ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

2008年04月08日

新宿伊勢丹 長熟テイスティングコース

先週の続き…UKフェアは終わってしまいましたが
残骸はいくつか残ってるようなので楽しめます。
その残骸を漁るが如し買い物をしてしまいました。(それは後日に…)

今回飲んだものは、意図したわけではなく
いずれも30年以上の長熟モノばかりでした。


●スペイサイドリージョン1971 35y(54.9%.700ml)
先週飲んだグレンカダム同様、モダンマスターズシリーズの長熟カスク。
中身は非公開ですが、グレンファークラスと言われてます。
ゴムのようなニュアンスでダークチョコレート、ダークチェリー。
とてもヘビー。加水すると甘みがグッと広がる。


●ストラスクライド1969 37y(56.6%.700ml)
インプレッシヴカスクシリーズ。ローランド地域のグレーンウイスキー。
グレーン単体のボトルというのも珍しいです。
バーボンに匹敵する華やかさです。グレーン100%なだけに
バーボンのような中途半端な濁りがありません。


●キャパドニック1972 34y(43%.700ml)
ロナックシリーズのスペイサイドモルト。聞き慣れない名前ですが
グレングラント第二の蒸溜所と言われてます。
いやはや凄いものを残してくれました。
ちなみにこれカスクストレングスです。長熟による度数落ちで
ネクターのようにとろけます。…といっても、実際とろみはなく
第一印象は薄く柔らかい印象。梨のようにフルーティー。


Posted by 清水Liff竹菜 at 04:02│Comments(1)TrackBack(0)日記

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この記事へのコメント
どれもおいしそうなモルトですよねぇ
30年オーバーの長熟 以前と比べて入手しにくくなりましたよね
そういった意味でも試飲できるというのはいいなぁ
Posted by モルト大好きモルト大好き at 2008年04月08日 23:52