2008年02月29日
ついに開封!
暇を見つけてハイランドパーク土屋守日本限定ボトル2本セット
の箱を開けてみました。以前、封を切らずにそのまま放置した
状態をレポートしましたが、今日思い切って中身を見ました。
あくまで封を切っただけで飲んでませんが…
まぁ…閏年ですから(意味不明)

箱を開けた状態です。この状態で入ってたわけですが
このショットグラス…ひとつは水垢で汚れてましたorz
まぁクレームをつけるレベルではないので気にしてません。
(しかしなぜホコリの入りやすい上向きで入ってたものか?)
テイスティングには不向きなので敢えて使いませんが…。

取り出して並べてみました。
ここで飲むか葛藤しましたが、他にも開栓ボトルが残ってるので
今日のところは一時保留…ということで。

ここがポイント。
土屋守氏とジェイソン・クレイグ氏のサイン入りです。
テイスティングは来月あたりにやりますので…。
の箱を開けてみました。以前、封を切らずにそのまま放置した
状態をレポートしましたが、今日思い切って中身を見ました。
あくまで封を切っただけで飲んでませんが…

まぁ…閏年ですから(意味不明)

箱を開けた状態です。この状態で入ってたわけですが
このショットグラス…ひとつは水垢で汚れてましたorz
まぁクレームをつけるレベルではないので気にしてません。
(しかしなぜホコリの入りやすい上向きで入ってたものか?)
テイスティングには不向きなので敢えて使いませんが…。

取り出して並べてみました。
ここで飲むか葛藤しましたが、他にも開栓ボトルが残ってるので
今日のところは一時保留…ということで。

ここがポイント。
土屋守氏とジェイソン・クレイグ氏のサイン入りです。
テイスティングは来月あたりにやりますので…。
2008年02月28日
美味しく味わいました

(買ってからだいぶ日が経ちますが)
昨晩、山崎12年と共に味わいました。
マリアージュ的にはチョコよりもこっちのほうが
しっくりきますね。口にほおばった時に山崎独特の
フレーバーを感じることができます。
…というか、このウイスキーケーキは
普通に紅茶と一緒に味わっても美味しいと思います。
2008年02月27日
LQ漫画版#020

リカーズクエストの漫画版、とっくにアップできてます(^^;
いろいろあったので報告遅れました。
解説にもならない話ですが、この流れは9ヶ月前から続いてたりします。
4コマ漫画でこんなローペースではいけませんね。
今回のオチでキャラの年齢が再確認できるわけですが…。
2008年02月27日
2/25 新宿伊勢丹にて
一昨日、2月25日に鎌倉に行ったついでに
帰りに新宿伊勢丹に寄って買い物しました。
今回はテイスティング目的でなく買い物…。
しかしここに来ると一杯飲みたくなってしまうもので…
一杯だけ(笑)

●ベンリアック 1978 29y(52.2%.700ml)
ベンリアックのハイヴィンテージもの。黒に近い茶褐色のボディ
が印象的。醤油のようなニュアンスで豊かなコク、
熟したフルーツのような味わい。ふくよかな余韻。
ボトル価格は31500円とのこと。ハーフショットで1050円。
あまりの美味しさにおかわりしたくなりましたが
あくまで一杯だけの誓いなのでそこを堪えつつ…(^^;
で、この日の購入ボトルはこれです。
なぜだか無性に飲みたくなりました。モルトの香水。

●スプリングバンク10年(46%.350ml)
ケチってハーフボトルを買いましたが…。
ここに来て一度試飲してるので言わずもがな、といった
感じですが、やはり10年が一番バランス取れてて当たり
のような気がします。後程改めてテイスティングを…。
帰りに新宿伊勢丹に寄って買い物しました。
今回はテイスティング目的でなく買い物…。
しかしここに来ると一杯飲みたくなってしまうもので…
一杯だけ(笑)
●ベンリアック 1978 29y(52.2%.700ml)
ベンリアックのハイヴィンテージもの。黒に近い茶褐色のボディ
が印象的。醤油のようなニュアンスで豊かなコク、
熟したフルーツのような味わい。ふくよかな余韻。
ボトル価格は31500円とのこと。ハーフショットで1050円。
あまりの美味しさにおかわりしたくなりましたが
あくまで一杯だけの誓いなのでそこを堪えつつ…(^^;
で、この日の購入ボトルはこれです。
なぜだか無性に飲みたくなりました。モルトの香水。
●スプリングバンク10年(46%.350ml)
ケチってハーフボトルを買いましたが…。
ここに来て一度試飲してるので言わずもがな、といった
感じですが、やはり10年が一番バランス取れてて当たり
のような気がします。後程改めてテイスティングを…。
2008年02月26日
2008年02月25日
春一番の日に
昨晩は千葉で飲み会があったので、東京駅を経由するついでに
一度八重洲口中央口を出てリカーズハセガワ本店で買い物と試飲。
いやはや総武線快速は強風の影響で遅れが出ました(^^;

●WHISKY MAGAZINE JAPAN Issue68
ウイスキーマガジンの新刊出てましたね。
WMLの開催前発行ということで本誌のほうも気合いが伺えます。
その中でウイスキーの品揃えが豊富な店としてリカーズハセガワさんと
信濃屋さんが取り上げられてます。そういえばWML後日に
リカーズハセガワに立ち寄った時、海外のお客さんが来られてました。
この記事の影響だったんでしょうかね?今頃納得してます。
その他にも伊勢丹など、どこかで見たようなお店の名がズラリと(笑)
あとテイスティングコメントのページもリニューアルされて以前より
読み易くなってます。他にもウイスキーの健康効果に関する興味深い
記事もあります。
●ローズバンク25年(61.4%.700ml)
LQ#018でも取り上げたMHDスペシャルリリースのローズバンクですが
ちなみに現在は在庫切れだそうです。有料試飲のみ500円で味わってきました。
(やっぱりボトルを描いたからには一度味わいたかった…)
25年のヴィンテージということでしっかり熟成された落ちつきのあるまろやかな
味を想像してましたが予想を反してスパイシー。61.4%のアルコール度数の
強さが口中を襲うが次第にフルーティーフレーバーの心地よい余韻に変化する。
(個人的に好みではないものの)素晴らしい逸品だと思う。
一度八重洲口中央口を出てリカーズハセガワ本店で買い物と試飲。
いやはや総武線快速は強風の影響で遅れが出ました(^^;
●WHISKY MAGAZINE JAPAN Issue68
ウイスキーマガジンの新刊出てましたね。
WMLの開催前発行ということで本誌のほうも気合いが伺えます。
その中でウイスキーの品揃えが豊富な店としてリカーズハセガワさんと
信濃屋さんが取り上げられてます。そういえばWML後日に
リカーズハセガワに立ち寄った時、海外のお客さんが来られてました。
この記事の影響だったんでしょうかね?今頃納得してます。
その他にも伊勢丹など、どこかで見たようなお店の名がズラリと(笑)
あとテイスティングコメントのページもリニューアルされて以前より
読み易くなってます。他にもウイスキーの健康効果に関する興味深い
記事もあります。
●ローズバンク25年(61.4%.700ml)
LQ#018でも取り上げたMHDスペシャルリリースのローズバンクですが
ちなみに現在は在庫切れだそうです。有料試飲のみ500円で味わってきました。
(やっぱりボトルを描いたからには一度味わいたかった…)
25年のヴィンテージということでしっかり熟成された落ちつきのあるまろやかな
味を想像してましたが予想を反してスパイシー。61.4%のアルコール度数の
強さが口中を襲うが次第にフルーティーフレーバーの心地よい余韻に変化する。
(個人的に好みではないものの)素晴らしい逸品だと思う。
2008年02月22日
グランゴジェ ナポレオン
普段、ストレートで飲むことはあまりないブランデーですが
そろそろコーヒーの香り付けに使うレミーマルタン V.S.O.Pが切れて
きたので今度はV.S.O.Pより格上のナポレオンが欲しくなったのでコレ。

●グランゴジェ ナポレオン(40%.30ml)
グランゴジェとは“酒通”の意味らしいです。
ミニチュアだとワンショット分しか入ってないんですね。
(本当は200mlぐらい欲しかったのですが…今度探します。)
これだと本当にコーヒーの香り付けにしか使えなかったり…(^^;
そろそろコーヒーの香り付けに使うレミーマルタン V.S.O.Pが切れて
きたので今度はV.S.O.Pより格上のナポレオンが欲しくなったのでコレ。
●グランゴジェ ナポレオン(40%.30ml)
グランゴジェとは“酒通”の意味らしいです。
ミニチュアだとワンショット分しか入ってないんですね。
(本当は200mlぐらい欲しかったのですが…今度探します。)
これだと本当にコーヒーの香り付けにしか使えなかったり…(^^;
2008年02月21日
キリン 麒麟ZERO
●キリン 麒麟ZERO(3%.350ml)
昨日新発売されたばかりのコレ。とりあえず話のタネにひとつ…。
カロリーオフ、糖質0の発泡酒です。
まぁ特別美味しくも不味くもなく甲乙付けがたいと
いうのが率直な感想です。
もともと甘い発泡酒なんてのは求めてませんが…いざカロリーゼロ
となるとヘルシーな薄味でどことなく味気ない印象。
麦芽の味や香りはあまり感じられません。
それとアルコール度数3%なので酔えません。
下戸にはちょっと嬉しい設計かも…。
※今回から[キリン缶]というカテゴリを追加しました
キリンの発泡酒、その他雑酒、氷結シリーズなどのレビューはこちらに移動します。
2008年02月20日
MC15:ハイランドパーク蒸溜所(2)

マスタークラス終了後の風景です。
これは会場の正面デスクに展示されていたハイランドパークのピートです。
ハイランドパークは独自のピート採掘場を持っておりフォギー、ヤフィー
モスと呼ばれる3層のピートが使われその配分によって味も変わるとか…。
アイラとは特徴の違うピーティーな感覚はここに隠されてるのかもしれません。

そのピートについて説明をする土屋守氏。

MCが終わってもまだ美味しそうに飲まれていた土屋氏

ハイランドパークのマーケティングディレクター、ジェイソン・クレイグ氏

当日の土産物です。パンフレットに特製のコースターです。
(周りを見ると)グラスも持ち帰っていいような雰囲気だったので
私も一個だけ頂いてきました。ちなみにオフィシャルの18年が注がれていた
ものですが…どうせなら1991年カスクのにしておけばよかったと後悔orz

このレポートを書き終えた後、無性にハイランドパークが飲みたくなったので
このセットで味わいました。(私の所有ボトルは旧ラベルのものですが…)
2008年02月19日
MC15:ハイランドパーク蒸溜所(1)
本来2007のレポートを片付けた後に今年のを書くつもり
でいましたが…これだけ例外として書かせて頂きます(^^;

さる2月10日、ウイスキーマガジン・ライヴ!2008にて行われた
ハイランドパーク蒸溜所のマスタークラスは土屋守氏による
「土屋守セレクト ハイランドパーク日本限定カスクコレクション」
のプロモーションといった形のセミナーでした。
そろそろ発売も一週間前と迫ってきたので、旬を逃さないうちに
レポートします。
前半はハイランドパークの製造過程などのお話…
後半から本題によるテイスティングへ。マーケティングディレクターの
ジェイソン・クレイグ氏も来日されてのコメントも聞けた。
この日、テイスティングしたものは以下の通り

●ハイランドパーク12年(43%.750ml)【現行ボトル】
●ハイランドパーク18年(同上)
●ハイランドパーク 日本限定1991年カスク #1554(57.1%.350ml)
●ハイランドパーク 日本限定1998年カスク #8017(60.6%.350ml)
(写真から見て)左の2杯はお馴染みの現行ボトルなので
あくまで比較する意味で出されたものです。
目玉は何といっても右側の2杯!このMCを受講すれば
発売日よりいち早く試飲できたというわけです。
1991年カスク #1554はアメリカンオークのバーボン樽リフィルの
ボトリングによる一本。バニラやフルーツのような優しく優雅な味わい。
ピーティーな余韻も感じる素晴らしいものでした。
1998年カスク #8017はシェリーバット樽のファーストフィルボトリング
による一本。10年未満の熟成とは思えない茶褐色のボディ…早期熟成を
果たしたシロモノです。その色も味も若さを感じないコクと強いアタックがあり
パワフル。葡萄やチョコを思わせ、まるで高級ワインのような味わいでした。
これには陶酔しました…。

私のお気に入りは、やはり1998年カスク。光にかざすとこんな感じです(^^
この魅力的なラインナップ…蒸溜所に眠る4万樽のなかからジェイソン氏が
1973~1996年蒸溜の樽まで10数種類を選定。特筆すべきは、この段階で
1998年のカスクはなかったとのこと。それを含めて土屋氏が5種類選定した
というわけですが、候補から外れたモノにもやっぱり興味ありますね…。
2月25日出荷予定、アサヒショップにてオンラインによる限定販売だそうですよ。
ネット限定販売ッッ!…これについ魅了されて買わずにはいられなくなりました
しかも全て350mlの嬉しいリーズナブルなベビーボトル!
この量なら飲み飽きませんね。
たとえ口に合わなくても飲み飽きた頃になくなるという…(笑)
勿論、私も注文しました。このMCでは飲めなかった1996年カスク#1072と
目玉の1998年カスク #8017がセット価格で10500円(税込)とのことです!
届き次第、テイスティングレポート書きたいと思っております。
でいましたが…これだけ例外として書かせて頂きます(^^;

さる2月10日、ウイスキーマガジン・ライヴ!2008にて行われた
ハイランドパーク蒸溜所のマスタークラスは土屋守氏による
「土屋守セレクト ハイランドパーク日本限定カスクコレクション」
のプロモーションといった形のセミナーでした。
そろそろ発売も一週間前と迫ってきたので、旬を逃さないうちに
レポートします。
前半はハイランドパークの製造過程などのお話…
後半から本題によるテイスティングへ。マーケティングディレクターの
ジェイソン・クレイグ氏も来日されてのコメントも聞けた。
この日、テイスティングしたものは以下の通り

●ハイランドパーク12年(43%.750ml)【現行ボトル】
●ハイランドパーク18年(同上)
●ハイランドパーク 日本限定1991年カスク #1554(57.1%.350ml)
●ハイランドパーク 日本限定1998年カスク #8017(60.6%.350ml)
(写真から見て)左の2杯はお馴染みの現行ボトルなので
あくまで比較する意味で出されたものです。
目玉は何といっても右側の2杯!このMCを受講すれば
発売日よりいち早く試飲できたというわけです。
1991年カスク #1554はアメリカンオークのバーボン樽リフィルの
ボトリングによる一本。バニラやフルーツのような優しく優雅な味わい。
ピーティーな余韻も感じる素晴らしいものでした。
1998年カスク #8017はシェリーバット樽のファーストフィルボトリング
による一本。10年未満の熟成とは思えない茶褐色のボディ…早期熟成を
果たしたシロモノです。その色も味も若さを感じないコクと強いアタックがあり
パワフル。葡萄やチョコを思わせ、まるで高級ワインのような味わいでした。
これには陶酔しました…。

私のお気に入りは、やはり1998年カスク。光にかざすとこんな感じです(^^
この魅力的なラインナップ…蒸溜所に眠る4万樽のなかからジェイソン氏が
1973~1996年蒸溜の樽まで10数種類を選定。特筆すべきは、この段階で
1998年のカスクはなかったとのこと。それを含めて土屋氏が5種類選定した
というわけですが、候補から外れたモノにもやっぱり興味ありますね…。
2月25日出荷予定、アサヒショップにてオンラインによる限定販売だそうですよ。
ネット限定販売ッッ!…これについ魅了されて買わずにはいられなくなりました

しかも全て350mlの嬉しいリーズナブルなベビーボトル!
この量なら飲み飽きませんね。
たとえ口に合わなくても飲み飽きた頃になくなるという…(笑)
勿論、私も注文しました。このMCでは飲めなかった1996年カスク#1072と
目玉の1998年カスク #8017がセット価格で10500円(税込)とのことです!
届き次第、テイスティングレポート書きたいと思っております。
2008年02月18日
WML2008後日のこと
2月11日、WML2008の翌日ですが、ブラックァダーナイトの前に
新宿の伊勢丹とリカーズハセガワで飲んでました。
今回、ウィスク・イーのブースで飲んでなかったので
補完というか…飲めなかったボトルを軽く2本。

●インプレッシヴカスク インペリアル1976 29y(46.8%.700ml)

●ベンリアック25年(50%.700ml)
前日の酒が残っていたので味の程は忘れました…m(__)m
しかしどちらも美味しかったことは確かです。
どちらが好きかといえば前者。
その後、東京駅八重洲口に移動してリカーズハセガワでも一杯試飲。
●ザ・マッカラン グランレゼルバ12年(45%,700ml)
グランレゼルバはスペイン語で「特別に貯蔵された」との意。
オロロソシェリー樽熟成だそうです。
(写真はありませんが)とりあえず味見。
予算に余裕があれば買いたいのですが…。
新宿の伊勢丹とリカーズハセガワで飲んでました。
今回、ウィスク・イーのブースで飲んでなかったので
補完というか…飲めなかったボトルを軽く2本。
●インプレッシヴカスク インペリアル1976 29y(46.8%.700ml)
●ベンリアック25年(50%.700ml)
前日の酒が残っていたので味の程は忘れました…m(__)m
しかしどちらも美味しかったことは確かです。
どちらが好きかといえば前者。
その後、東京駅八重洲口に移動してリカーズハセガワでも一杯試飲。
●ザ・マッカラン グランレゼルバ12年(45%,700ml)
グランレゼルバはスペイン語で「特別に貯蔵された」との意。
オロロソシェリー樽熟成だそうです。
(写真はありませんが)とりあえず味見。
予算に余裕があれば買いたいのですが…。
2008年02月17日
The Scotch Malt Whisky Society
SMWSの入会キットが昨日届きました。

先日のWML2008のソサエティブースで元木さんと再会した期に
入会受付をやってまして酔った勢いでつい入会してしまいました。
ボトルなしの入会なら入会金+年会費で10000円で入会できるとのこと。
また当日はグレンファークラス36年シェリーカスク付きで
22000円で入会できるとのことでしたが…。
通常の入会費がボトル付き(ボトルは不明)で18000円で
おいそれと手を出せなかったものです。
記念ボトルが必ずしも口に合うとは限らないと思ったので…。
それにしても一週間でくるとは早い仕事です。
ちなみに会員証はまだ手元にありません。
エディンバラ本部で作成するために1~2ヶ月かかるとのことです。
続きを読む
先日のWML2008のソサエティブースで元木さんと再会した期に
入会受付をやってまして酔った勢いでつい入会してしまいました。
ボトルなしの入会なら入会金+年会費で10000円で入会できるとのこと。
また当日はグレンファークラス36年シェリーカスク付きで
22000円で入会できるとのことでしたが…。
通常の入会費がボトル付き(ボトルは不明)で18000円で
おいそれと手を出せなかったものです。
記念ボトルが必ずしも口に合うとは限らないと思ったので…。
それにしても一週間でくるとは早い仕事です。
ちなみに会員証はまだ手元にありません。
エディンバラ本部で作成するために1~2ヶ月かかるとのことです。
続きを読む
2008年02月16日
キリン氷結 糖質50%オフシリーズ2
●氷結 早摘みマンダリン(4%.350ml)
これも更新停滞中に購入しました。
以前早摘みアセロラを紹介しましたが、これも同様の
感想を持ちました。もう少し甘みが欲しいです。
まあオレンジ系は好みの系統ではあるのですが…
なぜか氷結オレンジが復活しないんですよね。
2008年02月16日
これで3本目…
更新停滞中に買ったものです。

●山崎12年 ミニチュアボトル&ウイスキーケーキ
パッケージが似てたのでチョコとの区別が付きませんでした…(^^;
これでミニチュアが3本、まあ何本あっても困りませんが
(美味しいので)量にして150ml…
ベビーボトルと変わらなかったり。
巷ではバレンタインとのことですが、私は今年で16年、
一枚も貰えない(社交辞令はノーカウント)記録更新です。
もはや自分のカレンダーにバレンタインという文字すら
存在してませんが…。
●山崎12年 ミニチュアボトル&ウイスキーケーキ
パッケージが似てたのでチョコとの区別が付きませんでした…(^^;
これでミニチュアが3本、まあ何本あっても困りませんが
(美味しいので)量にして150ml…
ベビーボトルと変わらなかったり。
巷ではバレンタインとのことですが、私は今年で16年、
一枚も貰えない(社交辞令はノーカウント)記録更新です。
もはや自分のカレンダーにバレンタインという文字すら
存在してませんが…。
2008年02月15日
ブラックァダー・ナイト!2008
WML2008の翌日、酒の酔いも覚めぬ間に池袋西口のジェイズ・バーにて
ロビン・テューチェック氏を迎えてブラックァダー・ナイト!2008が行われた。

詳細はモルト侍さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/malt_samurai/archives/50533270.html
開始の20:00を数分過ぎた頃にジェイズ・バーの扉を開けると…

既に満席でした!
一体何時から開店していたのでしょう?
(ある程度予想はしていましたが)既に座席がありません。
完全に出遅れました…。
そして私が来て数分後まもなくロビン氏が登場。

英語に全く自信のない私は“Good Job Yesterday…Thank you”
と片言の挨拶を交わしサインを頂きました。
ちなみに私がこの夜飲んだのは以下の8杯(上から飲んだ順に)
上記3杯までがチケット分とのこと…。

●Raw Cask ストラスアイラ 1989 17y(62.7%)
●Raw Cask ボウモア 1989 17y(61.4%)
●Raw Cask ローズバンク 1991 16y(56.2%)
●ブレアフィンディ 1980 23y(43%)
●Raw Cask カリラ 1992 14y(56.6%)
●ハイランドパーク 1992 13y(61.5%)
●トマーティン 1990 9y(61.6%)
●グレンリヴェット 1993 13y(63.3%)
15杯飲んだらイイことがあるそうなのですが、体持ちません…。
味が判らなくなるどころか、隣りの人のグラスを間違えて手に取って
しまった段階で危険だと判断したので22:00で退散することにしました。
ちなみに最後にロビン氏に挨拶した時のヘマ…
(誤)see you next week!
(正)see you next year!
えーと・・・来週ではありません…来年でした。
ま、酔っ払いのジョークだと受け取ってくれるといいのですが…(^^;
ロビン・テューチェック氏を迎えてブラックァダー・ナイト!2008が行われた。
詳細はモルト侍さんのブログ
http://blog.livedoor.jp/malt_samurai/archives/50533270.html
開始の20:00を数分過ぎた頃にジェイズ・バーの扉を開けると…
既に満席でした!
一体何時から開店していたのでしょう?
(ある程度予想はしていましたが)既に座席がありません。
完全に出遅れました…。
そして私が来て数分後まもなくロビン氏が登場。
英語に全く自信のない私は“Good Job Yesterday…Thank you”
と片言の挨拶を交わしサインを頂きました。
ちなみに私がこの夜飲んだのは以下の8杯(上から飲んだ順に)
上記3杯までがチケット分とのこと…。
●Raw Cask ストラスアイラ 1989 17y(62.7%)
●Raw Cask ボウモア 1989 17y(61.4%)
●Raw Cask ローズバンク 1991 16y(56.2%)
●ブレアフィンディ 1980 23y(43%)
●Raw Cask カリラ 1992 14y(56.6%)
●ハイランドパーク 1992 13y(61.5%)
●トマーティン 1990 9y(61.6%)
●グレンリヴェット 1993 13y(63.3%)
15杯飲んだらイイことがあるそうなのですが、体持ちません…。
味が判らなくなるどころか、隣りの人のグラスを間違えて手に取って
しまった段階で危険だと判断したので22:00で退散することにしました。
ちなみに最後にロビン氏に挨拶した時のヘマ…
(誤)see you next week!
(正)see you next year!
えーと・・・来週ではありません…来年でした。
ま、酔っ払いのジョークだと受け取ってくれるといいのですが…(^^;
2008年02月14日
ウイスキーマガジンライヴ!に行こう
書くネタがありすぎてどこから手を付けていいものか…
とりあえず自分の本(小冊子?)から紹介します。

題して「ウイスキーマガジンライヴ!に行こう」です。
ウイスキーマガジン・ライヴ!2008と同じ日の同じ会場にて
コミティア83という自主制作漫画即売会に午前中出展していたので
その際にブースで配ったものです。
たった3日間で書き上げたので大したモノではありませんが…
初心者向けに基本的な手引きを書いたまでです。
いわゆる非公式ガイドブックというやつで全8ページのペラ本です。
やっぱり(コミティアで配ってみて)手応えはありませんでした。
WMLの参加者とコミティアの参加者が行き来する雰囲気も
ありませんし…。場の共有は難しいものですね。
またコミティア以外でもWMLの参加者数名にも
恥ずかしながら配布しました…。
まだ若干余りがあるので次回のコミティアでも配布します。
とりあえず自分の本(小冊子?)から紹介します。

題して「ウイスキーマガジンライヴ!に行こう」です。
ウイスキーマガジン・ライヴ!2008と同じ日の同じ会場にて
コミティア83という自主制作漫画即売会に午前中出展していたので
その際にブースで配ったものです。
たった3日間で書き上げたので大したモノではありませんが…
初心者向けに基本的な手引きを書いたまでです。
いわゆる非公式ガイドブックというやつで全8ページのペラ本です。
やっぱり(コミティアで配ってみて)手応えはありませんでした。
WMLの参加者とコミティアの参加者が行き来する雰囲気も
ありませんし…。場の共有は難しいものですね。
またコミティア以外でもWMLの参加者数名にも
恥ずかしながら配布しました…。
まだ若干余りがあるので次回のコミティアでも配布します。
2008年02月11日
ライヴから一夜明けて…
普段は書き込まない時間帯に失礼します。
ウイスキーマガジン・ライヴ!から帰還…一夜明けて目覚めた所です。
当日頂いた資料にざっと目を通して片付けた所です。
結局、徹夜で突発本の「ウイスキーマガジン・ライヴに行こう」の
原稿を仕上げた為、ブログの更新ができませんでした。
この本(無料の小冊子ですが)についても後日詳しく紹介します。
そんなわけで今夜も池袋のジェイズ・バーで飲んできます。
ロビン・テューチェック氏との後夜祭、ブラックァダー・ナイト2008があります。
その前に伊勢丹のテイスティングバーにも行ってみます。
ウイスキーマガジン・ライヴ!から帰還…一夜明けて目覚めた所です。
当日頂いた資料にざっと目を通して片付けた所です。
結局、徹夜で突発本の「ウイスキーマガジン・ライヴに行こう」の
原稿を仕上げた為、ブログの更新ができませんでした。
この本(無料の小冊子ですが)についても後日詳しく紹介します。
そんなわけで今夜も池袋のジェイズ・バーで飲んできます。
ロビン・テューチェック氏との後夜祭、ブラックァダー・ナイト2008があります。
その前に伊勢丹のテイスティングバーにも行ってみます。
2008年02月02日
2008年02月01日
【2005.10.07】4:富士山麓 樽熟50°
忘れた頃に思い出す回顧録。
4本目はジャパニーズウィスキーです。

●富士山麓 樽熟50°(50%.600ml)
これも勇栄さんのブログで知りました。廉価ボトルということで
リーズナブルでスーパーでも手軽に買えるのですぐに手が出せました。
一見(値段的にも)期待できないと予想してしまうものの、それを覆します。
フルーティーでしっかりとしてて噛みごたえのある芳醇な飲み口です。
廉価ボトルとはいえそのクオリティは確かなものです。
しかもメーカーが自分の大好きなキリンとあっては喜びもひとしおでした。
翌年のウィスキーマガジンライブ!2006のステージではマスターブレンダーの
鬼頭英明さんによる濃い話を興奮して聞いたものです(笑)
【当時の日記】
2005/10/07
勇栄さんの雑記で挙げられていた「富士山麓 樽熟50°」が近所のダイエーで
980円で売られていたので購入。早速ロックで一杯。50度のキツさを感じないほどの
飲み口でした。最近、ラフロイグやアードベッグのような洋酒に慣れた私からすると
新鮮な味でした。
ちなみに今でも発売されてます。
時折おまけに付いてくるミニチュア原酒に惹かれてしまいますね。
4本目はジャパニーズウィスキーです。

●富士山麓 樽熟50°(50%.600ml)
これも勇栄さんのブログで知りました。廉価ボトルということで
リーズナブルでスーパーでも手軽に買えるのですぐに手が出せました。
一見(値段的にも)期待できないと予想してしまうものの、それを覆します。
フルーティーでしっかりとしてて噛みごたえのある芳醇な飲み口です。
廉価ボトルとはいえそのクオリティは確かなものです。
しかもメーカーが自分の大好きなキリンとあっては喜びもひとしおでした。
翌年のウィスキーマガジンライブ!2006のステージではマスターブレンダーの
鬼頭英明さんによる濃い話を興奮して聞いたものです(笑)
【当時の日記】
2005/10/07
勇栄さんの雑記で挙げられていた「富士山麓 樽熟50°」が近所のダイエーで
980円で売られていたので購入。早速ロックで一杯。50度のキツさを感じないほどの
飲み口でした。最近、ラフロイグやアードベッグのような洋酒に慣れた私からすると
新鮮な味でした。
ちなみに今でも発売されてます。
時折おまけに付いてくるミニチュア原酒に惹かれてしまいますね。






