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2008年01月27日

【飲み比べ】ピノ・ノワール 2004 vs 2005

それでは先日予告したテイスティングを…。
まずはピノ・ノワールのヴィンテージ別から。
(基本的に同じものなので評価は統合します。)

●パトリアッシュ ヴァン・ド・ペイ・ドック
ピノ・ノワール 2004(12.5%.250ml)
ピノ・ノワール 2005(12.5%.250ml)
明るいルビーレッドの色調が特徴で、葡萄ピノ・ノワール特有の果実味と
酸味のバランスがよく楽しめるミディアムタイプワイン(ラベルより抜粋)


色:ルビーのような紅色。
アロマ:カシス
ブーケ:醤油のようなニュアンスも…
味:ミディアムボディ、あっさりとしてて芳醇。
2004は酸味が強めで香りが立たない。
2005は渋みが強めで穏やかで香り高い。

念を入れて2005のあとに2004を飲み直しても、やっぱり2004は
味が薄めで香りも飛んでしまった印象。
総評として、やっぱりテーブルワインは新鮮なものに限るようです(^^;

次回はカベルネ・ソーヴィニヨンを…。


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この記事へのコメント
清水Liff竹菜様
貴重なレポートですね
私もワインは買ってすぐ飲むようにします
でも、あんまりワインは買ってないなぁ(^^;;
Posted by モルト大好き at 2008年01月27日 00:32
>モルト大好き 様
すぐ飲む…というか開栓してからすぐに…。って感じですかね。
特にミニボトルの場合、飲み切る必要がありますね。
しかしながら3種類全て飲み切るのは下戸としてはキツイです…><
Posted by 清水Liff竹菜 at 2008年01月27日 03:13