加水すると口当たりが良くなるかも。
総評としてどれも美味しくテイスティング量の10mlでは飽き足らないほどでした。
試飲ボトルは以下の通り。いずれも未開栓のものを。
惜しげもなくアトランダムにチョイスしました。
まぁ正月ですから無礼講に…。
●ジョニー・ウォーカー ゴールドラベル(40%.200ml)
●ザ・グレンリヴェット 15年 フレンチオーク・リザーヴ(40%.50ml)
●アランモルト カルヴァドス・フィニッシュ(60.1%.200ml)
それでは一気に行きます。
●ジョニー・ウォーカー ゴールドラベル(40%.200ml)
色:濃い目のゴールド
香り:バニラ、フルーツ、コーヒー、チョコレート…注いだ時に強く薫る。
味:重めのボディー。甘くコクがある。徐々にスモーキーさが現れる。
フィニッシュ:バナナのようなフルーティーな印象を残しつつ、スパイシー。長い。
グラスの残り香もチョコのような香りが甘ったるい香りがこびり付く。
スコア:9.4
コメント:ブレンデッドとは思えない程、骨格がしっかりしてる。各々のモルトの
個性が強い。18年の古酒のなせる「ワザ」なのか?とても贅沢な一杯だ。予想外に美味い。
●ザ・グレンリヴェット 15年 フレンチオーク・リザーヴ(40%.50ml)
色:濃い目のゴールド
香り:梨、バニラのようにほのかにフルーティー。
味:軽くなめらかなボディー。まろやかだが意外にもガツンとスモーキーさが
くるのでド肝を抜かれた…。
フィニッシュ:ブリニー、塩っぽさが残る。
スコア:8.8
コメント:12年と比較して重みはあるものの、華やかさが薄れた感じ。
期待ほどではなかった。
●アランモルト カルヴァドス・フィニッシュ(60.1%.200ml)
色:ゴールド
香り:洋梨、りんご、奥にバタートースト。朝食系。
味:なめらかでクリーミーなボディー。ハチミツのようにとろける。
フィニッシュ:サイダーのようにピリピリとはじける。
スコア:9.1
コメント:「リンゴとハチミツ!」何とやらのカレーを連想してしまうが(笑)
そんなダシの顔がある。カルヴァドス(リンゴのブランデー)の熟成樽との
相性は抜群だと思う。生産中止になったのは非常に残念だ。
アルコール度数が高めなので加水すると口当たりが良くなるかも。
総評としてどれも美味しくテイスティング量の10mlでは飽き足らないほどでした。
2008年01月01日
新年のご挨拶
年明けましたが…
あけましておめでとうございます。
年末年始はやはりシングルモルトをワンショットづつ。
オフィシャルのハイランドパーク12年[旧ラベル]と
日付が変わる頃にインプレッシヴカスク ボウモア1987で
一杯やってます
旧年中は年明けてからウスケバブログを立ち上げて、
まもなくWML2007、新宿伊勢丹のモルトバー通い、ボジョレーヌーヴォー
解禁日をきっかけにワインにハマったりといろいろありました。
今年も変わらずいろいろな酒と出会えればと思います。
まだまだリカーズクエストは続きます!
本年もよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます。
年末年始はやはりシングルモルトをワンショットづつ。
オフィシャルのハイランドパーク12年[旧ラベル]と
日付が変わる頃にインプレッシヴカスク ボウモア1987で
一杯やってます

旧年中は年明けてからウスケバブログを立ち上げて、
まもなくWML2007、新宿伊勢丹のモルトバー通い、ボジョレーヌーヴォー
解禁日をきっかけにワインにハマったりといろいろありました。
今年も変わらずいろいろな酒と出会えればと思います。
まだまだリカーズクエストは続きます!
本年もよろしくお願いします。





